- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 原子力分野に関心があり,電力会社の原子力部門がどのような業務を行っているのか知りたいと思い参加した。また,メーカーと電力会社では仕事の内容や役割がどのように異なるのかにも興味があった。関西電力は原子力発電所を複数運営しているため,現場に近い立場でどのように安全運転...続きを読む(全157文字)
【エネルギー業界の挑戦】【23卒】電源開発の冬インターン体験記(理系/技術系)No.22003(京都大学大学院/男性)(2022/4/11公開)
電源開発株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 電源開発のレポート
公開日:2022年4月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年12月 上旬
- コース
-
- 技術系
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
電力会社などのエネルギー業界に興味があったから。その中でも地方の名前を会社名に持たない電源開発がどんな会社なのか、他の電力会社と何が違うのかを知りたかったため応募した。冬インターンでは技術系と事務系で分かれており、技術系の仕事をより詳細に知れると思ったから。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
夏のインターンに参加すれば冬インターンも参加しやすいと思われる。実際にインターンの選考はESだけだったが、参加者限定でESの設問が少なくなっており、ハードルが低くなっていた。夏インターンを踏まえさらに学びたいことを書いた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
電力業界は変化の時代にあり、インターンで今会社が行っていることを知りたいとアピールすること
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年11月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
前回参加した当社インターンシップで学んだこと、また、今回のインターンシップに対して期待することをお書きください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
夏のインターンで学んだことを振り返ること
ES対策で行ったこと
夏インターンで学んだことを踏まえて冬インターンではどんなことを期待するかを中心に書いた。具体的には技術系の働き方など
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 院生が8割、学部生2割ぐらいに感じた。参加人数や日程が多いのであまり選考している感じはなかった
- 参加学生の特徴
- 理系の院生が多いため自分の意見をしっかり言いながらも、相手の発言もちゃんと聞く人が多かった
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
火力、風力発電のグループワーク、海外投資のグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
軽く会社説明をしたのち、7人1組に分かれてグループワーク
このインターンで学べた業務内容
発電所建設における順番や考え方
テーマ・課題
火力、風力発電に関するグループワーク、海外投資のグループワーク
1日目にやったこと
会社説明はあまりなく、グループワークが中心だった。発電所建設におけるグループワークでは実際にやらなければならない工程を順番に並び替えたりして、イメージがわいた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
インターン中では社員とのかかわりはあまりない。学生同士のグループワークが中心で、最後の30分ほどで希望者のみ座談会という形だった。冬インターン参加者限定の座談会が2月ごろにある。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
時間制限がシビアであり、十分な議論ができなかったこと。火力発電のグループワークではリプレースにおいていかに稼働していない期間を短くするかというお題だった。あまりなじみが薄いテーマであり、詳しい人もいなかったため探り探りでやっているうちに終わってしまった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループに学生は7名いたが、1人の学生がリーダーとして引っ張るのではなくみんなが発言し、まとめていった。協調性の重要性を学んだ
インターンシップで学んだこと
今までの電力会社のインターンでは会社での業務というよりは業界全体が抱える課題について考えることが多かったが、このインターンでは実際に発電所を建設する上で必要となる考え方を身に着けることができた。大学では習わないようなことなので新鮮に感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
風力発電のワークでは風力発電ならではの課題を考慮しなければならなかった。私は知識がなかったので班員に教えを乞うことで乗り切った
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
発電所建設などの業務に関するワークはあったので入社後どんな業務を行うかについてはイメージがわいた。しかし、働いている社員の方とお話しする機会が少なかったので仕事のことだけでなく会社の雰囲気やプライベート面に関するお話も聞いてみたかったという思いはある」。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
夏と冬のインターンを通して電力業界が抱える課題や会社としてどういう方針で今後展開していくかについてしっかり知ることができた。企業研究に関してはこのインターンを通してしっかりできたと思う。インターンで学んだことを踏まえて面接で話せるといいと思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
電力業界を志望しているため本選考も受けようと考えているが、他の電力会社と違って全国に発電所を持っていることが自分にとってデメリットであると感じた。中には僻地にある発電所もあり、全国転勤のある総合職として入社するのはそれなりの覚悟が必要だと感じた
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
早期選考や選考フローの免除などは一切なかった。インターンは1日だけであり、日程も多かったことから選考で有利になるというよりは、業界理解、企業研究の位置づけとして受けるべき
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
冬インターン参加者限定で座談会がある。専攻別に仕事があるため自分に近いバックグラウンドを持った社員さんと話せる
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
地方の名前を持たないため電力会社の中でもどういう立ち位置なのかが不明だった。夏のインターンでは会社の理解というより、電力業界全体の理解に重きを置いていたため、冬のインターンでは電源開発ならではの取り組みや実際の業務内容が知りたいと思って応募した。また、社員と話す機会が少なかったためどういう人がいるのかを知りたかった
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
グループワークを通して技術系社員が電力会社でどのように働くかを良くイメージできた。電力会社の中で送電機能を持たないこと、その分全国にある発電所で発電にリソースを割くことができることが特徴であり強みであるということがわかった。残念ながら社員さんと話す機会が少なかったので今後の座談会を通して知っていきたい。
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また、自身の大学での専攻が電気電子工学ということもあって、それがいかに業務に活かせるのかにも関心があったため。続きを読む(全114文字)
電源開発の 会社情報
| 会社名 | 電源開発株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | デンゲンカイハツ |
| 設立日 | 1952年9月 |
| 資本金 | 1805億200万円 |
| 従業員数 | 7,202人 |
| 売上高 | 1兆1822億6000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 加藤 英彰 |
| 本社所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目15番1号 |
| 平均年齢 | 41.6歳 |
| 平均給与 | 1188万円 |
| 電話番号 | 03-3546-2211 |
| URL | https://www.jpower.co.jp/ |
