
23卒 本選考ES
ソリューションエンジニア職
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Q.
あなたが当該職種を志望している理由をご記入ください。 ソリューション&サービスエンジニア (600文字以内)
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A.
常に新たな技術を学び続け、お客様に寄り添って課題を解決していきたいと考えたため、ソリューション&サービスエンジニアを志望する。この考えに至るきっかけとなった経験が2つある。1つ目は、研究活動において専門性を高めて課題解決に臨んだ経験だ。私は、大学院での研究活動を通じて、様々な実験手法や専門知識を身に着けて答えのない課題を追求していくことにやりがいを感じた。貴社は今後も成長が見込まれるIT業界において国内売り上げ一位のプレゼンスを誇り、先端技術の研究・開発も積極的に行っているため、貴社のエンジニアとして常に自身をアップデートし続けたいと考えた。2つ目は、塾講師のアルバイトにおいて、生徒に寄り添った経験だ。私は個別指導塾の講師として、ただ生徒に勉強を教えるだけでなく、生徒に寄り添い、家での勉強法等の悩み相談にも乗ることで、生徒からの信頼を得ると同時に成績向上に貢献することができた。この経験から、相手に寄り添うことの大切さを学び、要件定義から保守・運用まで一貫してお客様に寄り添い、課題の解決に貢献したいと考えた。貴社のソリューション&サービスエンジニアとして、私の強みである「課題解決力」や「相手に寄り添う力」を活かし、お客様の立場になって共に課題を解決する姿勢を大切にしてソリューションの提案を行うことで、豊かな社会に貢献していきたい。 続きを読む
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Q.
研究内容について具体的に教えてください。(研究テーマ概要、世の中へ影響、使用言語など) (600文字以内)
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A.
ヒトの皮膚細胞における紫外線ダメージの軽減について研究している。ヒトの皮膚は日常的に太陽光を浴びている。太陽光にはエネルギーの強い紫外線が含まれており、皮膚細胞に紫外線が照射されることで細胞傷害が発生する。細胞傷害が蓄積すると細胞死や細胞のがん化につながる。これまでの研究で、皮膚細胞に弱いストレスを与えると、細胞傷害を修復するタンパク質の量が増加することが明らかになっている。そこで本研究では、弱いストレスとして近赤外線を照射することで、細胞傷害を修復するタンパク質が増加し、紫外線によるダメージを軽減できるのではないかと考え、研究を行っている。 近赤外線照射による紫外線対策が成功することによる世の中への影響が2点考えられる。 1つ目は、日常生活における新たな日焼け止め対策法の確立だ。現在の紫外線対策は、日焼け止めクリームを使用するものが一般的となっているが、肌にクリームを塗ることに不快感を覚える人も一定数いる。クリームに頼らない日焼け止め法の確立により、人々の快適な紫外線対策に貢献できると考える。 2つ目は、宇宙飛行士の紫外線対策への貢献だ。宇宙飛行士はオゾン層の外側で太陽光を浴びるため、地表で生活する人々よりも紫外線によるダメージの影響が大きく、宇宙飛行士の皮膚がん等が問題となっている。近赤外線照射は宇宙船内でも可能であるため、宇宙飛行士の紫外線対策法として貢献できると考える。 続きを読む
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Q.
学生生活の取り組みの中で、自信を持ってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか。 その背景と、あなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的にご記入ください。 (600文字以内)
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A.
学園祭で飲食店を出店する際の代表として、80人以上のサークルのメンバーを巻き込み、売上の増加に成功した経験がある。私は、前年に先輩が代表を務める飲食店に参加し、大人数で1つのものを作り上げる達成感を味わった。そのため、後輩にも同じ達成感を味わってほしいという想いから代表者に立候補した。私の団体は、飲食店を出店するようになって二年目であり、飲食店を出店するためのノウハウがはっきりとしておらず、メンバー間に意識の差があった。私は、その原因は各人が力を活かせる環境が整っていないことだと考えた。そこで、飲食店の出店に必要な作業内容を調理や屋台建築などの6つの係に分け、各人に明確な役割を与えた。この際、全員にやりたい仕事のアンケートを取り、得意分野やモチベーションの所在を把握したうえで、一人一人が力を最大限に発揮できる役割を振り分けた。さらに、仕事内容だけでなく人間関係にも配慮した仕事の割り振りを行うことで、仲の良い友人との作業により、楽しさを感じてもらえるように工夫した。このように、私の強みである「相手の気持ちを考えて行動する力」を活かして働きやすい環境作りを心掛けたことで、各人に当事者意識とモチベーションが生まれ、チーム全体で団結することができた。その結果、前年の20%増の30万円の売上に成功し、メンバー全員で達成感を分かち合うことができた。 続きを読む
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Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で挑戦したいことをご記入ください。 (600文字以内)
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A.
文教分野において、教育業界やそのICT化の抱える課題を解決し、学習の活性化や利便性の向上、人々のつながりを強化した教育現場の実現に挑戦したい。私は、大学受験の際に映像授業によって場所を選ばず自分のペースで学習を進めることができた経験や、塾講師のアルバイトにおいてタブレットを用いた授業により、生徒一人一人に合わせた授業の展開や、講師の負担の軽減を実感した経験から、教育業界とICTを掛け合わせることによるポテンシャルを感じ、将来はICT通して教育を支えたいと考えた。教育業界にICTを導入することで、地域格差や教員の負担の軽減の実現につながると考えられる。しかし、学習のICT化によって、他人とのコミュニケーションの機会が減ってしまうリスクも考えられる。私は、従来の課題解決に加えて人とのつながりを大切にするソリューションによって、創造性を育むことができる未来を実現したい。例えば、仮想空間での学習塾の開講により、地域格差を解決しつつ他人との関わりの機会を得られる学習法の確立に挑戦したい。貴社は、先端技術を活用した遠隔校外学習や「知恵たま」を用いた遠隔授業による学習の地域格差の是正に取り組んでいることから、私の願いも叶えられると考えた。学びを通して人と人とがつながり、他者と協力しながら能力と可能性を伸ばせる場を提供し、人の学びと成長を支えることで、持続可能な社会の実現に貢献していきたい。 続きを読む