
23卒 インターンES
広告事業コース
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Q.
企業でのインターン、またはアルバイトのご経験がありましたらその内容を教えてください
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A.
〇〇で、〇〇のアルバイトをしている。 高校受験の際に、熱意を持って真摯に生徒と向き合う恩師と出会い、私も個々の生徒に責任感を持って寄り添える塾講師として働きたい、と考えたことがきっかけだ。 個別指導で指導生徒全員の第一志望校合格に貢献した。指導し始めた当初は、勉強法に迷う生徒や、目標がない生徒がいた。そこで私自身は、3つの取組として「生徒の意識改革」「個別化」「目標設定」を行った。生徒の意識改革については外的報酬が効果的だと考えた。保護者の方にご協力頂き、学習意欲を高めるため、褒めて頂けるよう生徒が頑張った部分をお伝えした。2つ目の個別化では、生徒の過去の成績をもとに、苦手分野に合わせイラストを含む小テストを作成・実施した。3つ目の目標設定では、達成の喜びを感じてもらえるよう、年・月の長期だけでなく、週・日毎の短期の目標を生徒と一緒に考えた。以上の結果として、生徒達は目標を達成する度に意欲を持って勉強に励み、全員第一志望合格を達成できた。私はこの経験から、粘り強く生徒と向き合うことの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
LINEの広告事業において、もっとも脅威であるプレイヤーとその理由について教えてください。また、LINEの広告事業が、その脅威にどう対応すべきかとその理由について教えてください。
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A.
最も脅威であるプレイヤーは、Facebookである。広告事業が最大の効果を得るには、情報を需要のあるターゲットに正確に発信し、購買行動へと結び付かせる事が必要だ。故に、実名性が高いことで的確なターゲットへの発信が可能な、Facebookが脅威である。そこで対応策として、LINEは「友だち」の繋がりから新規ユーザーを獲得し、公式アカウントによる継続的な情報発信を可能にする。LINEは、Facebookの約3倍である約8600万人というLINEでしかリーチできない国内アクティブユーザーを保有している。また、公式アカウントは開封率が高く、気軽にコミュニケーションを取れる利点がある。よって具体的な策として、「友だち」が実際に追加している公式アカウントを、友だちの友だちとしてトーク画面などに表示する。そうする事で「友だち」の興味・関心を知るために、公式アカウントの友だち追加への促進に繋がる。また、普段は広告や公式アカウントに興味を示さない層にも、「友だち」を通し信頼性を高めることでアピールが可能になる。結果として、クライアントは公式アカウントの広告運用のメリットを感じやすくなると考える。以上のように、LINEならではの特長である「友だち」機能と公式アカウントを利用した戦略で対応する。 続きを読む