
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社志望理由
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A.
食は人を元気にする最も効果的な手段だと考えているため、食品業界を志望しています。中でも貴社を志望する理由は、私自身が貴社の商品を食べるたびに笑顔が溢れ、幸せな気分になっていると強く実感しており、自身も同じように価値を提供したいと考えているからです。私は、落ち込みがちな受験期に食がいかに心の支えになるかを実感しました。模試の結果に落ち込んだときも、難しい問題に心をくじかれたときも、心を癒して気持ちを奮い立たせてくれたのはいつも「食」でした。今度は自身が幸せを提供する立場に回りたいと考えています。食品の中でも即席麺は調理に手間がかからないため、どのようなライフスタイルにも柔軟性を持って対応できる、可能性を秘めた食品だと思います。即席麺と言うと健康とは正反対のイメージを持たれがちですが、「わかめラーメン」「ロカボデリ」「だしの旨みで減塩」シリーズなどで健康との両立にも注力している貴社に強く魅力を感じています。入社後は、持ち味の「主体性」を活かしながら、お客様をはじめとする関わる全ての方々の笑顔をつくれるよう貢献します。 続きを読む
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Q.
企業研究方法
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A.
3つのことを行いました。1.【インターネット上の記事の読み込み】日経テレコンや即席麺市場について書かれている記事を参考に、業界での立ち位置や動向を学びました。国内即席麺業界の需要は、安定している一方で停滞している印象を受けましたが、海外にも大きな市場を持っている貴社は大きな可能性を秘めていると感じました。2.【HPを読む】経営理念を読み、自身の就活軸である「食で人を幸せにする」と一致しているかを調べました。貴社では即席麵と健康の両立に力を入れており、この点においてお客様の長期的な幸せに貢献できる点が自身の就活軸とも合致しています。また、貴社が求める人物像を調べたうえで、特に自身の「主体性」をミスマッチなく活かすことができると確信しました。3.【村岡寛様が出演されたテレビ番組視聴】番組の中でも特に、海外事業が印象に残りました。前述のとおり国内の即席麺需要は横ばいですが、ベトナムをはじめとする海外市場は成長途中です。そこへ事業展開をしている貴社は国内への依存度が低く、他社にはない挑戦ができると考え、志望度がさらに上がりました。 続きを読む
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Q.
怒りを覚えたエピソード
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A.
アルバイト勤務中、お客様からの質問に答えられなかった時に自身の不甲斐なさに怒りを感じました。私は大学1年生の頃から菓子販売のアルバイトをしています。初めての接客業務の難しさに直面しながらも、日々仕事をこなしていました。ある日お客様から「期間限定のこれって他の商品と何が違うの?」と聞かれた際、お客様に納得していただける説明ができず、購入に繋げることができませんでした。商品を売るために雇われているにも関わらず、それができなかった自分に腹が立ち、このままではいけないと解決策を2つ考えました。1.【接客のコツを先輩に教わる】商品の魅力を効果的に伝えるのが苦手なことに気づいたため、接客フレーズを考案するのが得意な先輩にコツを教わり、参考にしました。2.【他店のヘルプ業務にも入り場数を踏む】経験値を上げるために他店舗でのシフトにも積極的に入りました。様々な客層の方と接することができ、イレギュラーな質問にも速やかに自分の言葉で答えられるようになりました。この経験で【挑戦が成功の鍵であること】を学びました。入社後、壁にぶつかることがあっても落ち込むことなく、成長のチャンスだと捉え成果をあげたいです。 続きを読む