
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
気になっているニュース
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A.
ハリウッドの脚本家が生成AIを理由にストライキを行っていること 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは課題解決力があることです。日経STOCKリーグで私は株式の選定基準の作成を担当しました。私のチームでは和製水メジャーポートフォリオの構築を目指しましたが、業種に偏りなく選定できる基準を作成することが課題となりました。私は日本企業は高い技術を持つ一方、インフラを手掛ける企業は国内での運営ノウハウが少なく、シェアを取れていないと分析しました。そこで部材を手掛ける企業は技術力、インフラを手掛ける企業は運営ノウハウが豊富な自治体や海外企業との連携力が重要だと分析し、それを元に業種ごとに別々の選定基準を作成しました。私の選定基準はベースとして採用され、業種に偏りなく抽出することが出来ました。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
私が学生時代に最も打ち込んだことは日商簿記1級の勉強です。私は大学在学中に何か自分の自信の裏付けとなるものが欲しいと思い、高校の頃から得意だった簿記の最高峰である日商簿記1級に挑戦しました。対策として、まずは簿記1級の膨大な範囲を仕上げるため、授業日は最低2時間、休日は最低6時間の勉強時間を確保し、毎日勉強して知識を定着させました。問題演習に関しては、20回分の過去問で9割以上取ることを目標にし、長期休暇中は毎日必ず2回分の過去問を解くノルマを自らに課しました。この過程を1年半継続した結果、合格することが出来ました。私はこの経験から、目標達成に向けて継続的に努力を続ける力が身に付きました。 続きを読む
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Q.
学校で勉強してきたこと
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A.
私は卒業論文は書いておりませんが、ゼミに在籍していた時に日経STOCKリーグに取り組みました。日経STOCKリーグとは、日本経済新聞社と野村證券が主催する論文コンテストです。チームでテーマを決めて独自の選定基準を作成し、それに沿って株式を選定してポートフォリオを構築するまでを論文にまとめ、その完成度を競います。私のチームでは水ビジネスをテーマにしました。水ビジネスについて情報収集を進める中で、日本企業は部材や装置の分野で競争力を持つ一方で特定の分野に特化した企業が多く、世界市場では水インフラの設計から維持管理までを一貫して提供できる「水メジャー」と呼ばれる海外企業と比べて総合力を発揮できずに受注競争に負けている現状を知りました。そこで私のチームでは、水インフラを構成する部材から維持管理サービスまで、それぞれの分野で強みを持った企業をバランスよく抽出してポートフォリオに組み込み、ポートフォリオ内の企業が連携して事業を行うことを想定した「和製水メジャーポートフォリオ」を提案しました。私の論文は入選論文に選出され、全1860チーム中、上位96チームに輝きました。 続きを読む
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Q.
勉強したことをどう仕事に活かすか
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A.
学習内容を直接活かすことは難しいと思います。しかし、私がゼミの活動を通して身に付けた課題解決力は、貴社の経理のスタッフ職として活躍する際には役に立つと考えています。経理はただ財務諸表を作成するだけでなく、作成した財務諸表を元に分析を行って財務面・収益面での課題を見つけ、その解決策を上層部に提言する仕事や、全国の支店から送られてきた決算書の利益や資産の増減理由を分析するといった、課題を見つけ、その解決策を分析する力が求められる仕事も多いと思います。その際に、理想のポートフォリオを完成させるための解決策を提言した私の経験は役に立つと考えています。 続きを読む
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Q.
希望職種とその理由
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A.
スタッフ職の中でも経理職を志望しています。理由は自分の強みを最も活かせるのが経理だと考えたからです。経理が作成した財務諸表は企業の経営戦略や投資家の意思決定に大きく影響を与えます。そのため、万が一誤った財務諸表を作成してしまうと、経営戦略に誤りが生じるだけでなく、貴社に投資をされている投資家の判断を狂わせ、貴社の信用失墜につながります。なので、責任が大きい仕事であり、ミスが許されません。その際に、私が簿記1級の勉強で身に付けた物事をミスなく慎重に進める力が活きると思います。私は日商簿記1級取得者として、作成の際に高度なスキルが要求される連結決算書なの作成などに積極的に携わっていきます。それに加え、ゼミの活動で培った課題解決力を活かし、ただ財務諸表を作成するだけでなく、出来上がった財務諸表をもとに分析をして企業の課題を発見し、その解決策を提案できる経理のスペシャリストを目指します。 続きを読む
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Q.
学業以外でPRしたいこと
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A.
私には、自分の苦手なことを自覚し、それを改善するために尽力する力があります。この力を使って大学在学中に、今まで苦手だったコミュニケーション力を改善することが出来ました。高校時代の私はコミュニケーション能力が全くと言っていいほど無く、人と目を合わせて会話することすら困難でした。しかし、これでは社会人として働くことは出来ないと危機感を感じ、就職活動の期間で改善したいと考えていました。対策として、1dayのものも含めて30社程度のインターンシップに参加しました。その中でグループワークを行うこともあったのですが、その際には積極的に発表役を引き受けて人前で話す行為を何度も行うことで、話すことに徐々に慣れていきました。本選考の際には、ESや適性検査は行わずに最初から一次面接を行ってくれる企業様が何社かあったため、そういった企業様には志望度関係なく面接練習目的で受けるようにし、場数を踏んで人と話す訓練を行いました。このような対策を行った結果、4年次の3~4月になるころには人と目を合わせて会話することが出来るようになり、現在は5社から内々定を頂いております。 続きを読む