
24卒 インターンES
コンサルタント
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Q.
学業以外に力を入れたことを教えてください。
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A.
私は、大学の学祭の実行委員で、企画チームのリーダーとして学祭の成功に貢献しました。 その年は例年よりも実行委員の人数が少ないことから、私は、設営に時間がかかると踏み、企画を即決すべきと考えたため、企画チームのリーダーに立候補し、企画に費やす時間の短縮を目標として掲げました。会議では、過去のデータや当時の流行を鑑みて積極的に意見を出すようにしたのですが、特に広告には力を入れました。過去の学祭に関わるSNSでの投稿のいいね数、RT数などを参考に、その内容とそれに対するリアクションの傾向の把握に努め、効果的な広告を目指しました。 結果、実行委員全体の積極的な企画提案や素早い決断により、企画が順調に進み、企画した内容の洗練や設営などに多くの時間を割くことができました。また、力を入れた広告も功を奏し、台風による影響で日数が1日短く、一部イベントが中止になったにも関わらず、非常に多くの来場者がありました。 続きを読む
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Q.
コンサルティング業界が今後提供すべきサービスを教えてください。
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A.
私は、コンサルティング業界が今後提供すべきサービスとして、AIによるコンサルティングを提案する。コンサルティングという業務は、顧客企業の課題に対して、世界の動きに対応した戦略を提案するという、ある意味受け身の性質上、新事業を立ち上げる必要性があまりない(世界中の企業のIT化により生まれたITコンサルティングはその稀な例だが既に存在する)ため、手がける案件の量と質を高めるべきだと考えるからだ。 現在のAI技術によれば、定量的な判断に関しては、人間よりも速く確実な処理が可能であり、案件の効率化が期待できる。また、将来的に定性的な判断さえも可能になれば、顧客企業に対して自社のノウハウを凝縮させたAIを派遣させる、という全てをAIに任せるサービスも夢では無いかもしれない。 続きを読む