
24卒 インターンES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは「現状分析をもとに課題を解決していく力」だ。私は大学で所属している準硬式野球部で主務として練習内容の策定などのスケジューリングを行っている。部活には指導者がおらず自由にできる反面、首脳陣の意見のみが反映されるという悪い側面があった。私はこのままでは部員の当事者意識が薄れ結束力が高まらないと思った。そこで練習を細分化しメニューごとに委員会制度を設け同学年だけでなく下級生の意見も反映できるようにした。制度を導入する際には、発言力をより高めるため各自の得意分野、興味のある分野を選択できる設計にした。また、月に一度ミーティングを行うことで首脳陣や部員の意見を出し合う場を設け、部全体としての意思統一を図った。結果として個人の主体性が上がり、雰囲気が良くなり結束力を高めることができた。また、制度導入前に10%であった休部率も現在では休部者がいなくなった。社会人になっても、この強みを生かしより良い会社づくりに貢献していきたい。 続きを読む
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Q.
スポーツ・クラブ活動・文化活動などの体験から得たもの
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A.
多くの人と関わり多様な考え方に触れることの重要性」だ。私は小学生の時から現在まで野球をしている。日々の活動の中で結果がなかなか出ず、上手く改善できない日々が続いたことがあった。以前は自分の考えが正しいと思い込んでいたが、自分の価値観に固執することなく、他人と積極的に関わり意見を理解し取り入れていくことで自分のプレーの幅に広がりを持たせることができた。その結果、対応力が上がり試合で結果を残すことができるようになった。また、大学のゼミで判例研究や論文の読み込み、執筆を行った経験がある。その中で予習段階ではなかなか理解できない内容に触れる機会があった。実際に授業を受け、先生やゼミの仲間と共に文章を読み直し議論していく中で自分には無かった観点から物事を見ることができ、内容の理解と深い学びにつながった。このような経験から自分で視野を狭めるのではなく、交流の中で様々な価値観を得ることが自分の成長につながることが分かった。社会に出ても、相手の意見を鵜吞みにするのではなく自分で考え理解することに注意しつつ、人とのかかわりの中で視野を広げ会社に貢献していきたい。 続きを読む