
24卒 本選考ES
研究開発職 検査事業
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Q.
希望職種を志望する理由を教えてください
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A.
私は臨床検査薬分野の研究開発職を志望いたします。研究開発職では、臨床検査技師としての専門知識や大学院での○○がんについての研究で身につけた、遺伝子組換え技術や細胞培養技術を活かしながら、医療現場に最新の医療技術を提供し、最終的には患者様へ質の高い医療を提供することに貢献できると考えました。具体的には、遺伝子や免疫を利用した高感度な測定技術の実用化につながる仕事に取り組みたいです。 続きを読む
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Q.
ご自身のパーソナリティーが分かるエピソードを教えてください。
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A.
私は相手の立場に立って考え、状況に応じて行動することを大切にしています。 私は○○の神社で巫女として働いています。その際、外国の方がお守りの種類が分からず困っている様子を見かけました。そこでお守りの説明に英語の記載を付け加えた結果、外国の方でも不自由なくお守りを選べるようになりました。他にも、初宮参りの赤ちゃんが泣き止まずに申し訳なさそうにする親御さんに声をかけ、授乳用の別室を用意したり、家族連れの方が写真を撮っていたら「撮りましょうか」と声を掛けたりと、周りをよく見ることを心がけています。自分の働きかけで、笑顔や感謝の言葉をいただくことが多く、皆さんの幸せに貢献できることを嬉しく思っています。 続きを読む
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Q.
これまで、力を入れて学習したことを教えてください
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A.
臨床検査について学びを深めました。祖父のがんをきっかけに医療に興味を持ち、早期発見という観点で人々の健康を支えたいという想いから臨床検査技師を志しました。病理学や免疫学など幅広い学問を通して、人体の機能、疾患の特徴、各検査の原理や意義を学びました。病院実習では、正しい診断・治療には、正しい検査が不可欠であること、検体の先には患者様がおり、結果に責任を持つ必要があることを実感しました。さらに、現場で働く技師の方々との交流を通して、測定の精度だけでなく、迅速さや簡便さなどの付加価値のある製品が求められていることを知り、ユーザーの声を反映させた製品の開発で臨床現場を支えたいと考えるようになりました。 続きを読む
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Q.
これまで、創意工夫し取り組んだエピソードと、その成果を教えてください。
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A.
研究において、○○種類の薬剤から効果が高いものを探索したことです。1人で全ての薬剤を試すには時間がかかると思い、仲間の協力を得たいと考えました。しかし培養細胞を用いた実験は難しく、個人間でばらつきが出やすいため、統一された方法が必要です。そこで、まず実験方法の最適化に取り組みました。薬の濃度や処置のタイミングなどの細かい条件を検討し、最適な条件を明確に設定しました。そして、その方法を仲間に共有し、分担して実験を行いました。その結果、3つの薬剤が有効であることを示すことができました。課題解決に向けて試行錯誤することは、社会においても大切なスキルだと思います。今後もこの精神を磨いていきたいです。 続きを読む
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Q.
何か伝えたいことがありましたら、自由に記述してください。
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A.
私は将来、大学で学んだ臨床検査の専門性や、大学院でのバイオマーカーの探索といった経験を活かして、医療に貢献するという夢があります。夏の3daysインターンシップに参加させていただき、夢への大きな第一歩になったと感じています。他社のインターンシップにも参加しましたが、貴社のインターンシップは最も自分の成長に繋がったと感じ、印象に残っています。さらに、社内の温かい雰囲気に触れることができ、その際に社員の皆様にいただいたお言葉の数々は、今の私の考えや行動を構築する大切な要素の一つになっています。貴社の一員となり現場に求められる製品の研究開発に携わることで、未来の臨床検査を支えたいです。 続きを読む