- Q. 志望動機
- A.
株式会社福島銀行の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2024卒株式会社福島銀行のレポート
公開日:2023年8月30日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接だけ対面でした。
企業研究
私は福島県が地元ではなかったのでなぜ福島県の銀行を選んだのか理由を明確にするよう他行との差を言えるようにした。インターンシップや説明会は必ず参加しなるべく質問して理解を深めた。地方銀行はたくさんあるので自分が入りたい銀行の強みをや銀行が実際に行っている活動をしっかり把握しておくことで面接時に他行との差を質問されてもすぐ答えられることができるのでイベントには必ず参加して人事の方との交流や企業の深堀をすることがお勧めです。
志望動機
福島県の復興支援や地域活性化に貢献したいと思い志望いたしました。私は、ゼミで地方創生を目的に活動しています。活動中、様々な年代の方とお話していく中で、地域住民や地域企業を支えるような仕事をしたいと考えるようになりました。地方銀行はダイレクトに地方創生に貢献でき、地元企業だけではなく地域住民の生活も支えることができます。貴行は他の銀行より規模は小さいかもしれません。ですが小さいからこそお客様により親身に寄り添えます。それに加え、SBIグループと提携していることにより幅広い分野での最適な提案をすることもできることが強みです。よりお客様に数多くの提案をし、企業の更なる発展、挑戦の後押しをしたいと考えております。一番お客様のどんな些細な悩みに対しても寄り添えるパートナーになるには貴行しかないと思い志望いたしました。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
志望動機、入社5年後の目指す姿、自己PR
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
誤字脱字が内容に注意した。また、分かりやすく書いた。
ES対策で行ったこと
志望動機など自分の素直な気持ちを簡潔にそして分かりやすく書いた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 5年目の人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
面接開始5分前に入室し待機
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一次面接では受け答えがきちんとできているか人柄を見られているのだと感じました。なので、質問に対して明るく笑顔で答えを返していけばいいと思います。
面接の雰囲気
面接官の方はとても温厚な方で、口調も表情も柔らかく終始リラックスして面接を置こうなうことができました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
あなたの強みは何ですか。
私の強みは傾聴力です。私は、大学でボランティアサークルに所属し町内の児童会館で小学生を対象に英語を教えています。私が担当したのは小学一年生の5人です。最初はイラストや映像を用いて座学で英単語を教えていたのですが、すぐに集中力が切れていました。また、授業後英単語の小テストをするのですがどの生徒も英単語を覚えていませんでした。私は、生徒と様々な話をし体を動かしながらだと話の内容をよく覚えていることに気付きました。そこで私は、体を動かしながら英単語を学べるよう授業を変更しました。実際に近くの公園で色を英語にし色鬼をしたり、フルーツを英語にしフルーツバスケットなどをしました。最初は5人で公園で学習していたのですが、公園で遊んでいた子たちも「参加したい」と言ってくれ今では学年問わず常に10人以上の生徒が参加してくれるようになりました。また、小テストではほぼ全員が満点を取るようになりました。
なぜ福島県の銀行を選んだのか。
東日本大震災やコロナ禍の影響など様々な被害を受けているからです。東日本大震災の時私は小学生で、あまり深く被害状況など知らなかった。高校、大学と授業を通して東日本大震災を知る機会を得た。そこで、地震や原発の影響を酷く受けている福島を知った。東日本大震災の後は新型コロナウイルス。企業や旅館などの観光業にも影響があり、私は日本で1番苦労した県だと思っています。私は、地元が北海道で現在は大学の関係で宮城県に住んでいます。福島の地元住民でもなく縁もゆかりも無い場所だが、こんなに苦労した県の手助けをしたいと思い福島県での就職を考えています。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
面接開始5分前に入室し待機
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
2次面接では、どのような人材なのか入行してからのことについて深堀されました。なので、自己分析を徹底的にしたほうがいいと思います。
面接の雰囲気
面接官の方はとても明るく温厚な方で、面接時も雑談に近い感じで終始リラックスして挑むことができました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に頑張ったこと。
私は、宮城県庁主催の地方創生を目的としたゼミに所属しております。活動は学生達の話し合いで決めます。一回目の会議中沈黙している学生が数人いました。私は、発言できていない学生に悩みを聞き「人前で発言するのが怖い」と相談を受けました。そこで全員の意見を聞き、尚且つ意識を統一させるために私はワークシートを作成しました。内容はゼミの目的、目的を達成するための目標、目標に対する現状分析の3つです。このワークシートを活用したことにより全員の意見を聞くことができました。そして、ワークシートの案をまとめて会議に提示したことで意識を統一することもできました。この経験から今後は、活動内容を決める際LINEのアンケート機能を活用し効率化、言いづらいことでも誰でも意見できるような環境づくりという2点を課題とし日々改善できるよう力をいれています。
転勤に関してどう思うのか。
