- Q. 志望動機
- A.
株式会社十八親和銀行の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社十八親和銀行のレポート
公開日:2023年9月14日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- F【フリー】コース(総合職)
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は1次のみオンラインで実施され、それ以降は対面での実施でした。
企業研究
企業研究で行ったことは、企業説明会への参加とインターネット上の口コミサイトの閲覧、採用ページの閲覧、企業ホームページの閲覧などです。説明会では会社の雰囲気やどのような福利厚生制度があるのか、実際に働いて魅力的に感じたことなど、さまざまなことを人事の方に直接質問することで、採用ページには記載されていない情報を掴むようにしました。それ以外では企業ページや頭取の話が載っているページを閲覧しておくことで面接の際の話のネタになりました。
志望動機
私が御行を志望する理由は、地元長崎へ地域貢献をするという私の目標を御行で働くことで実現できると考えたからです。
私は長崎で働くことで地元に貢献するということを就職活動の軸としています。
御行は「あなたのいちばんに。」をブランドスローガンにしており、実際に県内企業のメインバンクシェア率84.3%と圧倒的に多くの県内企業と取引を行っていると知りました。そのような地域に密着した貴行で働くことで地元長崎の多くの人々や企業を経済活動の根幹である金融面から支えることができ、地域貢献ができると考えたため志望しました。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
志望動機、学生時代に打ち込んだこと・自己PR、あなたの性格について周りからの声や
自分自身が思うことを教えてください。
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
伝わりやすい内容にできるように何度も読み直した。
ES対策で行ったこと
就職会議などのサイトに記載されているエントリーシートを参考にし、自分が書いた内容を改善していった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoomで入室後ブレイクアウトルームにて選考参加
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
1次面接であり、非常にフランクな雰囲気の面接であったため、コミュニケーションがちゃんと取れるかどうかを重視して見られていたと思います。
面接の雰囲気
面接は非常にフランクな状態で始まり、志望動機などの基礎的な質問などのような基本的な質問が中心でした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
志望動機を教えてください
私が御行を志望する理由は、「地元である長崎へ地域貢献をする」という私の目標を御行で働くことで実現できると考えたからです。
私は長崎で働くことで地元に貢献する。ということを就活の軸としています。
御行グループは「あなたのいちばんに。」をブランドスローガンにしており、実際に県内企業のメインバンクシェア率84.3%と他行と比較して圧倒的に多くの県内企業と取引を行っていると知りました。そのような地域に密着した貴行で働くことで地元長崎の多くの人々や企業を経済活動の根幹である金融面から支えることができ、地域貢献ができると考えたため志望しました。
学生時代に力を入れたこと
学生時代に打ち込んだことは飲食店でのアルバイトです。私は通常2年ほど勤務することが条件であるマネージャーに半年で昇格しました。しかし短期間で昇格したことで他の従業員から不満を持たれ、店舗運営が上手くいかないことが多々ありました。そこで私は従業員との信頼関係を構築することが必要不可欠だと考え、勤務時間を増やしたり従業員に対して頻繁にフィードバックを行ったりしました。その結果従業員との信頼関係が構築され、現在では円滑な店舗運営ができています。この経験から信頼関係の構築やコミュニケーションの大切さを学ぶことができました。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- FFG人材開発センター
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
控室で時間になるまで待機し、時間になると面接室に通され、面接後はそのまま帰宅
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
2次面接は1次面接に比べて堅い雰囲気であったため、コミュニケーションを見られていたというよりも志望動機や学生時代力を入れたことなどを論理的に話せているかを重視してみられていたと感じました。
面接の雰囲気
1次面接の際の面接官と比べて年齢層は高く、比較的堅い雰囲気で実施された。アイスブレイクもほとんどなく、すぐに面接に入った。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
入行したらどんな業務をしたいか
私は地域振興部で働きたいと考えています。私は大学の授業の中で地域活性化や地域づくりについても学んでいます。そのような大学で学んだ知識を活かしながら、地元に貢献したいという就活の軸の実現に最も近い業務であると考えました。そのため、私は地域振興部で働きたいと考えました。
以降この質問に対して深掘りをされました。
銀行の仕事はみんなが想像しているよりもずっと多角化していて業務内容が豊富にあり、希望した業務ができないかもしれないけれど、大丈夫か
→はい、大丈夫です。将来的に携わりたいのは地域振興部ですが、その前に営業や窓口業務など、さまざまな業務を経験したいと考えているため、問題ございません。
強みを教えてください
