
23卒 本選考ES
研究開発
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Q.
当社への志望理由を教えてください。500文字以下
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A.
貴社の「やり過ぎなくらいやってみる」開発研究ならば、時代の変遷に対応し隠れたニーズをすくい上げた商品を作ることができると考えたため志望致しました。「食を通じて一人でも多くの人に幸せを提供すること」が私の幼少期からの夢です。その中で貴社の商品が身近にあったこともあり貴社に興味を持ちました。特に貴社の商品の中でも、つるつるでモチモチの食感と貴社にしか出せないスープの味が楽しめる「ワンタンメン」が好きです。私は昔ラーメンがあまり好きではなく、一杯食べ終わらないうちに飽きてしまうことが多かったのですが、初めてワンタンメンを食べた時、最後まで美味しく食べられたことにとても驚いたのを覚えています。貴社に応募するにあたって改めてワンタンメンについて知り、他にはない鰹だしと松茸風味などやや和風なスープを美味しく感じているのかもしれないと思いました。これをきっかけに、カップ麺という一つのジャンルでありながらその中に数多くのブランドを持ち幅広く商品展開を行い、また海外にも早くから目を向けベトナムでは高いシェアを誇っている貴社に魅力を感じました。前例にとらわれすぎず食の新しさを提供し続けたいと考えています。 続きを読む
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Q.
当社の企業研究をする際に、どのような方法で研究されましたか?具体的に教えてください。500文字以下
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A.
まずは貴社のホームページを拝見しました。特に商品情報のページにおいて、各ブランドのコンセプトやこだわりをチェックすることや、ニュースリリースのページで最近の取り組みを知ることに気を付けました。さらに、経営理念や企業スローガンから企業全体の考え、取り組みの軸を知りました。また、YouTubeにおいて貴社について検索し、過去から現在までのCM等を拝見しました。他にも貴社についての情報が載っている場所がないかを検索し、YouTubeのテレビ大阪ニュースチャンネルの「関西リーダー列伝」で貴社についての特集動画を拝見し、貴社の歴史や開発の現場、工場について知ることができました。また、開発時には「塩分量」に気を付けていること等も学びました。次に、貴社の商品を実際にいただきました。ホームページの商品説明をよく読んでから改めて食べてみることや、家族の協力のもと他のカップ麺商品と食べ比べをしてみることに取り組みました。志望動機で述べました一番好きな商品である「ワンタンメン」も改めていただき、ラーメンがあまり好きではなかった自分がなぜワンタンメンを美味しく感じるのか改めて検討してみました。 続きを読む
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Q.
自分の「ここが一流だ!」と思える点を教えてください。500文字以下
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A.
私は自分の【妥協せず成長のために努力を続けられる点】が一流だと考えています。これを活かし、周りと同じ環境や条件で過ごした中でも、周りより少し高い評価をいただくことができた経験がありました。その例の一つは大学での学びです。「一言も聞き逃さない」気持ちで講義を聞きメモをしっかり取ること、疑問点を調べることを4年間徹底的に継続することで、学部卒業時に成績優秀賞をいただけるという結果になりました。また、大学2年生の時に参加した留学でも、自主性を大切にして英語で日記を書くこととスタッフの方に話しかけることを毎日実行し、16人中2位の成績を修めることができました。英語については最近さらなる成長を求め、ビジネス英語も学びたいと考えてTOEICに挑戦し、900点を獲得できました。もう一つの例は大学入学時から続けている塾講師のアルバイトです。自分の指導力向上のために動画サイトでプロ講師の授業の仕方を学んだり、授業に活かせる豆知識を増やしたりすることに取り組み、生徒を楽しませる授業を提供できるよう積極的に行動を続けた結果、今では教室の代表として新規入塾希望者の体験授業を任せられるほどに成長できました。 続きを読む
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Q.
ある食品会社の商品企画担当者として、あなたは「今までに無い新しいごはんのお供」を企画する仕事を任されました。あなたが提案する新商品を、具体的に教えてください。 500文字以下
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A.
私が提案するのは「ラー油が効いたピリ辛豆乳はるさめスープ」です。ターゲットは辛い物が好きで健康も意識している主に若い女性です。ラー油に入っているトウガラシの持つカプサイシンはダイエット効果などがあり、豆乳は栄養素が豊富である一方でカロリーは抑えられます。また豆乳のマイルドな見かけは女性に受け入れられやすいと考えました。さらに、このスープにははるさめが入っているのでこの商品単体でも美味しく食べられるようにしますが、はるさめの量をやや少なめにし、豆乳ベースのスープにすることで、「飲み干す一杯」シリーズのようにご飯やおにぎりと組み合わせながらスープを完全に食べ切ってもらうことをお客様に提案する商品にしたいと考えています。ピリ辛の味はご飯が欲しくなる定番の味で、その中でもラー油は、近年注目を集めている食材です。ご飯と豆乳の組み合わせは一見珍しく思えるかもしれませんが、世間で「カルボナーラ飯」が流行した時期もあったため、乳製品とご飯の相性はいいと考えます。また、以前家で余り物のご飯を使って豆乳、ラー油のリゾットを作ったことがありますが、それが美味しかったため、この新商品を提案しようと考えました。 続きを読む
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Q.
人生で一番怒りを覚えたエピソードを、理由を含めて教えてください。500文字以下
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A.
「理不尽に責められたことに対して自分が反論できなかったこと」です。理由は「反論しなければ何も解決できないから」です。中学の部活動の中で、明らかに顧問の先生の勘違いだと分かっている状況で、自分の行動について責められたことがありました。その時は何も言えず謝って終わりましたが、部活動中そのことが胸に引っかかって集中できず時間を無駄にしてしまいました。そして部活の帰り道で「反論できなかった自分」に対して怒りがわいてきました。反論せず自分が責められるような行動をしてしまう人間だと認めてしまったことが悔しいと思いました。また、反論することで誤解を解けたかもしれないだけでなく、自分の何が誤解させる原因になってしまったのか分かったかもしれません。私のその場しのぎの謝罪という対応は自分にとっても良くなかったし、相手との関係性においても同じような状況を作らないようにする機会を失ってしまったのだと言うことに気づき、自分に腹が立って夜もなかなか寝付けませんでした。この経験から自分のことを省みた上で違うことは違うと伝えることも重要であると学び、その後の人生で似た経験をしたときはしっかり反論することができました。 続きを読む