
24卒 インターンES
研究職
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Q.
趣味・特技を教えてください。(100字)
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A.
趣味はランニングである。週に4日、30分程度行っており、スタミナには自身がある。特技は美しい字を書くことである。小学校1年生から高校生まで9年間習い続けた書道では、集中力や継続力を培った。 続きを読む
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容を教えてください。(200)
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A.
新規ペプチド調製法を用いた糖タンパク質合成法の確立に取り組んでいる。糖鎖はタンパク質の構造や生理活性に影響することが報告されている。しかしその合成の困難さが、糖鎖の機能解明の障害となっていた。そこで私は、効率的な新規糖タンパク質合成法を提案し、この合成法を確立するために重要な、バイオ技術と化学合成を組み合わせた、新規ペプチド調製法の開発に成功した。現在、ペプチドに糖鎖を組み込む条件を検討中である。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に最も打ち込んだことを教えてください。(400)
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A.
私は糖タンパク質の新規合成法の開発に力を入れた。これには、前任者が一年間取り組んでも、実現できなかった反応を実現させることが必要で、非常に挑戦的な研究であった。 実現していなかった原因として、反応全体のうち、一つの過程が進行しなかった点にあった。この過程は、失敗要因を特定するのが困難であるため、諦めずに試行錯誤を繰り返し、成功の条件を見つけるしかなかった。私には、周囲から困難ではないかと言われていたこの反応を何としてでも成功させ、実証したいという思いがあり、休日にも研究室へ行き、研究を重ねた。何度も反応条件を変えて挑戦することで、根気強く改善を行なった。毎日論文を読んで情報を集めたり、教員や先輩との議論を通して多角的な視点から考察を行なった。 その結果、半年で、この反応を成功させ、糖タンパク質の新規合成法の開発に一歩近づいた。 この経験から、何事も根気強く、情熱を持って努力し続ける力が養われた。 続きを読む
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Q.
あなたの強み(自己PR)を教えてください。(400)
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A.
私の強みは、常に困難な道を選択し、自身が最大限成長できるような決断を積極的に行うことができる点である。私は、高校3年の大学受験において、第一志望の大学に不合格となり、浪人を決めた。他大学の教育学部への進学も可能だったが、そこでは「研究者になる」という私の昔からの夢は達成できないと感じた。一方、もう一年受験勉強を継続できるのかという不安もあり、葛藤に苦しんだ。悩んだ末、私は浪人を選択した。理由は2つある。1点目は「挫折を成功体験に変えるため」である。この達成が自信に繋がり、今後困難な問題に対しても怯むことなく立ち向かえると考えた。2点目は「精神力を養うため」である。強い意志や根気があれば、今後大抵のことは乗り越えられると考えた。浪人の結果、当初の第一志望より偏差値が5高い、大阪大学に合格できた。この経験は、「努力すれば大抵の目標は達成できる」という私の自信に繋がっている。 続きを読む
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Q.
本イベントに応募された理由・求めるもの(学びたいこと/知りたいこと)を教えて下さい。(400)
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A.
理由は2つある。1つ目は、企業の研究職への理解を深め、自身のキャリアを明確にするためである。私は自身の有機合成のバックグラウンドを活かし、人々の暮らしをより豊かにする製品を開発したいと考えている。そこで、人々の健康に大きく貢献されている貴社のインターンシップを通して、ヘルスケア領域における化学と人々の暮らしとの繋がりを学び、自身の将来のキャリアプランを明確にしたいと考えた。2つ目は、企業の研究者として必要な能力やスキルを把握するためである。大学院の研究は、自身の知的欲求が主な原動力であるのに対し、企業では、社会のニーズをいち早く察知し、それに合わせて製品開発を行う必要がある。このような大学院と企業の違いに対し、自身に不足している能力やスキルを理解し、それらを習得したいと考えている。また製薬業界では、どのように社会のニーズを把握し、研究開発に繋げるのか、その過程を知りたいと考えている。 続きを読む