
24卒 本選考ES
総合職(コーポレート部門)
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Q.
大学、大学院での専攻内容について記載してください。
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A.
プラスチックの内部に空孔を作製し、適度な軽量化と強度のコントロールを目指している。材料の内部に微細孔が存在すると、軽量化、衝撃吸収性や断熱性が向上することが確認されている。しかし、過度な多孔形成は強度の低下を引き起こす。そこで本研究では、プラスチックと熱水に可溶な粉末を溶かし合わせ、ブレンドし特異な相分離を発現させ、相構造を制御することで、空孔の形成と多孔率の制御を行っている。 続きを読む
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Q.
「学生時代に私はこうして"最大の壁"を乗り越えた」をテーマにあなたの経験をご記入ください。
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A.
大学受験において、自宅浪人を選択し、第一志望校合格を目指したことだ。私は現役時に第一志望校に不合格だった。合格できなかった理由を分析してみると、自分がそれまで受け身の姿勢で勉強をしていたことに気づいた。つまり、塾に通い、授業に出て、与えられた課題をこなしてればいいと単純に考えていた。このような問題点に気づき、1年間自宅で勉強し、積極的に自分から計画を立て、自己管理を徹底した。具体的には、受験科目数に合わせて手帳を購入し、勉強の計画を1週間単位で立て、少しずつ目標に近づいていけるようにした。結果として、第一志望校に合格することができた。この経験から、長期的に諦めずに物事に取り組んでいく忍耐力が身についた。また、この行動を通じて、ボトルネックの特定がどれほど重要なことなのか身にしみて実感することができた。 続きを読む
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Q.
上記の経験での気づきを他の経験で活かしたことをご記入ください。
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A.
ボトルネックの特定を活かし、卒業論文の発表を行った。所属している研究室から、5年ほど表彰者が出ていないので、自分こそはと思い、最優秀賞を目指した。過去に受賞した先輩の卒業論文を参考にすると、データ量は多いが、内容が一貫しており読みやすかった。そのため、データ量にこだわりつつ、文章の流れに気を付けた。研究では、多角的にデータを取りたいと思い、他研究室の教授に相談し、装置を貸していただき、実験を行った。また、文章の主観と客観を明確にするため、先輩に読んでいただき、文章の一貫性・データの整合性や過不足について確認し、文章の構成を整えた。結果として、最優秀賞は取れなかったが、優秀賞を取ることが出来た。この経験から、自分とは違う意見にも耳を傾け、柔軟に受け入れ、何でも学ぶ姿勢でいることが重要だと気づいた。そして何より周りを巻き込むには「絶対に成し遂げる」という情熱が大切である事を学ぶことが出来た。 続きを読む
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Q.
志望動機をご記入ください。
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A.
革新的な医薬品の情報提供により、治療の選択肢を増やし、一人でも多くの人々の健康に貢献したいため、製薬業界を志望する。私の祖父は食後に5種類の薬を服用していたが、薬の種類を変更し、服用する回数が減少し、食事が楽しくなったと聞いた。この経験から、自身もMRとして医療に携わることで薬物治療の選択肢の幅を広げ、患者様にとって満足のいく治療提供に貢献したいと考えるようになった。また、腎・透析領域、皮膚疾患領域やアレルゲン領域に焦点を当てて、研究開発を行っている点に惹かれ、貴社を志望する。これらの領域をカバーしている貴社であれば、私が目標とする「多くの人々の健康の貢献」を実現できると考えている。入社後は、強みである提案力を活かし、適切な情報提供を行うことで、貴社の商品によって、患者様の日々の生活を支えたいと考え、貴社を志望する。 続きを読む