
24卒 インターンES
開発職 1day仕事体験
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Q.
当社のインターンシップ参加を希望する理由・学びたい事を入力してください。(400字以内)
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A.
事業内容への理解を深めると共に開発職が新薬の開発という満たされないニーズのために挑戦し続ける組織においてどのような形で貢献できるのかを学びたいためです。私はがんの疑いがあり、がんと向きあう日々を経験してきました。その中で病気と健康への意識が高まり、人々の健康的な生活に繋がる医療に貢献したいという思いがあります。その実現のため、将来は患者様の病状に寄り添いながら医薬品を世に出す開発者になりたいと考えています。数ある企業の中でも、「アラウンドピルソリューション」を掲げておられる貴社であれば、変化が激しい医療環境の最前線で患者様と医療関係者からの信頼のもと多くの人々の健康に寄与することができると考えます。本インターンシップでは、貴社の開発職ならではの取り組みと事業内容学び、ワークを通じて、様々なバックグラウンドを持つ方々と目的と役割を意識して新しい価値を生み出すことに挑みたいと考えます。 続きを読む
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Q.
自由に自己PRして下さい(過去のご経験、あなたを知る上で欠かせないエピソードなど、どのような内容でも結構です)。(400~800字)
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A.
大学時代の部活動で、目標にしてきた関西リーグの一部昇格を実現するためにチームの一致団結に粘り強く尽力したことです。私が所属していたアイスホッケー部では活動当初、未経験者が多いチームであり、連戦連敗の状況でした。敗因は得点したいという前のめりな個人プレーによる、選手間での連携意識の弱さにありました。そして、個人が視野を広く持つことでチームの連携を強めることができると考え、戦略における選手同士の動きと役割の把握を目的としたミーティングを実施しました。しかし、有効性があまりイメージできないという点からミーティングへの参加率は低い状況でした。そこでこの状況を打開すべく、連携の取れた他大学の試合動画を用いてチームで連携を強めることの重要性をメンバー全員に伝えました。また一人ひとりと対話する機会を設け、それぞれが考える理想の戦術と練習方法に対する理解を深め、取り入れました。さらに実践の中で連携を意識するためにも、経験者が所属する大学の練習に一人で参加し、練習を機にできたコネクションを活かし、自チームと経験者チームでの合同練習のきっかけ作りを行いました。その結果、メンバー全員が納得した上でミーティングに参加し、練習の中で強い連携意識が生まれ、一部昇格を実現しました。このように目標を達成するために、周囲を巻き込みながら組織課題に対して工夫や挑戦を粘り強く行うことで、個人よりもチームの価値を最大化する大切さを学びました。 続きを読む