- Q. 志望動機
- A.
日本システム開発株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒日本システム開発株式会社のレポート
公開日:2023年7月5日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 技術職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした。(最後は対面とオンライン選択可能)
企業研究
数年後に自分がどうなっているかのイメージを聞かれたので具体的に数年後にどのような役職でどのような業務に取り組んでいたいのかなどを具体的に話せるといいと思う。
どうして、日本システム開発でなければならないのかについて聞かれるので日本システム開発の持つ強みをアピールできるといいと思います。
面接官の方がエンジニアなので研究の内容についてもかなり深く質問されるので確実に回答できるようにしておいたほうがいいです。
志望動機
私が御社を志望する理由は 2 つあります。1 つ目は、幅広い分野のソフトウェア事業に取り組まれていることで す。私は、ソフトウェア事業に強い興味があり、なかでも車載ソフトウェア、IoT などの組み込み系ソフトウ ェアや AI を活用する業務に取り組みたいです。御社は、組み込み系ソフトウェア、AI ソリューション、業務 システムなど幅広い分野のソフトウェア事業に取り組まれています。そんな御社であれば、様々な分野の事業 に取り組むチャンスがあると考えました。2 つ目は、私の学んだことを生かすことができると感じたためです。 研究では AI の分野に興味を持ち、AI を用いた画像処理の研究に取り組んでいます。講義では Robot Operating System を用いた実機のロボットの操作やシミュレータ上でのロボットの動作制御に取り組んだ経験がありま す。このように、私の学んだことは御社の取り組んでいる事業と近いものが多く、活かすことが可能であると 感じました。私は、社会に出た際には社会問題となっている人手不足を解消できるようなソフトウェアの開発 などに取り組みたいと考えています。その中で、幅広い分野のソフトウェア事業に取り組まれている御社に魅 力を感じました。
説明会・セミナー
- 時間
- 90分
- 当日の服装
- オンラインでカメラオフなので私服
- 実施時期
- 2023年01月 上旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
説明会
セミナーの内容
一般的な説明会と同じ内容。
会社紹介、事業内容、事業内容ごとの勤務地、福利厚生、募集職種についての説明。
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
オンラインでカメラオフなので私服なので気が緩んで説明会の内容を聞き逃さないようにした。
事業内容が多いのでペースが速い。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
説明会に参加することでWEB試験の案内があるので参加必須。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年01月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
プログラミングの試験対策のためにプログラミングの復習を行った。
WEBテストの内容・科目
適性検査(個人特性分析)、適性検査(言語)、適性検査(論理)、適性検査(図形)、適性検査(数理)、適性検査(英語)、プログラミング試験(C言語、C++、Javaなどから1つ選択)
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
無制限
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年02月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
通っている大学の学部学科を選んだ理由、これまでの最大の困難、あなたが自己実現のために目標を立てて物事に取り組んだ経験 を記入してください。
ESの提出方法
メールで提出。
ESの形式
WEBで企業指定のESと履歴書を記入。
ESを書くときに注意したこと
自身の長所や自己PRに繋げられるように記入した。
ES対策で行ったこと
友人に見てもらい自己評価と他己評価に大きな隔たりがないか確認してもらった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 2人ともエンジニア
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
面接前と後に人事の方から諸注意があった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
研究の内容について詳しく聞かれたので研究の内容と最近注目している技術について聞かれたため、IoTとAIの分野について興味のある技術を述べたところ非常に反応が良かった。
面接の雰囲気
面接官は2人も温厚な印象で実際面接中もそのとおりだった。面接というよりは雑談の中でこちらの人間性や知識、スキルを聞いているようだった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
アルバイトの経験はありますか?
私は、5年間同じ飲食店でアルバイトを続けています。そこでは、ホールのアルバイトリーダーとして労働時間の調整や休憩回しといった業務を行っています。私の働く店舗では店長が他店の店長も兼任しているため不在にすることが多いため責任者としての仕事も任されることがあります。また、業務の優先度の違いからキッチンのアルバイトリーダーと意見が食い違い衝突してしまうこともありますが、お互いに優先したい業務について話し合うことでできる限り円滑に店舗の運営が行えるように日々心がけています。
研究の内容について教えてください。
私は、AIに関する研究室に所属しており、深層学習を用いた Deepfake の検出とエッジコンピュー ティングのための圧縮画像認識の 2 つの研究テーマに取り組んできました。深層学習を用いてDeepfakeを検出する研究とクラウド画像認識の際にデータ通信量を削減する研究に取り組んでいました。現在は、深層学習を用いた Deepfake の検出のみで研究を進めており、もう少しで結果をまとめることができそうな状況でです。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 社長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
面接前と後に人事の方から諸注意があった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
1辞面接にひき続き研究の内容について詳しく聞かれたので研究の内容を述べたところ非常に反応が良かった。
面接の雰囲気
1時面接と同様に温厚な印象で実際面接中もそのとおりだった。今回は入社する意思があるかの確認をしている印象だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
部活やサークルは行っているか?
私は、地域の小学生を対象とし たボランティア団体に所属し、イベントの企画・運営を行っています。私たちはオンライン上で勉強を教えたり、工作教室の開催や世界の文化や遊び、料理を体験するイベントの開催、ダンボールでテントを作成し寝泊まりするなどのような普段の学校生活では体験することのできない場所を提供する活動に取り組んでいました。そこで、私は5人いる学生役員の一人として、イベントの企画・運営の活動をしていました。
研究の内容について教えてください。
私は、AIに関する研究室に所属しており、深層学習を用いた Deepfake の検出とエッジコンピュー ティングのための圧縮画像認識の 2 つの研究テーマに取り組んできました。深層学習を用いてDeepfakeを検出する研究とクラウド画像認識の際にデータ通信量を削減する研究に取り組んでいました。現在は、深層学習を用いた Deepfake の検出のみで研究を進めており、もう少しで結果をまとめることができそうな状況です。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年03月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
第1志望の企業から内定をいただけたため。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内定をいただいあともある程度の期間(私の場合は1ヶ月程度)までであれば納得いくまで就活を続けさせてくれた。
内定に必要なことは何だと思うか
研究に関連する技術や知識はある程度は必要だが何よりもコミュニケーションがしっかり取れるかどうかで判断しているように感じる。研究や技術、研究に関するリサーチの仕方などに関する質問に関してもされるが、その質問に対して大きく的はずれな返答をしていないかをみているように感じた。例えば、「持っている技術は何か?」という質問に対して「身につけたい技術」を返答するようなことがなければ落ちることはないように思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
上の質問でも述べたが研究に関連する技術や知識はある程度は必要だが何よりもコミュニケーションがしっかり取れるかどうかで判断しているように感じる。研究や技術などに関する質問に関してもされるが、その質問に対して的はずれな返答をしていないかをみているように感じる。
内定したからこそ分かる選考の注意点
最終選考の最中に内定を出されたので書類選考や1次選考のタイミングで明らかに学力の低い学生やコミュニケーションを取れない学生を篩い落とし、最終選考で残った学生が日本システム開発株式会社で働く意思があるかを確認しよほどのことがない限り内定を出すという方針に感じる。
内定後、社員や人事からのフォロー
面接前にどのようなことを聞くか、どのように答えるべきかを教えてくれる。
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日本システム開発の 会社情報
| 会社名 | 日本システム開発株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンシステムカイハツ |
| 設立日 | 1985年8月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 393人 |
| 売上高 | 355億円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 伊藤健文 |
| 本社所在地 | 〒450-0001 愛知県名古屋市中村区那古野1丁目47番1号 |
| URL | https://www.nskint.co.jp/ |
