
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが大学・大学院での学生生活において周囲と協力して取り組み、成果を得たことをご記入ください。(400字)
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A.
半年間にわたる授業のグループワークで優秀賞を取るために取り組んだことです。私はその中でグループリーダーを担いましたが、コロナ禍で全てオンライン授業での実施だったことで、メンバー同士が打ち解けられず話し合いが円滑に進まない日々が続いていました。そこで私はまずメンバー同士で気軽に話せる関係性を作ることが必要だと考え、ワークの時間に必ず雑談の時間を設けること、ワークの対象地域を実際に調査しに行くことを提案しました。雑談や対面で会ったことによってメンバー同士の人柄が理解でき、その後のワークで各々の意見の主張や役割分担に抵抗がなくなったことを実感できました。その結果各々がメンバーの一員として良いプレゼンをするために主体的に行動するようになり、目標に掲げた優秀賞を取ることができました。この経験から、チームで何かを成し遂げる上で関係性を深め合うこと、そのためのコミュニケーションの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
あなたが大学・大学院での学生生活において個人で力を入れて取り組み、成果を得たことをご記入ください。(400字)
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A.
4歳から続けてきたクラシックバレエで主役を務めたことです。発表会で主役を目指せる年齢になった頃、1番の友人でもありライバルだった仲間が主役に抜擢されました。切磋琢磨してきた仲間だったからこそ悔しい気持ちも人一倍大きく、モチベーションの維持が難しくなってしまい、本気で辞めることも考えていました。そこで私はレッスンをし続けることが上手になる近道だという恩師の言葉と、発表会の経験という自分がバレエを続けてきた1番の理由を振り返り、レッスンを休まないこと・恩師からの注意はその日のうちにノートにまとめ見直すこと・自習時間の有効活用を徹底し、改めて発表会に向けて練習に励みました。結果として、自分が出演した最後の発表会ではある演目で主役を務めることができました。この経験から何かを継続するためには、常に足元を振り返り続けながら、自分が定めた目標に向かって進んでいくことが重要だと学びました。 続きを読む
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Q.
あなたはNTT都市開発で何にチャレンジし、何を成し遂げたいと考えているかをご記入ください。(400字)
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A.
私は貴社で人々が心にゆとりを持てる空間を提供することにチャレンジし、人々が120%の力を発揮できる社会にしたいと考えています。実際に自分が時間や課題に追われて心の余裕がなくなったとき、私は自宅のウッドデッキやカフェなど自分のお気に入りの空間でゆったり過ごす時間を作ります。自分にとってそれらの空間が心地よく過ごすことができ、息詰まった気持ちが解放され心にゆとりが生まれる場所であるからです。心にゆとりがあれば、身の回りのちょっとしたことに気がついたり、他の人に手を差し伸べられたり、自分のためにも人のためにも自分が持っている力を120%発揮できるようになると考えています。貴社の強みである親和性を大切にしたまちづくりは、街に住まう人々にとって親しみやすく安心できる場所となり、自分が目指している心にゆとりを持てる空間を実現できると感じたので、貴社でこの想いにチャレンジしたいと考えています。 続きを読む
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Q.
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大等の社会情勢の目まぐるしい変化の中、デベロッパーとしてあなたが創造したい社会や都市の姿を自由に述べてください。(250字)
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A.
人と人とのつながりが生まれる都市をつくりたいです。私自身、幼い頃の方が地域の関係性が強く、近所の方を親や兄弟のように感じていましたが、現在は関わること自体少なくなり、暮らしが寂しくなってしまったと感じます。コミュニティの希薄化は有事の際も問題に繋がってきますし、コロナ禍の自粛生活の経験で人々はいかに人と関わることが楽しく大切な時間かを知ったと思います。住民にとって憩いの広場や定期的なイベントなどソフトとハードの両面の仕掛けを散りばめることで、自然とコミュニティが醸成する都市を創造したいです。 続きを読む
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Q.
あなたが社会人として働くにあたり、最も大事にしたい考え、価値観、想い等を自由にご記入ください。(250字)
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A.
自分にとって「働く=世の中の困りごとを解決するために貢献すること」という考えは、自分が働く使命の一つとして強く持っていたいと思います。就職活動を始めたばかりで漠然と社会に出ることに対して不安な気持ちがあったとき、大学の恩師の「誰かの困りごとがないと自分達の仕事って存在していない。」という言葉に、自分がこれから社会に出る意味を教えてもらいました。世の中の困りごとを解決するためにできることを探し実行するという、当たり前なようで見失いがちな自分なりの働く意義は、これからも大切にしていきたいです。 続きを読む