私の強みは目標に向かって向上心を持って取り組み、やり遂げる点です。私は昨年2月に◯◯資格の取得を目指しました。目標として1ヶ月以内に取得すると決め、大学やアルバイトなどでどれだけ多忙な日であっても毎日2時間以上の勉強を継続しました。その結果、目標を達成することができました。その後勉強が楽しくなり、さらに◯◯試験に合格すると決め、4ヶ月間毎日2時間の勉強を継続し、合格することができました。このような経験から、私には目標に向かって向上心を持って取り組み、やり遂げるという強みがあると考えます。この強みを活かして、貴行に入行後も仕事に必要な知識に対して向上心を持って学び続け、誰よりも信頼される行員として貢献していきたいです。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- FFG人材開発センター
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事部長/1次面接の面接官の人事
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
控室で時間になるまで待機し、時間になると面接室に通され、面接後はそのまま帰宅
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接ということもあり、実際に入社したときにやっていけるかというところを重視されていたと思います。また、質問一つ一つに深掘りされるのでしっかり自己分析をしていなければいけないと思います。
面接の雰囲気
1次面接よりは堅い雰囲気だったが2次面接よりは穏やかな雰囲気でした。人事部長が中心に質問を行い、人事の方は基本情報の確認とメモを取っていた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
入行後、資格取得や勉強をたくさんしなければいけないが大丈夫か
はい。大丈夫です。私は大学在学時資格取得に力を入れて資格を取得した経験があります。その際には大学やアルバイトがどれだけ忙しい日でも毎日最低2時間以上の勉強を4ヶ月以上の期間継続しました。そのため、御行に入行後も業務に必要な資格や知識がある場合には積極的に継続して勉強を行えると思います。
以降資格について深掘りされました。
大学在学時には具体的にどのような資格を取得したのですか
→大学在学時には日商簿記◯級や◯◯試験などを取得しました。
周りの人からどんな人だと言われますか
私は周りから協調性がある人だと言われます。私は飲食店のアルバイトでマネージャーをしていたり大学祭で出店責任者をしたりとチームにおいてリーダーを務めることが多くあります。リーダーを務める際にはメンバーと頻繁にコミュニケーションを取り、信頼関係を構築することで何でも意見を言いやすい環境づくりができるように心がけています。そうして出た意見を聞くことでメンバー全員が積極的に参加するようになり、より良いものを作ることができると実感しています。そのような部分を見て協調性がある人だと思われているのだと思います。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年05月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
まだ承諾、辞退を決めていない状況なので決め手はわかりません。
内定後の課題・研修・交流会等
内定者懇親会が開催されました。
内定者について
内定者の人数
わかりません。
内定者の所属大学
長崎大学、西南大学、福岡大学など
内定者の属性
男女の割合は半々程度でした。
内定後の企業のスタンス
内定をいただいた後、最初に言われる承諾期限は2週間程度だが、まだ選考を受けている企業があることを伝えておくと全ての選考が終わるまで待てると言われ、2週間ずつ承諾期限を延長してもらえる。2週間ごとに就活状況と延長して欲しい旨を電話で伝える必要がある。
内定に必要なことは何だと思うか
十八親和銀行は長崎県内でトップシェアを誇る地域密着型の地方銀行であるため、出身や祖父母が長崎に住んでいるなど、長崎に縁やゆかりがなければ選考でなぜ十八親和銀行なのか深く突っ込まれると思います。また、金融に関する質問よりも学生時代に頑張ったことや周りからどういう性格であるかなど人間性の部分を重視しているような印象がありました。そのため、自己分析をしっかりしておかなければ深掘りされた際に答えるのが難しいと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
内定が出る人と出ない人の違いについては、他の金融機関や同じ福岡フィナンシャルグループの銀行がある中でなぜ十八親和銀行に入行したいのか、明確な理由があるかどうかだと思いました。そのため、内定者懇親会で他の内定者と話をした感じだと、出身地や親戚の家があるなど、何かしら長崎と縁がある人がほとんどでした。
内定したからこそ分かる選考の注意点
選考の注意点としては、意外と最終面接よりも2次面接の方が難しいということです。最終面接は1次面接よりは堅い雰囲気でしたが、質問によっては面接官が笑顔になってくれたりするため、話をしていて安心できるけれど、2次面接は淡々とひたすら質問をされるような面接で、答えた質問に何度も深掘りされるような内容だったため、注意する必要があります。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定後リクルーターが付き、質問がある時にはいつでもメールで質問ができるようになりました。また、定期的にzoomや対面で面談を実施してくださったり内定者懇親会を開いて他の内定者と接する場を作ってくださりました。
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十八親和銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社十八親和銀行 |
|---|---|
| フリガナ | ジュウハチシンワギンコウ |
| 設立日 | 1939年9月 |
| 資本金 | 368億7800万円 |
| 従業員数 | 1,892人 |
| 売上高 | 974億4800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 山川信彦 |
| 本社所在地 | 〒850-0841 長崎県長崎市銅座町1番11号 |
| 電話番号 | 0956-24-5115 |
| URL | https://www.18shinwabank.co.jp/ |
