- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 夏季インターンシップは専攻に関係なくさまざまな業界を見てみたいということで、インフラ系の中でも地元の電力会社である北陸電力に目をつけた。電力会社で自分の専攻(化学)を活かせるのか不安に思っていたが、会社のHPを見ると化学系も採用しているとのことだったので参加を決めた。続きを読む(全134文字)
【原子力部門の挑戦】【23卒】中部電力の夏インターン体験記(理系/技術系原子力部門)No.21031(京都大学大学院/男性)(2022/3/23公開)
中部電力株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 中部電力のレポート
公開日:2022年3月23日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年8月 中旬
- コース
-
- 技術系原子力部門
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 4日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
多くの人々の生活を支えるインフラ業界は社会貢献度が高く、やりがいのある仕事だと思ったから。その中でも原子力部門を選んだのは福島の事故以来世間からは風当たりが強いが、実際安全なのかどうか、それに対する取り組みがどうなされているかが気になったから
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
面接はなくESだけでの選考だった。ESの内容は志望動機、自己PR、現在力を入れて取り組んでいることなどオーソドックスなモノばかりだった。志望動機では理由だけでなく、インターンに参加して何を得たいかということまで書いた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
参加者のほとんどは中部地方出身者や中部圏の大学だったので、出身が最も大事であると思う。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年06月 中旬
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
志望動機/自己PR/現在力を入れて取り組んでいること
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
現在力を入れていることについては研究の内容を書くことでまじめに取り組んでいる印象を与えた
ES対策で行ったこと
就活会議に投稿されていたESを参考に志望動機や自己PRの書き方を学んだ。読み手に伝わりやすいよう1文を短く区切ることを意識した
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 100人
- 参加学生の大学
- 地元の国公立や地元出身者が8割、中部地方には縁もゆかりもない人が残りの2割ほど。
- 参加学生の特徴
- 主張が激しいタイプの人は少なく、協調性のある人たちばかりだった
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
1日目は事前課題(電力業界の課題)に関するグループワーク 2,3日目はそれぞれ部門に分かれる 4日目に再びグループで学んだことを共有する
インターンの具体的な流れ・手順
予め決められたグループに分けられてワークを行う
このインターンで学べた業務内容
電力業界の課題、それに対する中部電力の解決策
テーマ・課題
事前課題が与えられており、それに沿ったグループワークと発表
前半にやったこと
1日目は部門はごちゃまぜでグループに分かれワークをしたのち、発表と質疑応答を学生同士でさせる。2日目はそれぞれの部門別のスケジュールで動く。原子力部門では基礎の基礎から教えてもらえる
後半にやったこと
3日目は引き続き部門別。座談会の時間が多く、気になることは何でも聞ける。4日目は初めのグループに戻り、各部門でどんなことを学んだかを共有し、どう生かしていくかを話し合う
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
各部門に分かれたときは座談会や質疑応答の時間がたくさんあり、聞きたいことは何でも聞くことができた。学生同士に質疑応答させるので社員からのフィードバックは簡潔なものだった
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
1日目のグループワークの時間がタイトで、お昼休憩の時間もワークをしていた。事前課題のやりこみ具合やそもそもの知識の段階から差があったため、周りの人についていくのに苦労した。グループのメンバーはあたたかい人たちばかりだったので、疑問にやさしく答えてくれた
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
1,4日目のグループワークでよく関わる機会があった。それぞれの学生が協力しあっていた
インターンシップで学んだこと
原子力というのは安全であることは大前提として、脱炭素やエネルギーミックスの観点でまだまだ必要な発電法であると感じた。そのために中部電力が行っている安全への取り組みや社員さんがもつ使命感を体感することができたので、大変有意義な時間であったと思う
参加前に準備しておくべきだったこと
エネルギー業界全体の課題について自分なりに調べておくことや、業界全体が今後どのような方針で展開していこうと考えているかを頭に入れておくこと
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
座談会の時間がたくさんあり、仕事のことだけでなく生活のことまで多くのことを聞けた。特に新入社員との座談会では寮生活のことや就活時のことまで聞くことができたので、自分が入社してからどのような流れを歩んでいくかが想像できた。また、原子力に対する地元の人たちの考えもわかった
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンに参加していた学生は中部圏の大学や中部地方出身者が多く、地元で長く働いてくれる人を優先的にとっていると感じた。また、原子力部門は福島の事故を受けてあまり人気がないため、ライバルが少ないように感じた。原子力全体の理解が深まり、志望動機にも盛り込めると思う
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
最も印象的だったのは新入社員座談会の雰囲気がよく、楽しく働ける環境であると感じたから。実際にベテランの社員さんにも職場の雰囲気を聞いたところ、ミスをしてもそれを全員でカバーし合うような前向きな空気であるとおっしゃっていたため、魅力に感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
2月頃にインターン参加者向けのエンジニアフォーラムというイベントがあり、これが実質の早期選考となる。早期選考を受けたい人はこのイベントに出て希望部門の話をよく聞く必要がある。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
夏のインターンに参加した人限定で10月ごろに1dayのイベントがある。そこでは中部電力の経営ビジョンについて考える機会がある
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
電力会社ということもあり、だいぶお堅いイメージがあった。また、エネルギー業界全体の理解が浅いままで参加したため、これからの展望については全く知らなかった。原子力についても福島の事故のイメージが強く、なぜ危険なものをまだ続けていこうとしているのか疑問に思っていた。その疑問を解決したいと思い、インターンに参加した。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
お堅いイメージだったが、社員同士の雰囲気がよく前向きな印象を受けた。特に司会を務めていた人事の方の人当たりがよく、大きくイメージがアップした。また、原子力に関しては資源の乏しい日本においてとてもメリットのある発電方法であるということがわかった。全体としてとても魅力的な企業だと感じたので、ぜひ選考を受けたいと思った
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中部電力の 会社情報
| 会社名 | 中部電力株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | チュウブデンリョク |
| 設立日 | 1951年5月 |
| 資本金 | 4307億円 |
| 従業員数 | 22,566人 |
| 売上高 | 3兆6692億3400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 林 欣吾 |
| 本社所在地 | 〒461-0006 愛知県名古屋市東区東新町1番地 |
| 平均年齢 | 42.8歳 |
| 平均給与 | 898万円 |
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