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日本新薬株式会社

【薬学と熱意、融合する未来】【24卒】日本新薬の夏インターン体験記(理系/医薬品研究職)No.44770(非公開/非公開)(2023/9/27公開)

日本新薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

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2024卒 日本新薬のレポート

公開日:2023年9月27日

インターン概要

卒業年度
  • 2024卒
実施年月
  • 2022年8月 上旬
コース
  • 医薬品研究職
職種名
  • 未登録
期間
  • 4日間

投稿者

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

自身の食物アレルギーから製薬業界に興味を持っていたことと、大学のある京都の会社であったことから参加して見たいと思った。日程が1日ではなく冬ごろまで長く続くインターンであったことからたくさんのことを学べると思ったから。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

過去のエントリーシートを就活会議やone careerで見た上でわかりやすい言葉で書くことと、熱意を込めて書いた。また、テストもあったのでどんな形かを事前に調べて少し対策してから臨んだ。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

インターンシップで学校を聞いてからだったが、それなりに学力がある人がほとんどだったと思う。ただ薬学部と非薬学部は半々くらいで熱意などが大事なのかと思った。

選考フロー

応募 → エントリーシート → WEBテスト

応募 通過

実施時期
2022年07月 上旬
応募後の流れ
選考に参加
応募媒体
企業ホームページ

エントリーシート 通過

実施時期
2022年07月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

製薬業界における現状や課題について、知っていることをまとめてください。(400字)/日本新薬(株)について知っていることと、本インターンシップの志望理由についてお書きください。(800文字)/現在、学生生活で最も注力していることは何ですか?(50文字以内)/当社インターンシップで体験したいことについてお答えください。(50文字以内)/現在、学生生活で最も注力していることについて、担っている(担っていた)役割についてお答えください。(50文字以内)/10年後の製薬会社で活躍する人に必要とされる能力について、まとめてください。(400文字)

ESの形式

Webで入力

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESを書くときに注意したこと

書く内容が多かったが、一つ一つ文字数を最大限に使ってわかりやすく伝えるように意識した。また、インターンシップの志望理由については自身が行っている研究と日本新薬が行っている研究をリンクさせて書くようにした。

ES対策で行ったこと

就活会議やone careerの過去のエントリーシートを参考に企業について自分なりに調べて今行っている研究とのリンクにも触れながら熱意を持って書いた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議・one career

WEBテスト 通過

実施時期
2022年07月 上旬
実施場所
自宅

WEBテストの合否連絡方法
メール
WEBテストの合否連絡までの時間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

どのような形式かを事前に調べて問題の傾向を理解した。

WEBテストの内容・科目

TG-WEB (M1の7月ということで対策をまだ初めておらずかなり難しくあまりできなかった)

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語と非言語と英語と性格テスト (制限時間は60分前後だったと思います)

対策の参考にした書籍・WEBサイト

これが本当のSPI3だ (まだ、SPIの勉強しかできていませんでした、テストの区別も十分についていませんでした)

インターンシップの形式と概要

開催場所
オンライン
参加人数
50人
参加学生の大学
地方国公立以上が大半だったと思う旧帝大の人もそれなりにいた。また、薬学部と非薬学部は半々くらいだった。
参加学生の特徴
研究職のインターンということで製薬の研究職に興味を持っている学生しかおらず、時期的にも7月に締切ということから早めに動いている学生が多かったのではと思う。意見をしっかりと言える学生がほとんどだった。
参加社員(審査員など)の人数
6人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
なし

インターンシップの内容

インターンの概要

1st step前半:日本新薬についてと (クイズ形式だった)、Group discussion3題ほど(部門間の連携をさらに高めるための打ち手は/ライフワークバランスで新たな制度を企画してください/現在、日本新薬はSDGsの3番、医療と福祉について取り組んでいるが他に何に取り組むべきか、ゴールは?)
1st step後半:医薬品研究職の各部門の方との座談会 (30分が3回)
2nd step:希少疾患である6種類の中から新しく薬を作るとするとどれにするかというGroup discussionと座談会 (20分が3回)
3rd step:オンラインラボツアー/パネルディスカッション (若手研究員)

インターンの具体的な流れ・手順

1st step前半 → 1st step後半 → 2nd step → 3rd stepという流れで8月から1月まで計4回のインターンシップがあった。またそれぞれのstepに上がる前に課題であったり意思表示をする必要があった。(中には課題で選考があるものもあった)

このインターンで学べた業務内容

製薬業界のイロハについてM1の7月から教えていただき大変勉強になった。また、グループディスカッションや座談会も豊富にあったのでこの後のインターンシップや本選考という意味においても非常に得るものが大きかった。研究員の方との座談会を通じて日本新薬についての疑問や企業研究員の働き方などがわかった。

テーマ・課題

1st step:日本新薬について (クイズ形式)、Group discussion3題ほ 2nd step:6種の疾病から新しく薬を作るとするとどれ 3ed step:オンラインラボツアー

前半にやったこと

1st step前半:日本新薬についてと (クイズ形式だった)、Group discuttion3題ほど
(ホームページに載っているようなことを早押しクイズ形式で答えた)
1st step後半:医薬品研究職の各部門の方との座談会 (30分が3回)
(一ルームに20人ほどいたが、質問したい人は1回は質問できたと思う)
2nd step:希少疾患である6種類の中から新しく薬を作るとするとどれにするかというGroup discuttionと座談会 (20分が3回)
(Group discussionについては研究員の方が一人入ってくださった。また、使われている用語も非薬学部でもわかるように分かりやすい内容だった)

