
23卒 本選考ES
研究開発
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Q.
当社への志望理由を教えてください。
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A.
貴社の企業スローガンである『Cook happiness』は、食品の研究開発を通じて、おいしさで 世界中の人々の健康と幸福に貢献したいという私の夢と同じであり、その夢が実現できる と考え、志望します。食事は日々の生活に欠かせないものであり、美味しい食事は空腹を満 たすだけでなく、幸福感をもたらします。私は大学院での医薬品の研究を通じて、病気にな る前に毎日の美味しい食事で健康に繋げるべきだと思うようになりました。貴社の日本で 初めての機能性表示食品のカップ麺や、糖質を抑えたロカボデリなどの健康も配慮した商 品の開発に力を入れている点に魅力を感じました。私は、カップ麺はまだまだ栄養面から敬 遠されがちとであると考えます。しかし、カップ麺のお湯を入れるだけで完成する調理の簡 便さや、長期保存できる賞味期限はどんな料理よりも勝っています。コロナ禍で健康志向が 高まる今、グローバルに事業展開している貴社で、これらの機能性表示食品などの美味しく て、健康にも配慮した商品の研究開発に携わることで、貴社および世界中の人々の健康と幸 福に貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
当社の企業研究をする際に、どのような方法で研究されましたか?具体的に教えてください。
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A.
今後どのような仕事をしたいかについて考えた際に、自分が携わった商品が店頭に並び、多 くの方に手に取って頂く事で、世界中の人々の健康と幸福に貢献したいという夢を実現出 来る仕事に就きたいと考えました。そのため、食品会社を志望することを決意し、自分がよ く口にする商品や店頭に並んでいる商品の会社名を注意深く見るように意識し、気になっ た企業はマイナビ 2023 やホームページなどの WEB サイトで企業理念や事業内容について 研究しました。貴社のことは、夜食や昼食として頻繁にスープ春雨を食べる為、就職活動を 始める前から知っており、ベトナムに留学した際に、スーパーで貴社の商品を見つけたこと から、グローバルに事業展開をしていることも知っていました。私は、世界中の人々の健康 に貢献したいという想いから、機能性表示食品の販売に力を入れているかどうか、グローバ ルな事業展開をしているかどうかを重要視して貴社のホームページやマイナビ 2023 での基本的な定量的データを拝見しました。貴社の健康に配慮した商品の多さ、海外売上率の高さ はライバル企業に劣らない強みであり、貴社でなら私の夢が実現できると感じ、エントリー を決意しました。 続きを読む
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Q.
自分の「ここが一流だ!」と思える点を教えてください。
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A.
私の一流だと思える点は、目標に向けて粘り強く、強い意志を持って行動が出来ることです。 この並外れた粘り強さや行動力を活かして、大学院受験を成功させた経験があります。私は、 大学で出来なかった分野の研究を行いたいと考え、食品やバイオ医薬品を構成する蛋白質、 核酸、多糖を研究している大学院への進学を志望しました。周りの同期が就職内定や内部進 学が決定している中、自分だけ進路が決まらない状況で、大学の卒論研究を進めながらの受 験勉強となり、なかなか思うように進まず、何度も挫けそうになりました。また、学位とは 異なる専門分野の勉強も必要で、受験勉強は難航しましたが、食品の研究開発を通じて世界 中の人々の健康に貢献したいという夢を諦めたくなかったため、辛い状況下でも粘り強く、 強い意志を持って行動し続けた結果、厳しい状況ながらも第一志望校に合格することがで きました。貴社でも私の粘り強さや行動力を活かして、新商品の開発や既存商品の品質改善、 品質の安定化などで、貴社および社会に貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
ある食品会社の商品企画担当者として、あなたは「今までに無い新しいごはんのお供」を企画す る仕事を任されました。あなたが提案する新商品を、具体的に教えてください。
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A.
私が企画するのは『ぜんぶにやさしい』をモットーとしたごはんのお供です。コロナ禍の今、 健康意識が高まっていることから、『からだ』にやさしいこと、SDGs の必要性が叫ばれる ことから、『環境』にやさしいこと、美味しくて温かい気持ちになることから『こころ』に やさしいことなどを意識した商品です。まず、必要な分量を食べることで、一日分のタンパ ク質や鉄分、食物繊維が取れるようにすることで、人々の『からだ』にやさしい商品にした いです。そうすることで、健康状態に不安がある人や健康意識の高い人が手に取りやすくなるると考えます。また、環境に配慮したパッケージを採用したり、食材の本来捨てる部分も使 ったりするようにすることで、廃棄物を削減して、『環境』にやさしい商品にしたいです。 このような環境問題を意識した商品は、企業イメージの向上にも繋がると考えます。そして、 日本人は和食と洋食であれば和食の方が好きだと答える人が 65%を占めるという調査結果 があります。その為、ごはんに合う和食の味付けをした商品にすることで、美味しくて日本 人の心に寄り添った『こころ』にやさしい商品にしたいです。 続きを読む
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Q.
人生で一番怒りを覚えたエピソードを、理由を含めて教えてください。
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A.
子どもの頃の自分の浪費癖に人生で一番の怒りを覚えます。小中学生の時に小遣いを貰い 始めてから、学校の帰りに気が乗らない遊びにも参加したり、家に夕飯の準備があるにも関 わらず、コンビニで買い食いをしたりと欲望に任せて浪費する癖が有りました。しかし、中 学生で初めてイギリスを訪れた際に、文化や人柄に惹かれ、ここで英語を学びたいと強く思 ったことがきっかけで大学生になったら、留学をしようと心に決めました。自分で苦労して 貯めたお金で留学しなければ、充実した留学にならないと考え、必要なお金は自分で準備す る事を決意しました。大学生のうちに自費で短期留学をするという目標を実現するために は、プログラム代、現地での滞在費などを合計して 80 万円を用意する必要がありました。 目標に向けて貯金していく中で、学業とアルバイトを両立するため、長期休みに集中的に働 くこと、時給を重視してアルバイトを選んで、効率よく稼ぐことを意識しつつ、家計簿を毎 日付けることで、収支を把握して、見直す事で浪費癖の改善を図りました。その結果、2年 間で目標額よりも多い100万円用意し、1ヶ月間留学する事ができました。 続きを読む