
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
学業。専攻内容。なぜそれを勉強しようと思ったのか。習得した知識や考え方
-
A.
【内容】 日本橋の再開発について研究している。日本橋の再開発では福徳神社が再建された。福徳神社は徳川家康が参拝するなど由緒ある神社だったが、戦後の都市の発展の中で一時は居酒屋の中に神殿を構えていた時期もあった。この神社の再建は珍しい例である為、神社再建はどのような意義があったのか研究している。 【背景】 この研究を行いたいと思った背景には幼少期の経験がある。幼少期にレゴブロック等で遊んでいた経験から建物に興味を持つようになり大学でも街についての研究を選択した。 【学んだ事】 教授や周囲と助け合いながら研究を進める事が出来ている為、困難なことも周囲との共同により乗り越えることが出来ると学んだ。 続きを読む
-
Q.
部活動、サークルで直面した課題。どのように対処したのか
-
A.
高校の野球部で守備力向上に努めた。私は2年生の秋にレギュラーを外された。原因は当時苦手だった守備にあると考え、2つの取り組みを行った。(1)練習量の確保だ。具体的には全体練習以外の時間で2~6時間の自主練習を毎日行った。(2)自主練習の質の向上だ。工夫した点は更に2つある。(a)助言を求め、自身の意見と周囲の意見を比較し自分なりの考え方を構築した。(b)緊張感を創出する事だ。エラー数に応じた罰ゲームを導入し試合時の心理状態に近づけた。以上2つの事を意識し毎日自主練習を続けた結果、3試合に1度のペースでしていたエラーを93試合に3つにまで削減できチームで最も信頼される選手となるまでに成長できた。 続きを読む
-
Q.
アルバイトで工夫した事。自分で発信し巻き込んだこと(
-
A.
焼き鳥屋のアルバイトで満足度向上に努めた。大学1年生の4月にこのアルバイトを始めたのだが、忙しい店舗であった為、仕事をこなすだけになっていた。しかし、お客様に価格以上満足度を感じて欲しいと考え改善の為に行動した。行ったことは大きく3つある。1つ目は、どんなに忙しい時でも笑顔・元気・挨拶を忘れないという事。2つ目は、軽い雑談を心掛ける事。3つ目は時間のかかる商品をあらかじめ把握しておき、忙しくなった際に事前に時間がかかる旨を伝える事だ。以上3つの事を意識して業務に励んだ結果、私の事を認知し親しくして頂けるお客様が10名以上になった。また、多忙時に頼んだものが来ていないとの不満の声も減少した。 続きを読む
-
Q.
学生時代最も頑張ったこと(
-
A.
準硬式野球部で主将に練習メニュー等の提案を行い、20年ぶりのリーグ1位を成し遂げた経験だ。我々は万年リーグ3位であった為、勝率アップの為に2つの課題を抽出した。(1)速球への弱さによる得点力不足だ。課題解消の為に速球対策と練習の効率化を図った。当施策により打撃練習の設置箇所が5か所から13か所に増設し、1人あたりの練習量が増加する事で速球に慣れる事が出来た。(2)盛り上がりの欠如だ。盛り上がりが勝利の為に必要だと考えた為、ムードメーカー枠の導入を行った。盛り上がりの重要さをチームに落とし込み、当施策によって徐々にチームが活気づくようになった。以上2つの施策によりリーグ1位を達成する事が出来た。 続きを読む
-
Q.
学生生活比率
-
A.
部活動80 アルバイト7 娯楽6 学業7 続きを読む
-
Q.
自己PR
-
A.
私の強みは目標に対し必要なことを自分で判断し貪欲に行動できる行動力だ。私はこの強みを活かし、大学受験で偏差値を25上げ志望校合格を成し遂げた。当初目標とする偏差値と現状に大きな乖離があった為2つの事を行い偏差値アップに努めた。1つ目は量の確保だ。圧倒的に実力不足であった為、毎日13時間勉強した。2つ目は、逆算を通じたやるべき事の明確化だ。具体的には、最終目標から逆算した中期目標や短期目標を設定しやるべき事を明確にした。その上で定期的に模試を解きやるべき事を修正した。これにより目標点数まで最短経路で進む事が出来た。結果、志望校合格を勝ちとった。この経験は強みを発揮したからこそ達成できたと考える。 続きを読む
-
Q.
志望動機、三谷商事でやってみたいこと
-
A.
貴社を志望する理由は2つある。1つ目は、相手の要望に応え数字を求めることに魅力を感じる為だ。私はこれまでの人生において数字を求め、それを達成する際にやりがいを感じてきた。その為、相手のニーズを察知し数字を追い求めることの出来る貴社に魅力を感じた。2つ目は、貴社でこそ私の強みを発揮できると考えた為だ。私の行動の源泉は危機感にある。危機感を感じるためには責任の大きな仕事を任される事が必要である。この点で1人1人の裁量があり出る杭を伸ばそうとする貴社と重なった。又、若いうちから裁量をもって仕事をすることで貴社の発展に貢献できる人材となることができると考える。以上2つの理由から貴社を志望する。 続きを読む