
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
学生時代の学業で関心を持って取り組んだこと:科目名、テーマ(100字)
-
A.
ゼミ活動でGIS(地理情報システム)を使った都市解析をテーマに扱っています。その中で〇〇市内の団地調査を行い学生目線で今後の団地はどのようにしていくべきか、政策提言に取り組みました。 続きを読む
-
Q.
質問1の活動に関心を持った理由、内容(100字)
-
A.
街歩きをしている中で、団地は老朽化など様々な課題を抱えているイメージがあり、実際の暮らしやこれからの団地に必要なものは何か考えることは社会貢献の一端になるのではないかと考え、研究に取り組みました。 続きを読む
-
Q.
質問1の活動で学んだこと、得られたもの(300字)
-
A.
一つの物事を多角的に捉える視野の重要性を学びました。GISを使い研究に取り組む中で、データとGISの活用だけでは調査結果がワンパターンになってしまったり地域の特徴が上手く掴めないことも多く、活動がマンネリ化してしまうことがありました。そこで教授と繋がりのあった地域資料館の館長の方や自治会の会長の方などに打診し、実際のお話の中でデータだけにとどまらない視点を得たことで、客観的なデータだけでは見えてこなかったリアルな団地生活を見ることができ、ゼミ活動の成果を市役所の方に発表するまでに深めることができました。テーマに縛られることなく様々なアプローチを模索し実行することの大切さを実感しました。 続きを読む
-
Q.
学生時代にあなた自身が主体的に「答えのない問い」と向き合った経験をもとに、どのように成長できたか(300字)
-
A.
アルバイトで後輩の育成担当をした経験です。あまり指導経験がなかった私は、指導の方針について非常に悩みました。後輩に平等に向き合うため全員に対して同じように接することが最も重要だと考え指導していましたが、後輩との距離感が縮まらないことも実感していました。そこで自分が指導されていた時の経験を振り返り、一人一人と業務以外の場面でも積極的にコミュニケーションを図り、それぞれどんな性格や価値観を持っているか判断した上で柔軟に指導にあたることにすると、後輩との距離感も自然と縮まり、後輩の成長もより感じられるようになりました。その人の特長を活かす柔軟なコミュニケーションができるようになったと考えています。 続きを読む
-
Q.
働く意義と希望する働き方(300字)
-
A.
自分にとって「働く=世の中の困りごとを解決するために貢献すること」という考えは、自分が働く意義として強く持っていたいと考えています。就職活動を始めたばかりで漠然と社会に出ることに対して不安な気持ちがあったとき、大学の恩師の「誰かの困りごとがないと自分達の仕事って存在していない。」という言葉に、自分がこれから社会に出る意味を教えてもらいました。世の中の困りごとを解決するために自分ができることを探し実行するという、自分なりの働く意義は、これからも大切にしていきたいと思っています。お客様と直接関わり合いながら、ニーズはどこにあるか考え、商品やサービスとして提供できるような働き方をしたいです。 続きを読む
-
Q.
志望理由(300字)
-
A.
貴社で女性が120%の力を発揮できる社会を実現したいと考えています。私は貴社のサクセスウォークに感銘を受けました。母は営業職として働いていて、お客様を案内して歩くことが多い仕事でもあるので、仕事中の足の疲れや痛みに悩まされていました。しかし先輩からの勧めで教えてもらったというサクセスウォークに出会ってから、足の疲れや痛みが大きく解消し、母は以前よりも生き生きと仕事に向かっています。そんな母の姿を見て、女性の悩みに向き合い、生き生きと120%の力を発揮できるような商品を生み出している貴社で、自分の強みである関係調整力を活かして様々な部署と連携を取り活躍したいと考えたので、貴社を志望しました。 続きを読む
-
Q.
経営理念を踏まえて、今後チャレンジしたい仕事や職種(300字)
-
A.
私は貴社で、セールスとしてお客様の生の声を汲み取る経験を積み、その後はマーチャンダイザーとして活躍したいと考えています。セールスの仕事の中で沢山のお客様やBAの方と積極的に関わり、世の女性が美しくなるためのニーズをリアルタイムでキャッチしていきたいです。そのニーズを今度はマーチャンダイザーとして世の女性に商品やサービスとして送り出し、最終的にそれが社会貢献へとつながっていくような仕掛けづくりを考えたいです。具体的には年齢や体の変化に合わせて現状よりも様々な調節が行えるブラやサービスなど、サステナビリティに代表される社会の動きにも合わせた、長く愛されるものづくりにチャレンジしたいです。 続きを読む
-
Q.
人生において、大切にしたい価値観や興味・関心を持っていること(300字)
-
A.
私は「常に心にゆとりを持ちながら生きる」という価値観を大切にしたいです。これまでの人生を振り返ったときに、そのときの自分に心のゆとりがあったかどうかで結果が変わった経験を多くしてきたと感じました。心にゆとりがあれば、身の周りのちょっとしたことに気がついたり、他の人に手を差し伸べられたり、自分のためにも人のためにもできることが増えます。これから社会人として仕事をしていく中でも何かに追われてしまうことは必ずありますが、その中でも自分は目の前のことに縛られすぎず、心にゆとりを持った人でありたいと思っていますし、自分の仕事によって他の人々にも心のゆとりという価値を提供したいと考えています。 続きを読む
-
Q.
強みを発揮してリーダーシップをとって課題解決したエピソード(300字)
-
A.
実習のグループワークで強みの関係調整力を活かし、グループ内の円滑なコミュニケーションに貢献しました。コロナ禍で全てオンラインの実施になってしまいメンバー同士の関係が深まらず話し合いが進まない日々が続いていた中で、リーダーとしてまずメンバー同士で気軽に話せる関係性を作ることが必要だと考え、ワークの時間に雑談の時間を設けることを提案しました。雑談の中でメンバー同士の人柄や得意なことを理解し、その後のワークで意見の主張や役割分担に抵抗がなくなったことを実感できました。各々がメンバーの一員としての自覚を持ち全員が主体的に行動するようになった結果、目標に掲げていた優秀賞を取ることができました。 続きを読む