
23卒 本選考ES
運航乗務職(自社養成パイロット)
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Q.
写真を選んだ理由と、あなた自身について紹介してください。 ※複数名で写っている場合には、必ずご本人が特定できるように注記してください。 250文字以下
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A.
現在の就職活動に通ずる、私の価値観を伝えたい。これは、高校時代、テニス部の引退試合直後の写真だ。写真中央に写っているのが、部長を務めていた私であり、最高の仲間と切磋琢磨して満足な表情をしている。当時は衝突や仲間割れを繰り返し、大変苦労してきたが、それを乗り越えて目標を達成した時の喜びは、衝撃的だった。それ以降、信頼できる仲間と共に挑戦し続ける事が私の生きがいであり、大学のゼミでも、チームを率いてプレゼン大会に出場した。就職活動でも、他者と志を共有し、コラボレーションできる環境を目指したい。 続きを読む
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Q.
パイロットを志望する理由を教えてください。
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A.
1つ目は、幼い頃からの憧れだからだ。幼少期に乗った飛行機で感じた、離着陸の疾走感と曇り一つない雲上の世界に魅了され、自由に空を飛ぶパイロットに強い憧れを抱くようになった。2つ目は、チームで結束して仕事ができるからだ。私は高校時代の部活動をきっかけに、他者と目標を共有し、協力して物事を成し遂げることにやりがいを感じてきた。故に、お客様の快適な旅の実現のため、多くのプロフェッショナルが協業する運航業務は非常に魅力的である。常に“チーム“を意識する環境に身を置き、責任感を持って働きたい。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で、自分が大きく変わったと思うエピソードを、きっかけや影響を含めて教えてください。
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A.
大学のプレゼン大会にチームで参加し、現状分析と仮説検証を元に、チームの問題解決に挑戦した経験だ。我々のチームは、メンバーのノウハウがなく、作業時間の逼迫が問題となった。そこで私は、作業プロセスが明確に組織化されていなかった状況を鑑みて、リソース配分の不備が原因である仮説を立て、施策を打った。具体的には、個人に分担していた作業を集約し、3工程に細分化、工程ごとに作業班を編成する事で、人数調整による定量的なリソース配分を狙った。これにより作業が明確に分業化され、進捗に応じて、人的リソースの選択と集中を可能とし、質の高いアウトプットが実現した。結果、大会初参加ながら大健闘の3位入賞を収めるに至った。 続きを読む
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Q.
あなたにとって、①『魅力のある人』とはどんな人ですか。
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A.
物事に情熱を持って打ち込んでいる人だ。私自身、高校時代に部活動に懸命に打ち込んでいた時が、充実感と生き甲斐を感じており、人生で最も輝いていたと感じている。"情熱"は、物事を成し遂げたいという願いであり、かつその人を突き動かすガソリンの様な存在だと考える。自分のありたい姿や、実現したい目標に向かって、情熱を持って力強く進む姿に、人の輝きと魅力を感じる。 続きを読む
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Q.
②『苦手な人』はどんな人ですか。
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A.
頑固で他人の意見を聞かない人だ。私は、他人と意見の相違があっても、その人の背景や価値観を尊重し、対話を通して少しでも相互理解を深めたいと思う性格だ。たしかに、自分の主義主張や考え、価値観を持つことは重要だ。しかし、自分の考えに固執し、他人の意見を受け入れない場合、建設的な議論すら行えなくなってしまう。そのため、頑固で他人の意見を聞かない人を苦手と感じる。 続きを読む