
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、お書きください。(400字)
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A.
大学3年生の時に参加した4ヶ月にわたる企業での長期インターンシップで、社員の方と外部に向けた防災イベントを企画・実施したことです。どちらのターゲットに対しても、一過性の危機感で終わってしまいがちな防災に対して、自分ごととして捉えてイベントに参加してほしいという想いを1番大切に取り組みました。インターン生同士で何度も話し合いを重ね、社員の方向けには講義だけでなくワークショップ形式で楽しみながら災害時の行動計画を作成してもらうイベント、外部向けではインターン生と一緒に防災について学ぶ勉強会のような形で参加できる配信イベントを行いました。その結果、社員の方からイベントをやったことで防災に関する本を買ったり自宅の備蓄を見直したり、行動に移せたと声をかけていただきました。外部向けの配信イベントも260回以上再生され、コメントや質問を通してリアルタイムで視聴者の方と繋がることができました。 続きを読む
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Q.
今までに直面した一番大きな困難は何ですか?その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだかを踏まえて、お書きください。(400字)
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A.
17年間続けてきたクラシックバレエを辞めるか悩んだことです。発表会で主役を目指せる年齢になった頃、1番の友人でもありライバルだった仲間が主役に抜擢されました。最も近くで切磋琢磨してきた仲間だったからこそ悔しい気持ちも人一倍大きく、モチベーションの維持が難しくなり、これを機にバレエを辞めることも考えました。しかし一回立ち止まって、これまでにかけてもらった恩師の言葉と、発表会の経験という自分がバレエを続けてきた1番の理由を振り返り、レッスンを休まないこと・恩師からの注意はその日のうちにノートにまとめ見直すこと・自習時間の有効活用を徹底し、改めて発表会に向けて練習に励みました。結果として、自分が出演した最後の発表会ではある演目で主役を務めることができました。この経験から何かを継続するためには、常に足元を振り返り続けながら、自分が定めた目標に向かって進んでいくことが重要だと学びました。 続きを読む
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Q.
あなたにとって、仕事とは何ですか?あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、お書きください。(400字)
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A.
私にとって仕事とは、「世の中の困りごとを解決するために貢献すること」だと考えています。大学3年生になり、周りの流れに乗って就職活動を始め、漠然とこれから自分が仕事をしていくことに対して不安に感じていました。自分が仕事をして、それは必要とされるだろうかと考えたときに、アルバイト先でのエピソードを思い出しました。耳の不自由なお客様がいらっしゃっていたのですが、混雑時でスタッフをなかなか呼べず困っていたので、それに気づいた私がすぐに向かって筆談で伺いますと伝えると、困っていた表情が一変、笑顔を見せてくれたのです。私の何気ない行動で笑顔を見せてくれた瞬間、私はこの嬉しい気持ちを社会人になっても大切に仕事をしたいと思いました。自分の一つのアイデアや行動で世の中、そして人々の困りごとを解決し、それを受けた人が笑顔になってくれる、それが自分にとっての仕事であり、仕事をする上での使命だと考えています。 続きを読む