
24卒 本選考ES
システムエンジニア
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
ゼミで取り組んだことは少人数のグループワークです。3年前期のゼミでは4人で1チームとなり,ドールプレイ課題という人形を使用した遊戯で子どもの心情を図るという研究を再現し,結果を発表しました。発表準備の作業によって難易度や労力に差があるため,なかなか役割が決まりませんでした。そこで私はメンバー一人ひとりに得意不得意やスケジュールを聞くことで,最もストレスの少ない役割を全員が持てるように努力しました。発表準備は大変でしたが,結果として教授からお褒めの言葉をいただくことができました。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
自己 PR
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A.
私の強みはアミューズメント施設でのアルバイトで培われた観察力です。私はトイカプセルとクレーンゲームを取り扱う商業施設で大学入学時から2年8カ月間,アルバイト勤務を継続しています。アルバイト業務のひとつにお客様サポートがあります。具体的には,お客様の狙われているクレーンゲームの景品を取りやすくするために景品の位置を取り出し口に近づけたり,数回分の遊技代金をサービスしたりします。しかし,そのサポートが早すぎるとお客様が遊戯をつまらなく感じてしまい,遅すぎるとお客様に苛立ちが生じてしまいます。その間のよいタイミングを計ることが難しく,入社当初は悩んでいました。しかし,お客様の表情を観察したり,両替の回数を覚えたりして対策を取ることで徐々にそのタイミングが分かるようになり,今ではお客様に笑顔で帰っていただくことができるようになりました。以上から,観察力こそが私の強みであると考えます。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
2年間の学費230万円を貯めるために計画的に貯金を行ったことです。経済的な事情により 十分な学費の援助を受けられなかったため、大学進学と同時にアルバイトを始めました。 現在2年8カ月続けており、毎月5万円を貯蓄に回す生活を送っています。大学進学は自分 の意思によるものであるため、学費を自分で払うことは至極当たり前のことであると頭で は理解している一方で、自身の甘さからお金や時間を自由に使える友人をみると羨ましく 感じてしまうこともあります。しかし、自分でお金を工面するという経験により、お金を 稼ぐことの大変さや今まで養育費や生活費を捻出してくれた親のありがたみを感じること ができました。さらに逆算して貯蓄をするという計画性や,辞めたくなったときに踏みとど まる忍耐力も培うことができました。以上から、2年間の学費の貯金こそ自分が最も学生 時代に頑張ったことであり、この経験は今後の財産になると考えております。(OpenESを使用) 続きを読む