
24卒 本選考ES
臨床開発職
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Q.
自己PR
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A.
私の長所は自身が未熟であることを認め、そこから成長するために努力できることです。私は研究室で発足して間もないテーマを一人で進めていく中で、研究の方向性に疑問を抱くことや、失敗が続くことがありました。そのような時に学会に参加する機会があり、自身の研究に対する未熟さを痛感しました。具体的には、テーマに関する知識不足や実験の意義を考えず進めていたことです。そこから私は週に1本の頻度でテーマに関する論文を読み、教授と議論することで知識を深めました。また、実験手順の意義を理解し、他の試薬ではなぜ反応が進まないのか追究しました。失敗も多く経験しましたが以前までの失敗とは違い、学ぶことが多くありました。このように研究に対して真摯に向き合い続けた結果、論文で発表されている化合物よりも活性の高い化合物の合成に成功しました。この経験から、まずは自身が未熟であることを認めることが成功に繋がることを学びました。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
ドラッグストアでのアルバイトに注力しました。私は努力して得られる達成感が好きなため、自主的に新規会員獲得数が従業員の中で1番になるという目標を設定しました。目標達成のために最初はお客様と話す機会を増やしましたが、1か月の獲得数はわずか10人でした。ここ から私は、勧誘する数を増やすだけではなく、お客様が私の話に興味を持ってくれることが重要であると考え、新たに話法を勉強して実践しました。具体的には、お客様が会員になりたくない理由を聞きだし、解消するメリットを提示することによって、納得してYES(会員にな る)と言っていただくものです。最初は苦戦しましたが、半年後には1か月で30人の新規会員を獲得でき、従業員の中で1番になることが出来ました。またその際用いた手法を全従業員に共有し、店舗の獲得数を70人から150人にしました。この経験から、新しいことに挑戦 することで目標は達成されることを学びました。 続きを読む
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Q.
当社ならびに職種の志望動機をご記入ください
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A.
中枢神経疾患や希少疾患を患っている患者様に貢献できると考えたためです。私は実務実習でパーキンソン病患者様の四肢がベッドに拘束されている様子を見て、中枢神経疾患は患者様のQOLを特に低下させていると感じました。さらに、「誰もやらないことをやる」という精神のもと、希少疾患に注力している点も魅力に感じています。医療の発展により、患者数の多い疾患は治療法が確立してきています。そして、これからの医療業界を牽引するのは、治療法が確立していない希少疾患を扱っている企業だと考えます。 また、開発職を志望する理由は、新薬を待つ患者様に1日でも早く治療薬を届けたい想いがあるためです。開発職では、プロトコルの立案や実施を早めることで新薬を上市するスピードに貢献できます。さらに、貴社の開発職では外部に治験を委託する割合が少ないことから、より多くの治験に携わることができます。以上のことから、貴社の開発職を志望します。 続きを読む
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Q.
都会に住むことと田舎に住むこととのメリット・デメリットについてどう思いますか。また、ご自身はどちらに住みたいと考えますか。お考えや選択の理由等、ご自由にご回答ください。200字以上(必須、400文字まで)
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A.
都会に住むことのメリットは、商業施設や医療機関が多いこと、人口が多く多種多様な人と関わる機会が多いことが挙げられます。デメリットは、家賃など生活費が高額になることが挙げられます。田舎に住むことのメリットは、自然が豊かにあり、周囲の方たちと密な関係を築けることが挙げられます。デメリットは、公共交通機関が充実しておらず、移動するのに車が必要なことが挙げられます。以上の点を踏まえ、私は都会に住みたいと考えます。実務実習での経験から、治療に満足していない患者様が多いことを学びました。都会には田舎に比べ医療機関が充実しており、治療満足度の低い患者様の声をより多く聞くことが出来ます。そして患者様がどのような医薬品を待ち望んでいるのか理解し、医薬品開発に反映することで多くの患者様に貢献できると確信しています。この利点は都会に住むデメリットを上回ると感じるため、都会に魅力を感じます。 続きを読む