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積水メディカル株式会社

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2016年卒 積水メディカル株式会社の本選考体験記 <No.605>

2016卒積水メディカル株式会社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 1次面接
内定先
  • パレクセル・インターナショナル
  • シミック
  • 富士レビオ
  • 大正製薬
大学
  • 大阪大学

選考フロー

ES(3月) → 説明会(4月) → テストセンター(4月) → 1次面接(6月)

企業研究

説明会でできるだけ多くの社員に接すること。それにより、積水メディカルの求める人物像である「まじめな人」だけでは足りず、革新的な行動をとることも求められているのではないかと感じられた。

志望動機

世界の人々の健康を支援したいという私の夢を、積水メディカルで叶えられると思ったから。大学で薬学を学ぶ中で、健康のためには治療法の充実だけではなく、積極的な発症予防と個人にマッチした治療法も重要で...

1次面接 落選

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
研究職
面接時間
20分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

質問内容そのものはESに沿っており、ひねりのある質問はなかった。したがって質問に対してわかりやすく答えられるかや、全体的な態度を見られているように感じた。

面接の雰囲気

「今日は暑いね」といった雑談から入ったため、緊張がほぐれた。1対1で緊張感はあるものの、自分の人となりについて大学の教官のような雰囲気の面接官と会話をするような雰囲気だった。

1次面接で聞かれた質問と回答

現在の研究内容を簡潔に

「精神疾患の発症メカニズム解明を目的とし、脳内の小さなRNAの発現解析をin situ hybridizationという方法で行っている。」と話した。質問に答える前に、面接官の職種を尋ね、簡単な専門用語を織り交ぜた。

海外で働く気はあるか

「海外勤務は世界の人々の健康に貢献できるチャンスであると考えているのでぜひ海外で働いてみたい。しかし博士号を持っていない不安もある」と話した。グローバルに業務展開している会社なので、海外勤務について否定的になってはいけないと思う。また、後半は修士卒で入社し博士号を取るチャンスがあるのか聞き出す...