
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社に興味を持った理由を教えてください。
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A.
私が貴社に興味を持ったのは、私の中に米の消費量を引き上げたいという思いがあるからです。私は農学部で学ぶ中で、米の持つ様々な健康機能を知り、その魅力を改めて認識しました。しかし一方で、米の消費量は年々減少する傾向にあります。そこで 私は、米食文化の価値を再び世に知らしめる必要があると考えるようになりました。また、貴社の取り組みの中で特に惹かれたのが、スマート農業やデジタルアグリの推進など、農家への支援にも力を入れている点です。私は授業でいくつかの農地を訪問した際、その苦しい現状を目の当たりにした経験から、彼らがもっと評価される世の中にしたいという気持ちを抱くようになりました。貴社の業務に携わり、米穀事業の川上から川下までに広く関わる。それにより、米の価値を世に伝えること、そしてその米を作る農家が報われる手助けをすることの二つを達成したいと考えています。 続きを読む
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Q.
入社してどのようなことをやりたいですか?また、その理由を教えてください。
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A.
私が貴社で取り組みたいことは「米の消費量を上げる取り組み」です。国民の生活スタイルの変化や、主食の選択肢の多様化により減少傾向にある米。その健康的価値や魅力を改めて世に伝え、需要を高めることで米の消費を引き上げたいと考えています。具体的な手法としては、「原料としての米」という側面から開拓していくのが良いと考えています。米を米として食するだけでなく、米粉などの加工食品の方面にも価値を示すことで、米の需要を上昇させることができるのではないかと考えています。その為にも入社後は、米に関わらず食品全体のトレンドに広くアンテナを貼り、主体的に情報を収集することを日々の業務と並行して行う所存です。学生時代に作品を作る中で培った「考えたことを形にする」アウトプット能力を活かし、新たな消費形態の提案に取り組んでいきたいと思います。 続きを読む
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Q.
普段、意識して実践していることは何ですか?また、その理由も教えてください。
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A.
自分の短所を克服するべく、「何かに挑戦すること」を常に意識して生活しています。具体的には「一月一新」というルールを定めています。これは名前の通り、一か月に一回どんな小さなことでもいいから新しい物事に挑戦するという内容です。私には、何か物事に取り組む時、必要以上にストレスを感じたり、決断を遅らせてしまう悪癖があります。これは失敗した時のリスクを考えすぎてしまう為です。「失敗したところで大した問題にはならない」と分かっていても、心のどこかでは恐怖してしまいます。それを克服するために、積極的に挑戦と失敗を経験することを意識して生活しています。この悪癖が完全に取り払われたかと言われれば確信は持てませんが、この一月一新という習慣を継続する中で、私は多くの学びを得ることができました。ですから社会人になってからも、挑戦の機会を見逃さずに飛び込み、失敗と成長を繰り返し続ける人間でありたいと考えています。 続きを読む