
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PRを教えてください。
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A.
私は不屈の精神で物事を遂行出来る人間であり、これを活かして研究活動では新規評価系の構築を成功させました。この評価系は培養細胞を3週間培養し分化させて行う実験で、初めは安定したデータが得られず、3ヶ月もの間ひたすらトライアンドエラーを繰り返しました。3週間培養し続けた後の失敗は精神的なショックも大きく、断念も考えましたが、絶対成功させたい思いから再度実験プロトコルの見直しを行いました。論文調査をより入念に行い、得られた情報から細胞の分化期間を短縮させました。また、仮説立てから検証、その成果をフィードバックというサイクルを早く回せるように連続して培養を行い、次々に比較検証を行いました。次第にデータも安定し、現在ではほとんどブレ無くデータが得られるようになりました。この不屈の精神を活かして貴社の研究業務でも最後まで物事を遂行し、人々の健康に貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に最も打ち込んだことを教えてください。
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A.
主将として○○部の体系を一新することに注力しました。私のチームは専門の監督が不在であるデメリットを抱えており、部員に強い活力や主体性が見られませんでした。○○では試合中に監督の指示が貰えないため、一人一人が主体的に考えるプレーが重要です。そこで私は監督が不在であるデメリットは全員がリーダーとなり主体性を身につけられる大きなメリットになると考えました。これまで幹部陣が担っていた運営等の重要な役職を全員に割り振り、多くのリーダーが存在する体系を構築しました。活動を進める中で部員同士の意見の衝突に苦労しましたが、ミーティングで全員の意見を徹底的に議論しました。この意見の擦り合わせにより全員が共通認識を持つことができ、チームもより一体化しました。この改革で自ら学び考える部活を実現させ、上位大学との試合にも勝利しました。私はこのように劣勢な環境でもチーム協働で困難を乗り越えられる人間です。 続きを読む
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Q.
あなたの人柄がうかがえるエピソードを教えてください。
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A.
私は「自分が納得するまで物事を突き詰める妥協無き精神」を持ち合わせています。これは研究活動で遺憾なく発揮されました。研究を進める中で○○分野に深く魅了された私は、当時何も知識を持っていませんでしたが、何十報にも及ぶ論文調査やディスカッションを行うことでテーマを立案し、研究費の申請に挑戦しました。先生方、先輩方に何度も申請書を添削していただき、「もう十分だ」と言われるほどに練り直しました。私はそれでも飽き足らず、知識をさらに身につけるために食事中や寝る前でも解説動画や関連書を読み漁りました。そこからテーマの深掘りや文章のテンポ、理論構成の構築を再度行いました。この申請は審査員の方にも賞賛していただき、奨励賞として採択されました。また、別の審査員の方からも、別の免疫分野に特化した研究費にも申請してみないかと依頼される程に評価していただきました。このように私は自分の興味に愚直に追求する人間です。 続きを読む
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Q.
当社への志望理由を3つ、あなたにとって重要だと思う順に教えてください。 志望理由①
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A.
ラボスケールから大量製造というバイオ製剤開発に必要不可欠なあらゆる段階に対応できる製造能力を保持されており、貴社の「ものづくり」に特化されている点に魅力を感じたためです。特に、タンパク質を扱う技術に長けている貴社ではバイオ分野の研究成果が苦しんでいる人々へより早く届けられるものだと確信しています。 続きを読む
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Q.
志望理由②
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A.
他社では見られない独自のバイオテクノロジー領域に特化されており、貴社でしか創造できない価値に惹かれたためです。特に治療が困難な希少疾病を持ち、病気で苦しむ人々の中でも孤立してしまう難病患者を救えるオーファンドラッグの開発にも注力されている点は社会的にも非常に貢献度の高い事業で魅力的だと感じています。 続きを読む
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Q.
志望理由③
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A.
新型インフルエンザ発生に備えたワクチンの生産体制の整備や新生児マススクリーニングへの取り組みなど、単なる企業規模の拡大を目的とせず、本当に必要とされているものに注力される貴社の姿勢に感銘を受けたためです。このような事業は売上に貢献しにくいものの、真に人の健康に貢献する価値のあるものだと感じています。 続きを読む
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Q.
上記職種を選択することによってあなたが実現したい姿を教えてください。
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A.
私は現在の研究活動では好奇心の追求を優先していますが、社会ではその先にある人々の笑顔への貢献にも重点を置いた研究に携わりたいと考えています。貴社の高いバイオ基盤研究力だけでなく、それら成果を実用化する高い製造技術力も大変魅力的です。貴社では特にオーファンドラッグの研究に従事したいと考えています。希少疾患で苦しむ人々のために革新的な研究成果を生み出し、真に人に還せる科学を実現したいと考えています。 続きを読む