
23卒 本選考ES
地域型総合職
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Q.
「自律的に行動し、周囲に働きかけながらやり遂げた経験」を具体的なエピソードを交えて教えてください
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A.
アルバイト先の○○で主催者として周囲に協力を得ながら企画から実施まで行った○○スクールの経験である。準備を進めていく中で、知識の甘さやスキルの未熟さを実感し1ヶ月後の開催を実現できる見込みがなかった。そこで、開催への思いを資料にしてスタッフや他店舗の社員に配り協力をお願いした。具体的には、アシスタントとして担当してもらう上司への協力依頼、同僚や後輩に模擬スクールの参加を頼み素直な意見を貰い改善を行った。自分だけで進めるのではなく他者の視点を取り入れスクール内容を工夫した。また、他店舗の社員の方に開催会場として場所を提供してもらえないか交渉し、開催日時や場所の準備を万全に行った。結果、1ヶ月後の開催を実現させお客様に○○の魅力を伝えることができた。この経験から熱意を伝えて周りを巻き込みながら推進力を生み出すこと、他者の意見も取り入れて柔軟に対応していくことが重要であると学んだ。 続きを読む
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Q.
「挑戦・創造・チームワーク」の3つのお題の中から1つを選択し、学生時代に取り組んだ経験をテーマに沿って教えてください
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A.
学生団体の2時間のオンライン新歓を企画し実施した。内容は1ヶ月前から計画しており、何度も部員と打ち合わせしてきた。しかし、参加人数が予想の5倍の100人だと開始の2時間前に知らされ、計画通りでは時間内に行えない問題が発生した。そこでリーダーの私は他の部員と連絡を取り、12人の部員と100人の新入生の配置を指示した。また、進行状況を各班でその都度擦り合わせられるよう、グループラインで細かく報告するよう呼びかけた。突然の変更にもかかわらずチーム全体で臨機応変に対応した結果、予定時間内で新歓を終えることができた。その後参加者から好評の声をいただけ、入部につなげることができ部員全員で達成感を得られた。この経験を通して、予期していないことでもチームで一丸となれば乗り越えられると実感し、チームワークの重要性を学んだ。今後、社会人として経験するであろう困難もチームで乗り越えたい。 続きを読む
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Q.
大学時代に関心を持って学んだこと(大学の専攻、社会活動等)
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A.
○○専攻ゼミナールに所属しており民法の勉強に注力した。具体的に「後遺障害による逸失利益の定期金賠償」というテーマの民法判例について研究した。これは運転者の加害者が4歳の被害者に衝突し、後遺障害が残る事故を発生させ、後遺障害を被ったとして被害者が就労可能期間の取得すべき収入額を請求し認められた判例である。交通事故という誰もが身近に起こり得るかもしれない事件について自分事として捉え、法的観点から学びたいと考え研究を始めた。この研究で、具体的にどのような場合に定期金賠償が認められるのか、どの法律が適用できるのか、複数の仮説を立てる等、様々な目的や理念に照らして判決を出すプロセスを学ぶことができた。 続きを読む
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Q.
「自分を表す一言」とその理由
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A.
スポンジ人間だ。他者のアドバイスを素直に受け入れ吸収し、ぐんぐん自身に取り込んでいく。高校から始めた○○では、顧問や先輩の指導やアドバイスを素直に受け入れすぐに実行することを心がけて取り組んだところ、1年で全国優勝を成し遂げた。このように今後も自分のやり方や考え方に固執せずに、他者の意見やアドバイスを素直に受け入れ実行するスポンジ人間らしさを発揮し成長していきたい。 続きを読む