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イリソ電子工業株式会社

【英語力で世界を支える】【24卒】イリソ電子工業の総合職の本選考体験記 No.57187(非公開/非公開)(2023/10/3公開)

イリソ電子工業株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

2024卒イリソ電子工業株式会社のレポート

公開日:2023年10月3日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定
  • 不二工機

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

オンラインの説明会で質問をたくさんし、企業研究を行いました。ネットで調べた知識を聞いて本当なのかどうかを調べるのもいいかもしれません。なぜ入りたいかを話せるようにするのは当然だとして、イリソに入社後、何をしたいか具体的に話せるとベストだと思う。1次面接、最終では、パーソナル質問をかなり深ぼられたのでもう少し自己分析をして話せるようにしておいた方が良かったと感じた。志望動機より性格面が重視されました。

志望動機

日本のものづくりを世界に広めたいという想いがわたしの就活の軸です。自動車部品を主に見ていて、中でも御社は海外売上比率が8割なので他の企業より英語を使うチャンスが圧倒的に多いと感じました。入社四年目から海外駐在のチャンスが与えられるということで、留学経験を活かし入社後は駐在を目指しています。電気自動車、自動運転が盛んになる世の中で、コネクタの受容はさらに高まると考えています。また、自動車部品だけでなく電化製品にも提供していることから、リスクの分散ができていると考え志望します。

説明会・セミナー

時間
40分
当日の服装
スーツ
実施時期
2023年04月 下旬
実施場所
オンライン

セミナー名

説明会

セミナーの内容

説明会、質疑応答でした

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

質疑応答の時間にたくさん質問ができるように事前に業界研究を軽く行いました。残業時間など聞きにくい質問もどんどんした方がよいと思います。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

参加必須。有利不利はありません。

WEBテスト 通過

実施時期
2023年05月 上旬
実施場所
オンライン
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

普段通りSPIの勉強をしました。特に対策はいりません。

WEBテストの内容・科目

SPI

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語、非言語、(SPIです)

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年05月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
3年目の人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分の言葉で話せているのかいないのかが重要だと思いました。志望動機よりパーソナルな質問が多めでした。

面接の雰囲気

思っていたより重めの雰囲気でした。かなり深ぼられたので入念に油断せず受けた方が良いです。圧迫ではありませんでした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

留学をなぜしたのか。

幼いころから英会話教室に通っており、将来は英語を使って仕事がしたいと考えています。大学では英語が必須の授業をたくさん受講しましたが、実際に話されている生の英語を現地で実感したいと思い、留学を決意しました。英語には自信がありましたが、最初はファストフードですら自分の英語が通用せず、挫折しかけました。しかし、友達を作り、毎日英語を話しつづけることで英語力の向上に努めました。今では日常会話は問題なくできます。

挫折経験を教えてください

私の挫折経験は高校受験の失敗です。先ほどお話しした通り、幼いころから英会話教室に通っていたため、高校ではより英語が学べる環境で勉強したいと思っていました。しかし、英語以外の強化で足を引っ張ってしまい、失敗に終わりました。当初は諦めていましたが、次こそは成功してやるという想いで大学受験の勉強を頑張りました。ここで得た経験は自分で解決できることはかぎられているため、周りを頼るということです。社会人でもこの経験を活かしていきます。

最終面接 通過

実施時期
2023年06月 上旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
20分
面接官の肩書
部長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分の言葉で話せているのかいないのかが重要だと思いました。パーソナルな質問が多めでした。緊張しないことを意識しました。

面接の雰囲気

かなり堅苦しい雰囲気だった。相槌は一切なく、非常に話しにくい雰囲気でした。1次と真逆で圧迫に近かったです。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

自己分析をしてみてどうですか、自己PRは?

自己PRとして私の強みを挙げますと、傾聴力が私の強みです。これは私が大学生時代に行っていた塾の講師のアルバイトで培い、発揮しました。始めた当初は指導の仕方がわからず、ただ淡々と教えているだけでした。しかし、生徒に耳を傾けることによって、生徒の特長や苦手分野を分析し、その生徒に合った指導をすることができるようになりました。入社後はこの強みを活かして、御社の営業職として顧客の課題を解決できるように努力します。

なぜ完成車メーカーでないのか

私が部品メーカーを志望している理由は幼いころは地方に住んでいたため、車にありがたみを感じており、その車を支える部品で社会貢献したいと考えるようになったからです。完成車メーカーより部品のメーカーのほうが車に対する貢献度が高いと考えています。部品メーカーは1つの分野に特化しているため、より良い製品で車を支えることが可能となります。塾講師の経験から支えることにやりがいを感じているため、マッチしている思います。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年06月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

早い段階から英語が活かせると感じたから。

内定後の課題・研修・交流会等

不明

内定者について

内定者の人数

15~20人

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定をいただいあとも納得いくまで就活を続けさせてくれました。とくに就活をやめるようになどの連絡はもらわなかった。

内定に必要なことは何だと思うか

まず一番大切だと思うのは、自動車業界を徹底的に調べ上げること。そのなかでもなぜ完成車メーカーでなく自動車の部品メーカーなのか、なぜこの企業なのか、海外駐在を目標にしている人はなぜ外資系でなく日系の企業なのかをあいまいでなく論理的に説明できるようにするといいと思います。私の場合は企業研究を選考を通じて行いました。わからないことがあれば面接中に聞くことも可能だと思います。志望動機より性格面が重要視された気がしました。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分の考えがしっかりと固まっていて、自信を持ち、明るくハキハキと受け答えができている人が内定を獲得していると思います。暗い人や、志望動機含め入社後のビジョンが全く考えられていない人は内定を獲得するのは非常に厳しいと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

説明会と1次面接は和やかな雰囲気で話しやすかったが、最終はかなり厳しい雰囲気だった。ガクチカのエピソードが印象的であるかないかなどは関係なく、なぜそれをやろうと思い立ったのかなどのモチベーションを重視された気もしました。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後に個別に会社見学ができるそうです。

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イリソ電子工業の 会社情報

基本データ
会社名 イリソ電子工業株式会社
フリガナ イリソデンシコウギョウ
設立日 1966年12月
資本金 56億4000万円
従業員数 2,842人
売上高 563億3200万円
決算月 3月
代表者 鈴木 仁
本社所在地 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目13番地8
平均年齢 41.6歳
平均給与 688万円
電話番号 045-478-3111
URL https://www.irisoele.com/jp/
NOKIZAL ID: 1137778

イリソ電子工業の 選考対策

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