
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生生活で最も頑張ったことをご記入ください(そこから得たことなどの自己PRについてなるべく具体的にご記入ください)
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A.
大学二年次にベトナムのケーキ店に2週間滞在し、新規商品開発に携わった。日本にいる際、私はベトナムの暑さを考慮し、現地のフルーツにアイスをトッピングしたパフェを考案した。しかし、実際に現地へ行き、販売してみると全く売れなかった。原因は自分が欲しいものを考え、ターゲット層のニーズに正しく応えられていないことだと分かった。そこで私はニーズにあった商品を開発するため、観光客への聞き込み、周辺地域の調査を行った。その際、聞き込みではアンケート用紙を作成し、言語の壁を小さくすること、周辺地域の調査では地図や資料だけでなく自分の足で調査を行うなどの工夫を心掛けた。その結果、店舗周辺は観光名所が比較的近い距離に隣接していること、コーヒー豆が有名であり買って帰る観光客が多いこと、コンビニのような夜に軽食を買える店が少ないことがわかった。これらの調査を通じて、私は観光の道中や夕食後に軽く摘まめ、さらにお土産として持って帰ることのできるコーヒー豆型のクッキーを再考案し、商品化した。その結果、観光客のニーズに一致し、店舗来店者数を4,5人から25人に10倍 、売上14倍を達成し、店舗から正式に商品として採用されるに至った。これらの経験から、自ら行動することの大切さ、言語の壁など困難を工夫して解決する力を学んだ。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私は機能性素材の研究開発を通して、お客様の要望に最適な商品提供を実現したい。大学では分子設計段階から機能性付与まで幅広い観点で考察する力を培ってきたものの、基礎研究にとどまり実用化の議論までは至らなかった。これを「商品」として完成するためには素材の性能に加え、市場の需要が必須だと考えている。貴社では特に電子材料や機能性化学品に代表される専門性の高さと同時に生活を広く支える商品が多数あると感じている。これは現場と顧客の距離が近いためであり、お客様との対話を重視した研究開発に魅力を感じる。 続きを読む
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Q.
長所をご記入ください
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A.
目標達成のための努力を惜しまないこと 継続力があること 続きを読む
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Q.
短所をご記入ください
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A.
心配性なところがあること 続きを読む