2024卒の先輩が日本臓器製薬総合職の本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒日本臓器製薬株式会社のレポート
公開日:2023年11月7日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接のみ大阪の本社で面接でした。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 不明 (~10年目の人事)
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoomを使った面接でした
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一次面接であったので、きっちりと会話ができていたことや自分の強みをしっかりアピールできたことが評価されたと思う。また、質問で"研究活動で活きたことは"の答えで迷ったらやるということを話した際に求める人材として"出る杭になれる人"をあげているのでいいですねと言われた。こういった点も評価されたと思う。注意したこととしては、まだ、面接をあまり体験していなかったので敬語をしっかりと話すことや、大きな声で話すことを意識した。
面接の雰囲気
最初のアイスブレークで趣味の話で盛り上がりリラックスして受けることができました。口調も柔らかくしっかりと聞いてくださっている感じを受けました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、one career
1次面接で聞かれた質問と回答
研究活動で活きたことは?
研究活動で活きたことは何事においてもやってみようという気持ちになったことです。研究活動では迷うことが多々あります。例えば、実験計画を考えている際に群数を増やすかどうかなどと迷った際に群数を増やすことで良い結果が出たことがあり、しっかりと考えた上で迷ったことはやってみることが必要だと感じました。こうしたことから日常生活においてもやらない後悔よりもやったことによる後悔の方がいいと思い、しっかりと考えた上で迷ったらおこなうことを意識するようになりました。
陸上部での取り組みについて教えてください。
私が所属していた陸上部では、2回生の冬に3回 生が抜けると部員が4人となってしまい、種目ごとに分かれると、練習相手がいないこと が恒常的な問題になっていました。当時主将になることが決まっていた私は、部員に現状 を説明し、近くの大学で、部員数、選手のレベル、練習日程などを調べた上で、合同練習を行いたい大学をピックアップしました。その後、新しい大学の主将にコンタクトを取って合同練習をさせていただけるようお願いし、部員が30人ほどいる大学と合同練習をすることが可能となりました。また、2020年にコロナ渦で対面での新入生勧誘ができなくなった時も部員と相談しSNSを新たに立ち上げ練習場所や、部員紹介などの更新を続けたことで。結果的に例年の2倍の部員が入部してくれました。社会に出ても現状を把握し、解決策を考え、そして議論した上で問題を解決していきたいです。
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日本臓器製薬の 会社情報
| 会社名 | 日本臓器製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンゾウキセイヤク |
| 設立日 | 1939年10月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 580人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 小西龍作 |
| 本社所在地 | 〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町4丁目2番3号 |
| 電話番号 | 06-6229-1641 |
| URL | https://www.nippon-zoki.co.jp/ |