転勤については一切問題ありません。理由としては、私は人との出会いを大切にしているからです。私は宮城県庁主催のゼミで活動してきました。活動中様々な年代の方々とお話しする機会が多くありました。そこで私が学んだのは人間関係の大切さです。自らが主体となって人と関わることで、誰とでも打ち解けられる強みが私にはあります。入社後に転勤となったとしても、この強みを活かし新たな場所ですぐに活躍をする自信があります。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
簡単な計算問題ばかりなので、計算ミスをしないように一問一問丁寧に答えたほうがいいと思います。
WEBテストの内容・科目
企業オリジナル:数学、読解
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
30分60問
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 福島銀行本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
面接開始時刻20分前に集合
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接では、入行してからどんなことをしたいかとても聞かれました。また、3名も面接官がいたので、質問に答える時には3名の面接官の目を交互に見ながら話しました。
面接の雰囲気
3名の面接官のうち2名が温厚な方で、1名が厳しめな印象を受けました。ですが、面接をしていくうちに3名ともとても和やかな雰囲気になりました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
これからの地方銀行についてどう思うか。
お客様が銀行に行けばどんな些細な悩みでも解決できるような場所であるべきだと考えています。地方銀行は幅広い業界のお客様を相手にお仕事をしています。なので、お客様の信頼に答えるにはお客様以上にお客様の業界など幅広い業界を知り専門的な知識を身に着ける必要があります。そのためには、常に学ぶ姿勢やアンテナを張り情報収集をする力を強化していくべきだと考えています。なので、入行してからは常に新聞やインターネットなどで情報を収集していきます。
やりたい業務は何ですか。
私は、御行で融資渉外業務に携わりたいです。私の強みは、人の話をよく聞き、その人に合った改善案を提案することです。企業の課題だけではなくお客様自身が気にしている些細な悩みを私の強みを生かし聞き出し、その課題に合った改善策を迅速に提案しさらなる企業の発展の手助けをしたいと考えています。入行してすぐにお客様の役に立つには簡単なことではありません。なので、先輩行員の体験談ややり方を教えてもらい全部真似するのではなく、良いところだけ抜き取りさらに自分のやり方を付け加える。また、アンテナを常にはり情報収集しお客様が思いつかなかったような提案やSBIグループを活用しより多方面から支援できるようにしたいと考えております。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年04月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
第一志望の企業から内定を頂いたので辞退しました。
内定後の課題・研修・交流会等
内定後に交流会がオンラインであるそうです。
内定者について
内定者の人数
100名以上だと思います。
内定者の所属大学
福島の大学が多いと思います。
内定者の属性
分かりません。
内定後の企業のスタンス
内定をいただいあとも納得いくまで就活を続けさせてくれた。結局他の企業から内定を頂き福島銀行には辞退の電話をしました。
内定に必要なことは何だと思うか
できるだけ多く単独説明会やインターンシップに参加したほうがいいと思います。ある程度参加し質問も多くすれば人事の方に顔を覚えてもらうことができ、面接もスムーズにそしてリラックスして挑むことができると思います。また、逆質問は多ければ多いほどいいと思うので、何個も面接前に考えて置き、質問をすると志望度が高いという好印象を得ることができるので面接前の事前準備はとても大事なことだと就職活動を終えて感じました。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分の考えや他行ではなく福島銀行を志望している理由を明確且つ具体的に述べることができる方が内定をもらっていると思っています。また、求め人物像としてはなんにでもチャレンジできる方や素直な方が求められているのでそこをアピールしていけばいいと思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
最終面接は3名の面接官がいるので、かなり質問数が多く深堀もされます。なので、今まで選考で言ってきたこととズレがないように一貫性を持ちましょう。そして、最後まで焦らず笑顔でいることがとても大事だと思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
福島銀行のLINEがあり、そこではなんでも相談することができます。
株式会社福島銀行の選考体験記
金融 (銀行)の他の本選考体験記を見る
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
福島銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社福島銀行 |
|---|---|
| フリガナ | フクシマギンコウ |
| 設立日 | 1922年11月 |
| 資本金 | 186億8200万円 |
| 従業員数 | 475人 |
| 売上高 | 134億1700万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 鈴木 岳伯 |
| 本社所在地 | 〒960-8033 福島県福島市万世町2番5号 |
| 平均年齢 | 42.9歳 |
| 平均給与 | 519万円 |
| 電話番号 | 024-525-2525 |
| URL | https://www.fukushimabank.co.jp/ |
