
23卒 本選考ES
ゼネラル職(総合職)
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Q.
当社への志望動機を教えてください。(500文字以内)
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A.
お客様と対話を通じて、深い信頼関係を築き、人々の生活を豊かにするための架け橋になりたいからだ。私は、接客業のアルバイトの経験や、幼少期から続けたチームスポーツでの経験から、人と人との繋がりをとても大事にしており、人々の生活を豊かにするための架け橋になりたいという思いがある。対話を通じて、需要と供給を繋ぐことで、人々の生活を豊かにすることが出来る商社という業界に興味を持った。貴社は、社会とくらしのパートナーとしてエネルギー事業を中心に私たちの生活を支えている。その中で、様々なくらしのエネルギーを提供するエネルギー商社として、時代の変化に柔軟に適応して成長を続けるという姿勢にとても共感し、私も成長と変化をし続ける貴社の一員として働きたいと感じるともに、産業界の発展と市民生活の安定を支える役割を果たしている点において、人々の生活を豊かにしたいという思いが実現できると考えた。これらのことから私も「未来づくりの原動力」として貴社の一員として、未来を動かすチカラになり、ゼミ活動で培った主体性を活かしてお客様の課題を解決するとともに、人々の生活を豊かにするための架け橋となりたい。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代最も力を入れて取り組んだ事を具体的に教えてください。(600文字以内)
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A.
ゼミ活動において、女性の早期退職というテーマでプレゼン大会優勝を目標に活動したことだ。高校まで所属していた野球部で培ったチームで活動する力を、学業でも活かしたいと思い、リーダーに立候補をした。私たちは当初、妊娠や出産を目の前とした女性だけを対象に座談会を実施して、女性の不安材料を取り除きたいという提案を考えたが、提案を裏付ける実際の効果や、実現可能性が不透明であるという課題があった。この課題解決のためにネットで情報を集め、議論を重ねたがなかなか答えには近づかなかった。私は、現場の意見を聞くことが一番の情報収集になると考え、女性が活躍している企業に話を聞こうとメンバーに呼びかけた。私は、20社以上の企業選定から3社のアポイントを担当し、チームで合計40社以上に取材依頼を出し、6社に取材をさせて頂くことができた。取材では、施策を始めたきっかけや困難だったこと、対象となる女性だけでなく、同僚や上司を含めた職場全体の理解が必要であるという具体的な意見も頂くことが出来た。その取材から私たちは、「相談」「情報」「理解」という3つの目的、対象の異なる項目に分け、妊娠や出産を控えた女性だけでなく、職場の全員を対象とした3種の座談会を提案した。その結果、学内大会の労働ブロックで6チームの中で優勝し、チームで目標達成する喜びと、主体的に行動する大切さを学ぶことが出来た。 続きを読む
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Q.
あなたが当社に入社後成し遂げたい事は何ですか?(400文字以内)
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A.
私は、貴社が力を入れる環境関連事業に携わり、エネルギー業界の一歩先を行くようなビジネスに参画したい。ここ近年、SDGsに対してどんな施策を打っているのかというのが企業を判断する一つの指針になりつつあり、これからも続くとみられる。その中でも、大きな変化が求められているのがエネルギー業界だと私は考える。人々の生活に欠かせないエネルギーを提供しつつ、環境に配慮したエネルギーに徐々にシフトすることが求められる。私は、環境関連事業で、貴社が定める「低炭素社会の実現」「自らの環境負荷低減」「地域環境の保全」を目標に、環境に配慮したエネルギー供給に積極的な事業投資を行い、貴社の既存のインフラ提供のノウハウを活かし、新たなビジネスの種を作り出したいと感じた。これらの取り組みにより、貴社のエネルギー業界の中での新たな立ち位置の確保と、社会への更なる貢献に寄与したい。 続きを読む
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Q.
人生で1番の失敗談を教えてください。(400文字以内)
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A.
大学1年生の貴重な時間を、特に何も考えずに浪費してしまったことだ。入学当初の私は、海外旅行にいってみたい、語学力を向上させたいなど様々な夢を抱いていた。しかし、いざ大学生活が始めると、バイトと授業とサークルをただ往復するだけの日々で、どこにでもいるような普通の大学生活を送っていた。当時は、大学生活はあと3年間あるのでまだまだ時間はたっぷりあるだろうと考えていた。その中で訪れた新型コロナウイルスの大流行により、この2年間はほとんどの行動が制限されてしまった。私はこの出来事を経て、みんな同じだからしょうがないと考えるのではなく、やりたいと思ったらすぐに行動に移すべきであると感じた。また、出来ない言い訳を探すのではなく、やる理由を探していくことも人生にとってとても重要であると感じた。この失敗を無駄にすることなく、残りの大学生活と就職活動をやらない後悔で終わらせたくないと強く感じた。 続きを読む