後半にやったこと

3rd step:オンラインラボツアー/パネルディスカッション (若手研究員)
(事前に自分の興味のある研究分野の人が出る日を選べた 化学系と生物系など、またこの日の目標として"入社したらこんな日常が待っているんだというイメージを明確にする"であったためオンラインラボツアーや若手社員のディスカッションなど社内の雰囲気や空気感を想像できる内容となっていた)

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

研究員の方/人事の方

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

グループワークの中に入っていただいたり、複数回の座談会を通して社員の方と関わる機会がありました。印象的だったのは2nd stepのグループワーク後のフィードバックで"どの患者層にどう使えば、どんな新しい価値を創出できるか"ということで薬を作る作業に入る前にしっかりと化学系と生物系で話し合うということが勉強になりました。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

次のインーターンに進むまでに動画を見たり、課題をしたりということが少し大変でしたが、これを通してさらに日本新薬について深く知ることができたので良かったと思います。薬学部の方だと一般的な言葉がどうしても出てきますがそういった言葉も噛み砕いて話してくださったのでわかりやすかったです。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

グループワークを通して他の学生と関わりがありました。多くの人は他人の意見を尊重しつつ自分の意見もしっかりということが多く議論が活発にできたと思います。他のインーターンに比べて中身の深い議論ができたと思います。

インターンシップで学んだこと

製薬企業では初めてのインーターンだったので、イロハについて教えていただけたと思います。座談会も何度もおこなっていただいたので都度自分の疑問が解決できたと思います。薬を作ることがとても難しく時間がとてもかかりたくさんの人が関わっているのだということも身を持って知ることができて良かったです。

参加前に準備しておくべきだったこと

1st stepの前半であったクイズの際に痛感しましたが、日本新薬について採用ホームページでわかりやすくまとめられれているので当日までに目を通して覚えておいた方がいいと思います。あとは参加すれば勉強できるインターンだと思うので毎回その日の感想や反省などをメモしておくと次回につながると思います。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

日本新薬についてや、実際にどういった疾病に対する薬を作るといいかというグループワーク、そして複数の社員の方との座談会やインターンシップを引っ張ってくださった人事の方など社内の雰囲気を感じることできたため想像することができました。また、最後にはオンラインラボツアーもあり実験室などを見せていただけたのも良かったです。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

他の製薬企業のインターンなどを通して自分の中で働きながら博士号を取る人が多い所は自分にはしんどいのかと思うことがあり、日本新薬も積極的にそういった制度の利用を応援していることから少し難しいのかなという気持ちを持っていました。一方でインターンシップを通してたくさんの良さを知り、発売が始まったばかりのビルテプソなど画期的な新薬を開発できる力はとても魅力に感じ受験しました。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

複数日の日程と約4ヶ月間の期間があったので (8月、10月、1月)日本新薬に対する理解度も上がっていったため志望度が上がりました。また、インターンシップを通して人事の方がとても話しやすい場を作ってくださったのでいい会社だと思いました。また、複数回の座談会を通していろんな研究員の方のバックグラウンドや考え、大切にしていることなどを伺うことができたことも上がった理由です。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

少し有利になるのかなと思います。理由としてはテストを受けなくて良いからです。ただ、M1の7月に受けたテストの点数よりもM1の1月に受けた方が高くなるのは当たり前なのでインターン参加者ということで少し優遇されるのかもしれません。あとは、人事の方の顔を知れることも有利になるかなと思います。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

今回のインターンシップでは、社員の方や人事の方のフォロー、懇親会などはありませんでした。ただ、次回のインターンシップの課題の期日のリマインドなどはしてくださいました。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

M1の7月ということもあり、まだ就職活動に力をいれ始める前だったので、製薬企業か食品企業に入れればなと漠然と考えていました。(食物アレルギーがあるので薬か食品に関わりたいと思っていました) 企業についてもまだそこまで詳しく調べることができていなかったので中外製薬や大塚製薬など大企業くらいしか名前を知りませんでした。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

インターンシップを通して出会った社員の方が落ち着いている方が多く (一方でしっかりと自分の考えを持っておられました)、インターンに参加されていた学生もそういった方が多い印象を受けました。改めて社風というのは大事だなと思いました。また、製薬企業では初めてのインターンだったので薬を新しく出すことの難しさや尊さを感じることができたのも大変勉強になりました。一方で、自分がそこに入るとなった時に社会人ドクターなどを取る人が増えてきているということも言われていて (海外に行く人もいるといっていました) 少ししんどいかなと思うこともありました。製薬業界の中でも中堅から小規模の企業の方が自分にはあっているのかなと感じるようになり、そういった企業もしっかりと調べるようになりました。

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日本新薬の 会社情報

基本データ
会社名 日本新薬株式会社
フリガナ ニッポンシンヤク
設立日 1919年10月
資本金 51億7400万円
従業員数 2,323人
売上高 1707億7100万円
決算月 3月
代表者 中井 亨
本社所在地 〒601-8312 京都府京都市南区吉祥院西ノ庄門口町14番地
平均年齢 41.4歳
平均給与 919万円
電話番号 075-321-1111
URL https://www.nippon-shinyaku.co.jp/
NOKIZAL ID: 1131686

日本新薬の 選考対策

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(証券コード:7047)
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