
23卒 インターンES
研究職
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Q.
学生時代を振り返り、最も自ら考え周りを巻き込み行動出来たと思う場面を思い出し、その時のことを以下の質問に沿って記入してください。 そのときの状況を記入してください。その状況下において、どのような課題がありましたか?(400文字以内)
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A.
サークルのメンバーと共に学園祭へ飲食店を出店する際の代表者として80人以上のメンバーをまとめた経験がある。私はその前の年に、1つ上の先輩が代表者を勤める飲食店の出店に参加し、仲間と共に作り上げる達成感を経験させていただいたことから、今度は私が代表者として学園祭にサークル全体を巻き込み、後輩にその達成感を味わってもらいたいと考え、代表者に立候補した。しかし、私が代表者を勤めた年は私の所属するサークルが学園祭に飲食店を出店するようになってまだ2年目であり、メンバーの役割分担の方法や、いつまでに何をすればよいかといったノウハウがはっきりしていない状況であった。そのため、活動を始めた当初は、達成すべき目標やメンバー1人1人の役割が明確でなく、メンバー間のモチベーションに差がある、という課題があった。 続きを読む
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Q.
あなた自身がとった行動を具体的に記入してください。(400文字以内)
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A.
私は、メンバーのモチベーションを上げるためには、具体的な目標を立てることや各々の役割の明確化が必要であると考えた。具体的な目標を立てることについては、準備費や予想来客数を計算し、「売り上げた金額で全員分の打ち上げ代を賄う」という具体的な目標を立てた。この目標をSNSのグループで共有することで、全員が同じ目標に向かって作業ができるように心がけた。役割の明確化については、作業内容を6つの係に分け全員に係を割り振った。係の割り振りの際には、事前にメンバー全員にどの係をやりたいかのアンケートを取りメンバーの得意分野やモチベーションの所在がどこにあるかを把握し、それをもとに係配属を行うことで、メンバーが力を発揮しやすいように配慮した。準備期間中は、作業が順調に進んでいるかどうかやメンバー内に不安を抱えている人がいないかどうかを定期的に確認し、メンバーが作業しやすいような環境づくりを心掛けた。 続きを読む
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Q.
それは、成功しましたか?その結果、どのようになりましたか?(400文字以内)
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A.
目標を共有し役割を明確化して作業に取り組んだことで、メンバーに1人1人に当事者意識が生まれ、全員がモチベーションを保ちつつ作業を進めることができた。その結果、2日間の30万円以上の売り上げに成功し、全員分の打ち上げ代を賄うという目標も達成することができた。学園祭後の打ち上げの際には、メンバー全員が満面の笑みを浮かべていたことから、参加してくれたメンバーにも大勢で1つのものを作り上げる達成感を味わってもらうことができたと感じている。さらに、私たちの代が準備をする際に考えた、役割分担の方法や効率的な作業の手順などを後輩に引き継ぎ、次の代以降が飲食店をする際のノウハウを築くこともできた。この経験を通して、具体的な目標や役割を設定して取り組むことの重要性や、チームで行動する際には周りのメンバーの取り組みやすい環境を作ることの大切さを学んだ。 続きを読む