
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
大学または大学院時代にチーム(2人以上)で、力を入れて取り組んだ事を教えて下さい。 ※200字以上300字以内
-
A.
長期インターンシップにおいて、30人規模のチームのリーダーとしてIT業務の迅速なフローを3ヶ月で作り上げることに挑戦してきた。私は迅速化における課題が各メンバーの専門知識の隔たりであることに気づいた。課題解決の施策として、メンバー全員参加の月末報告会を立ち上げることで、全ての業務における問題から共通点を明確に抽出し、マニュアル化した。そして、メンバー全員でこの共通部分の学習を徹底することで既出のパターンの問題と類似した新出の問題をチーム全体で効率的に対処する仕組みを作り上げることに成功した。最終的に、新しくプロジェクトに参加するメンバーでもそのような問題に迅速に対処することを可能にした。 続きを読む
-
Q.
あなたの【弱点】を教えて下さい。現在の【弱点】を克服する為にどんなことに取り組んでいるのかを教えて下さい。※200字以上300字以内
-
A.
私の弱点は、細部にわたるこだわりが非常に強いことである。こだわりの強さは私の強みである課題解決力に活かされている反面、目標達成に対する関係性が薄い、些細な事柄に対してもこだわり抜いてしまう弱点と捉えられる。この短所を改善するために、物事における段階ごとに全体の目標を認識し直し、自分の行動と照らし合わせてきた。こうすることで、自分の細部にわたるこだわりが全体的な目標に貢献できるものなのかを定期的に確認することが可能になる。こだわりが目標に貢献しないのであれば目標までの道筋を再考し、貢献できるのであればそのこだわりを継続し、目標達成に活かすことができると考えた。 続きを読む
-
Q.
岡谷鋼機の中で、興味のあるセグメント/営業本部はどこですか? また、そのセグメント/営業本部で将来どのような商売をしていきたいですか? ※各セグメントの事業内容はWEBセミナーをご覧ください。 ※200字以上300字以内
-
A.
貴社のエレクトロニクス部において、人生の軸である社会還元を成し遂げていきたいと考える。貴社のインターンを通じて、世の人々の助けになる新技術を探し出し、普及させることの重要さと難しさ、そして面白さを学んだ。私の強みである課題解決力を活かし、貴社のエレクトロニクス部においてこそ、社会の人々のニーズに合った新技術を人々の生活に普及させることで社会還元を成し遂げていきたいと考える。具体的には、9年目まで国内の製造現場でのニーズの抽出と最適部品の調達による現場の課題解決に尽力し、10年目からは国内調達業務で抽出したニーズを基に、より規模の大きい課題解決をもたらす国内外の新技術をソーシングしていきたい。 続きを読む
-
Q.
WEBセミナーを聞いてみて、印象に残ったことや他に聞きたい事があればご記入ください。※150字以内
-
A.
今回WEBセミナーを視聴して一番印象に残ったことは、貴社の部門連携がもたらす総合力の大きさについてである。専門商社としての顧客との距離を保ちつつ、10事業部で培われてきたノウハウを最大限に活かし切ることができる体制が、貴社のグループ最高売上更新に繋がったのだと感じた。 続きを読む