2024卒の先輩が日本臓器製薬総合職の本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒日本臓器製薬株式会社のレポート
公開日:2023年11月7日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接のみ大阪の本社で面接でした。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 入社10年を超えた人事の方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
Zoomで行いました。趣味の話を少ししてから面接が始まりました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
第一志望であることをしっかりと伝えたこと、志望動機がしっかりと日本臓器のことを研究したことが伝わったこと。
注意したこととしては、この時にはまだ第一志望と決めてはいなかったが、今後の選考でそうなることも考えられたのでしっかりと伝えるようにしたことです。
面接の雰囲気
1次やグループディスカッションと違い面接官の方が、少し厳しい感じだった。入社の意思をしっかりと聞かれた。面接内容などは一般的な内容だったと思う。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、one career
2次面接で聞かれた質問と回答
ご自身の長所はなんですか
私の長所は、行動力と広い視野だと思っています。行動力については、陸上競技部で主将を務めた際に部員が少なく短距離や長距離とパートを分かれると十分な競争相手がいないことから部員と相談した上で近くの大学に合同練習をお願いすることに決め、実際に私が他大学の主将にアポイントを取り合同練習の実施に繋げることができました。また、広い視野については、人が気づきにくいことに気づくことが多いと思います。例えば、研究室の大掃除などでは、手が足りていないところや他にやるべきことにすぐ気づくことが多いです。
ご自身の短所はなんですか
私の短所としては、物事を焦ってすることがあることです。例えば実験であれば、始める前にどれくらい時間がかかるかを予想してから行いますが、実験はだいたい思っているより時間がかかるので、後ろの用事の時間が決まっていると焦ってしまい失敗してしまうことがありました。実験中に群数を増やしたり試薬が切れて分注などをしているとどんどん時間が推してしまいさらに焦ってしまうことから、最近は遅れても大丈夫な時は前もって断りを入れることと、時間に余裕を持って行うことを意識するようになりました。
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日本臓器製薬の 会社情報
| 会社名 | 日本臓器製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンゾウキセイヤク |
| 設立日 | 1939年10月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 580人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 小西龍作 |
| 本社所在地 | 〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町4丁目2番3号 |
| 電話番号 | 06-6229-1641 |
| URL | https://www.nippon-zoki.co.jp/ |
