
24卒 本選考ES
技術職
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Q.
学生時代に力をいれたことについて(学業面)
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A.
私は有機化学工業という授業に一番力を入れました 。この授業では、私たちが日常的に使用する 界面活性剤や 液晶 などの製品について、その基本的な性質や機能、工業的製造方法を学びました 。界面活性剤の内容では、各成分の特徴について知り、実際の生活でも洗剤を選ぶときに注目して見るようになりました。 私はこの授業に真剣に取り組み、最も高い評価を得ることができました。 続きを読む
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Q.
学生時代に力をいれたことについて(学業以外)
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A.
私は所属していた応用化学研究部で、主に淀川の水質調査に取り組みました。学園祭で、日頃の成果をポスター発表として披露する際に、どうすれば専門的な内容を一般の方にも理解してもらえるのかという課題がありました。そこで私は、上級生が一方的に指導するのではなく、上級生と下級生がお互いにフィードバックし合うことを提案し、多角的な視点からわかりにくい点を浮き彫りにしていきました。その結果、多くのお客様に喜んでもらうことができ、学長賞を得ることができました。 続きを読む
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Q.
長所を教えてください。
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A.
私は物事を柔軟に考え、工夫し、試すことができます。学生時代のスーパーのレジのアルバイトでは、お客様目線でどのようなことをされたら喜ばれるかを考え実践しました。高齢者の方にはサッカー台まで荷物を持っていくことや、自分のレジが空いているとき、前後のレジで待っているお客様を誘導するなどの工夫を凝らしました。その結果、効率よくスムーズに行うことができ、お客様の満足度アップにつながりました。 続きを読む
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Q.
短所を教えてください。
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A.
私の短所は慎重になりすぎるところです。さまざまなパターンを考え、それぞれを検討するため決断までに時間がかかることが多いです。また、情報を過剰に収集してしまい、決断を下す際、混乱してしまうことがあります。なので、私は第三者のアドバイスを聞いたり、数値化したり、決断する時間を決めることによって対策しています。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私が貴社を志望する理由は、塩ビ管、水道排水用ポリエチレン管でトップクラスのシェアを誇る、世界的にも認められたメーカーであることに加え、取り扱い製品群が多く、「見えない力」で社会インフラを支えている点に魅力を感じたためです。私は、自分が取り組んでいる仕事が、社会の基盤を支える重要な役割を果たすことができるということに魅力を感じました。クボタケミックスでの仕事を通じて、自分自身も技術力を磨きながら、社会に貢献できると考え、志望いたしました。 続きを読む