
23卒 本選考ES
研究開発職 検査事業
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Q.
趣味・特技
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A.
趣味はITパスポートの勉強です。最近IT分野に関心を持ったためです。また、特技は運動です。高校時の新体力テストでは学年で3位でした。現在は研究活動のリフレッシュとして毎朝ランニングを行なっています。 続きを読む
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Q.
志望職種及び志望動機
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A.
私は検査事業の研究開発職を志望いたします。その理由は2点あります。 1点目は、検査が疾患の予防・早期発見の役割を担っているためです。私は、検査事業の「将来疾患に苦しむ方々を減らすことに貢献できる」点に魅力を感じています。 2点目は、新たなものを生み出す仕事であるためです。研究開発により実際に「もの」を価値として提供できる点が、私の仕事のやりがいにつながるのではないかと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたの特性
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A.
私の特性は「軸のある好奇心」と「吸収力」です。 私は好奇心の大まかな対象として「ヒトの身体を知りたい」という軸があります。その中で、〇〇大学では〇〇を学び、現在は〇〇大学大学院で〇〇を学びながら〇〇に関する研究をおこなっています。他大学の大学院へ進学する際は迷いもありましたが、その際に指導教員や先輩だけでなく、就職された先輩や家族など、様々な立場の方々からの意見や情報を吸収することで、さまざまな視点から私自身の進路を考えることができました。 このように、私は行動に結び付けられる「軸」のある「好奇心」と、選択の場面で多角的な見方をするための「吸収力」を持った人間です。 続きを読む
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Q.
学生時代で学業以外で頑張ったこと
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A.
私は、大学時の硬式野球部の練習メニュー提案において創意工夫しました。具体的な提案は、「野球観戦」をメニューに取り入れることです。 チームの目標は大会1勝でしたが、課題として所属部員の3割が未経験者であることが考えられました。そこで私は、練習の一環として、週1回野球観戦を行うことを提案しました。私は6年間の野球経験を活かし、観戦中のプレーに関する解説や意見交換を行い、野球IQを高めました。また、通常練習の前後に野球観戦を行うことで練習でのアウトプット及び観戦によるインプットの質の向上を図りました。 これらを約10ヶ月続けた結果、大会で2勝を挙げることができました。 続きを読む
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Q.
学生時代で学業で頑張ったこと
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A.
研究活動において、「マウスの脳を60秒以内に摘出する」方法を身につけることに注力しました。学習量はそれほど多かったわけではないですが、学習方法の工夫に力を入れました。 初めは、5分30秒もかかってしまい、その後も目標時間を達成できず苦しい思いをしました。しかし、私は諦めず指導教員が摘出している動画を撮影させていただいて毎日動画を見たり、他研究室の先生を含む6人の方から意見をいただき、自分に合ったやり方を模索しながら毎日練習しました。 その結果、今では40秒台で摘出することができます。私は頭ごなしに練習するのではなく、自分にマッチするよう工夫して学習することの重要性を学びました。 続きを読む