
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業について、下記の観点から記入下さい。 専攻内容、その勉強をしようと決めた理由、習得した知識や考え方。 (100~300字)
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A.
〇〇教授のゼミにおいて、日本社会論の研究に特に力を入れて取り組んでいる。日本における少子高齢化、晩婚化問題を深く学び、政府や地方自治体の社会問題解決を目的とした施策を社会学的な視点で捉え直してきた。実際に社会問題解決のために本当に求められていることに対して、政治的な取り組みが満たせていないニーズを埋めるためのアプローチを研究している。岡田教授のゼミに入ろうとした理由は、現代社会での「生きづらさ」を理解したいと考えたからである。研究を通じてジェンダーや年齢の異なる人々の目線に立ち、共感を試みることで、新たな視点を獲得することができ、私の強みである課題解決力に磨きをかけることができた。 続きを読む
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Q.
部活・サークルについて、下記の観点から記入下さい。 直面した課題や問題に対し、どのように考えどのように行動したか (所属されたことがない方は、未入力のままで結構です) (100~300字)
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A.
2つ年上の先輩たちが引退してから部員の練習の参加率が顕著に低下した。私はこの部員の練習に対するモチベーションの低下の理由として、先輩たちが引退したことによる①サークル内での緊張感の低下、②上級生の全体的な求心力の低下が挙げられると考えた。そこで、私はこの2つの課題を解決するために、野球以外のイベントをサークル内で開催した。ドライブなどのイベントを開催することで、練習の時にはあまり生まれなかったプライベートな会話が上級生と下級生の間に生まれた。この取り組みによって、①上級生と下級生が相互理解を深める、②プライベートとの「メリハリ」をつけ、グラウンド上での緊張感を取り戻す、という成果を得た。 続きを読む
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Q.
工夫したこと、自身で発信し提案したこと、他者を巻き込み動かしたことなど (アルバイト経験のない方は、未入力のままで結構です) (100~300字)
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A.
成績に伸び悩みを感じている生徒の成績向上を試みた。生徒が自身の問題に対する特性や傾向を理解することの手伝いこそ、生徒に寄り添い抜ける個別塾講師だからできることだと考えた。なぜなら、生徒の伸び悩みの原因は自分の得意と苦手を生徒自身が自覚しておらず、苦手な範囲に対して効率的に対処できていない点であるからだ。そのため、生徒が潜在的に抱えている苦手な分野を講師が客観的立場から抽出する必要があると考えた私は、生徒の問題の解き方や間違え方の傾向から生徒の苦手傾向を抽出し、ヒアリングシートを導入した面談を月に1回実施した。最終的に、弱点克服による不安の緩和と自信の獲得により、合格へ導くことができた。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことを記入下さい。 (200~300字)
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A.
30人規模の長期インターンシッププロジェクトにおいて、リーダーとして業務の受託から納品までの迅速なフローを作り上げることに挑戦してきた。プロジェクトにおける不動産IT商品の保守業務を経験していく中で、プログラム上の条件分岐処理における問題の共通点に気づくことが出来た。私はすぐにプロジェクトメンバー全員参加の月末報告会を立ち上げることで、全ての問題からその共通点を明確に抽出し直した。そして、問題の解決までのプロセスをマニュアル化し、メンバー全員での学習を徹底した。マニュアル化は、既出のパターンの問題と類似した新出の問題に新しくプロジェクトに参加するメンバーでも効率的に対処することを可能にした。 続きを読む
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Q.
あなたの強みや性格を踏まえて自己PRを記入下さい。 (200~300字)
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A.
私の強みは課題解決力である。課題解決力へのこだわりの原体験は高校時代にハンドボール部副主将を務めていた時の経験である。私は怪我をしていた半年間で、チームの失点半減を掲げ、逆算してチームに必要な要素について考え続けた。全員で試合後のアウトプットを徹底し、メンバー間の認識の差による守備の乱れがあることが判明した。そこで、チームの意識統一を図るため、試合後に一人ずつ何を意識してプレーに臨んだか述べる取り組みを始めた。この取り組みにより、全員がプレー中の目的意識を強め、全体方針の徹底により失点半減を達成した。この経験から、目標達成に必要なものを逆算して分析し、実践に移していくことの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
志望理由、または三谷商事でやってみたいことを記入下さい。 (200~300字)
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A.
御社において「商人」として社会還元を成し遂げたいと考えたからである。御社は開拓者精神のもと、創業から社会の多様な産業を支え続けてきており、時代に対応した事業運営を成功させてきた。御社においてこそ、社会のニーズにいち早く気づき、様々なアプローチで人々の生活を満たし、社会還元を達成することができると私は考える。そして、私が理想として掲げる「商人」としての人間的成長を達成していきたい。また、私の強みである課題解決力と粘り強さを、御社における営業業務を通じて磨きをかけ、最終的に貴社スパイス事業の日本におけるプライベートブランド化を主導していきたいと考える。 続きを読む