
24卒 インターンES
研究職
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Q.
研究テーマ(全半角50文字以内)
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A.
新規ペプチド調製法を用いた、糖タンパク質新規合成法の開発 続きを読む
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Q.
研究テーマの概要(全半角300文字以内)
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A.
糖タンパク質とは、糖が連なった糖鎖が結合したタンパク質である。糖鎖は、タンパク質の構造や生理活性に影響を及ぼすことが知られている。しかし、単一の糖鎖構造を持つ糖タンパク質合成の困難さが、糖鎖の機能解明の障害となっていた。そこで私は、より効率的な新規糖タンパク質合成法を提案し、この合成法を確立するために重要となる、大腸菌を用いたバイオ技術による新規ペプチド調製法の開発を行った。現在、新規ペプチド調製法の開発に成功し、糖タンパク質合成を検討中である。この合成法により、簡便な糖タンパク質合成が可能となれば、糖鎖の機能解明に加え、医薬品の開発にも貢献できると考えている。 続きを読む
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Q.
専攻区分で選択した専攻のさらに詳細な専門分野(得意とする分野)を最大3つまでご記入ください。(全半角50文字以内)
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A.
有機合成・反応、ケミカルバイオロジー、高分子合成 続きを読む
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Q.
当社のインターンシップを希望した理由を述べてください。(全半角400字以内)
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A.
理由は2点ある。1つ目は、貴社の研究領域である、繊維や電子情報材料フィルムなど、幅広い分野で活躍される研究者の方々のお話を伺いたいと考えたためである。貴社は、繊維事業において培われた技術の、医療材事業への応用を行なっていると考えている。この貴社の特徴が「幅広い視野をもち、斬新なアイデアを創出したい」という私の価値観に一致している。貴社のインターンシップに参加することで、そのように技術を積み重ね新たなアイデアを創出するプロセスを学びたいと考えている。2つ目は、企業の研究者として必要な能力やスキルを把握するためである。大学院の研究は、自身の知的欲求が主な原動力であるのに対し、企業では、社会のニーズをいち早く察知し、それに合わせて製品開発を行う必要がある。このような大学院と企業の違いに対して、自身に不足している能力やスキルを理解し、それらを習得したいと考えている。 続きを読む
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Q.
将来企業で仕事をする場合、やってみたいこと、成し遂げたいことを述べてください。 (全半角400字以内)
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A.
私には、「幅広い視野をもち、斬新なアイデアを創出したい」という想いがある。この想いから、学部時代は英語や一般教養科目はもちろん、化学に関しても、物理化学、無機化学、有機化学等全ての分野に関して理解するように努めた。高い技術力を基盤とし分野横断的な研究開発を行う貴社の研究所では、幅広い分野の知識を融合し、幅広い視点から物事を考察しながら、さまざまな新技術を開発できる環境であり、私の理想の技術者像を実現できると考えている。この想いの達成は、社会問題の解決や、人々のより豊かな生活に直接的に貢献できると考えている。例えば、複雑な社会課題に対して、一分野からだけのアプローチではなく、融合領域の研究に粘り強く取り組む事は非常に重要だと考えている。様々な分野の知識を融合した、将来の技術・製品開発に挑みたい。そこで斬新なアイデアを通して、化学の力で人々の暮らしを根底から豊かにしたいと考えている。 続きを読む