
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR(300文字以内)
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A.
研究室にて、「チームで協力しながら」研究に取り組んできた。個人テーマに取り組む一方で、同じ研究対象のチームで集まり意見交換を頻繁に行っている。私は、修士2年がいないチームの最高学年として、各自が抱える障壁とそれに対して挙がった助言をまとめ上げ、リーダーの役割を発揮した。意見がぶつかることも多い。このような場面では共通点を明確にし、全員が納得するような落とし所を見つけるよう努めてきた。この経験から、意見を広く聞き入れる傾聴力や、あらゆる意見を公平に扱う調和性、本質を見抜く分析力を身につけたと感じる。採用いただけた暁にはこれらを発揮し、周囲の人と協力しチームプロジェクトに取り組みたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(300文字以内)
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A.
英語のスピーキング力を身につけるべく、他大学の学生との交流を全て英語で行う「日本語禁止の合宿」に自ら参加した。初日は英語での意見発信が思うようにいかなかった。ガーナ人の教師に相談し、「オーストラリアやカナダにも訛りがあるように、日本訛りも当然受け入れられる」との言葉を頂いた。自分の発音や表現がネイティブとはかけ離れていることが差し支えになっていた自分にとって、この言葉が金言であった。これを受け、完璧な英語でなくとも「失敗を恐れず」積極的に発言することが出来、グループワークを先導した。この経験から、果敢に挑戦する活発性を会得したと感じる。これを活かし、あらゆる仕事に積極的に挑戦したい。 続きを読む
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Q.
卒論・研究テーマ(500文字以内)
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A.
私は1分子生物学の研究室に属し、運動性を持つモータータンパク質を研究対象にしている。多くの生物学実験は多分子観察であることに対し、光学顕微鏡を用いた1分子観察で特定の1分子がどのような運動性を持つのかを調べることを目的としている。私が研究対象にしているタンパクは、○○○○○○○○である。○○○○○○○○に関連する酵素で、ヒトのミトコンドリア内膜にも他のタンパクと結合した状態で存在する。この酵素は○○○○○○○○を触媒すると同時に○○○○○○のような性質を持つ。しかし、○○○○の触媒と○○○○○○が共役する機構は解明されていない。私はこれらを共役することで知られる○○○○○○を、○○○○と○○○○の間を切断する遺伝子組換え実験で切断した。この配列は○○○○○○○○ような○○構造であり、○○○○○○のようになっている。○○○○で連結された構造が○○○○において果たす役割を解明することを目的とした。生化学的実験より○○○○○○は維持していることを示した。今後、○○○○○○○○を評価する。 続きを読む
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Q.
あなたの卒論・研究内容を当社製品や事業でどのように活かすことができますか?(300文字以内)
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A.
研究内容が直接的に活かすことは難しいと感じるが、現在行っている研究の手法が活かされる場面が現れると考えている。排水システムでは、反応タンクにて亜硝酸菌、硝酸菌を入れることで脱窒する技術がある。遺伝子工学の技術の基本を身に着けており、ゲノム編集に応用することが出来れば、従来よりも低コスト、高速な処理が実現できる可能性がある。その他、生物学的評価に関しても活かすことが出来ると考えている。また、普段より、HPLCを用いた様々なカラム精製による夾雑物の除去を行っている。これは純水製造・排水分野の両事業における機能商材に関連しており、商材の改良・開発の力になれる場合があると考えている。 続きを読む
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Q.
取り組みたい仕事(理由)(400文字以内)
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A.
国内外問わず幅広い産業においてニーズが高い熱・水・環境の分野で、研究開発の一員として携わりたいため志望いたしました。貴社の強みであるボイラー事業を軸に、多彩な事業を展開していることをインターンにより学びました。特に、産業プラントの水処理に関するアクア事業に興味を持っています。担体やRO膜等にも大きな関心を持ちますが、私のバックグラウンドである生物学を活かすことが出来る排水システムで携わりたいと考えます。産業排水分野で顧客と契約を結ぶには、低コストはもちろんのこと、リユースすることによる環境配慮が大きな評価点であると思います。研究開発の観点からこの技術をさらに発展させ、貴社の発展、国内外の産業の発展に貢献したいと考えます。かねてからの大目標で、新興国の発展に携わりたいという思いがあります。それが可能である貴社で、まずは研究開発職として尽力したいと思います。 続きを読む
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Q.
アルバイト、部活動等、学業以外でPRしたいこと(500文字以内)
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A.
私は飲食店のアルバイトで、提供までの時間を短くするプロトコル作成に携わった。この飲食店は第一号店で、オープニングスタッフとして採用していただいた。そのため、オープン直後はレシピが作成されてから日も浅く、これに従っても実際の仕上がり時間が想定より長くなり、お客様を待たせてしまうことが多かった。これを改善するために、私は3つ工夫を行った。まず、私の理系の知識と試行錯誤から、具材内部に火が通りかつ焦げない適切な火力や水分量を探り、店主と共有した。次に、薬味を保存する冷蔵庫内を使用頻度に従った配置にすることを提案した。最後に、各料理の静置時間・手を加えている時間を調べ、パズルのように組み合わせることで複数オーダーを同時に調理できるようなプロトコルを作成し、店舗で取り入れてくださった。これにより常に7分以内の提供が可能になり、お客様からのフィードバックも向上した。この経験から、問題発見力と解決力を得たと考えている。 続きを読む