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株式会社ベネッセコーポレーション

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ベネッセコーポレーションの本選考のエントリーシート

本選考の通過エントリーシート

28件中1〜20件表示
男性 22卒 | 上智大学 | 女性
Q. 学生時代に最も注力している取り組み、または誇りにしていることは何でしょうか。
A. A. 部活・サークル
Q. 上記でご回答いただいた内容について具体的に教えてください。(200字以内)
A. A. テニスサークルで女子キャプテンとして退会者0人を達成したことです。サークルの雰囲気が悪く6割以上の会員が辞め、残りの会員も活動に参加しなくなりました。雰囲気の悪い原因は、メンバーの要望が通らない点にありました。そこで、「安くたくさんテニスがしたい」との要望に大学の...
Q. 当社への志望動機をお書きください。(400字以内)
A. A. 貴社を志望する理由は2つあります。1つ目はGTECや進研ゼミ等を通じて、英語教育の変革に携わりたいからです。様々な方法で英語教育に携われる貴社であれば、研究で学んだ外国語教育の知識を活かして、学習の手助けとなる商材を提供できると思います。貴社の事業を通じて、日本人...
Q. あなたが、これまでに受けた「授業」で、「自分のためになった」と思う授業内容と、その理由を述べてください。※授業は「小学校・中学校・高校・大学・大学院」いずれの授業か明確にしたうえで、論じてください。(800字以内)
A. A. 私がこれまでに最もためになったと思う授業は高校の授業である「ワールドスタディーズ」です。この授業が最もためになったと思うのは、世界が直面している社会問題を学ぶ中で、自らの視野が広がり、グローバル化が進む現代社会で活躍できる人材に近づいたと感じるからです。私は英語科...
Q. あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A. 食費を抑えて、栄養バランスの良い食事を取る方法を「頭」を使って考えました。 私はこれまで調理実習以外で料理をする機会はなく、上京して間もない頃は全く料理ができませんでした。そのため上京後1ヶ月で5キロ痩せ、貧血を起こしました。また、食材を腐らせて無駄にしてしまい...
Q. あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A. 私は「体」を使い、自身の英語力を向上させる努力をしました。中学生までは英語の成績が常に学年で10番以内であったのにもかかわらず、高校では帰国子女が多かったこともあり、最初のテストでは40人中25位でした。授業を受けるたびに自分の英語力の低さが恥ずかしくなり、自分の...
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男性 22卒 | 大阪大学大学院 | 女性
Q. 学生時代、最も注力している取り組み、または誇りにしていることは何でしょうか。具体的に教えてください。 (200字以内)
A. A. 合唱サークルにおいてコンサート運営長という立場で、メンバーのモチベーションの向上、コンサートでのお客様満足度向上に向け新たな挑戦を行ってきた。幹部以外のメンバーの活躍の機会創出のためコンサートでの新企画の立ち上げやミュージカルの挑戦を行った。また、マンネリ化したコ...
Q. 当社への志望動機をお書きください。(400字以内)
A. A. 学校の授業について行けず自信を失った子どもたちを一人でも多く助けたいからだ。私は家庭教師として勉強が苦手な三人の生徒を担当してきた。私は指導を行う中で、学校教育について分析を行った。学校教育では一単元を教えた後テストで理解度を確認するが、その後のフォローが十分では...
Q. あなたが、これまでに受けた「授業※」で、「自分のためになった」と思う授業内容と、その理由を述べてください。 ※授業は「小学校・中学校・高校・大学・大学院」いずれの授業か明確にしたうえで、論じてください。(800字以内)
A. A. 高校の物理の授業である。その授業は「勉強とは演習により解き方のパターンを理解しあてはめて解けるようになるもの」と考えていた私にとって衝撃的なものだった。授業が始まり、まず先生は言った。「みなさん、机を下向きに押してみてください」と。何を伝えたいのか分からないまま私...
Q. あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A. 私は家庭教師として中学受験を目指す小学生の勉強への意識を変えることに成功した。その生徒は勉強に懸命に取り組めていない状態だったので、私はまず勉強に興味を持ってもらうべく、生徒の好きなキャラクターを登場させた手作りテキストを用意した。生徒は興味を示し楽しく集中して勉...
Q. あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A. 私は合唱サークルの演奏会において新しい企画を実行し、幹部らと幹部以外のメンバーのモチベーションに差があるという課題を解決した。私はまず課題の根本的な原因を知るため一対一で話すことで皆の本音を聞き出し、非幹部らが幹部に選ばれなかった自分に劣等感を抱いていることを知っ...
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男性 22卒 | 法政大学 | 男性
Q. ◆学生時代、最も注力している取り組み、または誇りにしていることは何でしょうか。(200字以内)
A. A. 『アルバイト』 大学1年次に塾講師として受験生11名の担任を持ち、第一志望合格へ向け徹底的にサポートした。「夏・冬に重点的に取り組むべき学習は何か」「現状と志望大学合格間のギャップをどのように埋めるか」という点を、自分の受験失敗経験を基に熱く指導した。それまで各...
Q. ◆あなたが、これまでに受けた「授業※」で、「自分のためになった」と思う授業内容と、その理由を述べてください。 ※授業は「小学校・中学校・高校・大学・大学院」いずれの授業か明確にしたうえで、論じてください。(800字以内)
A. A. 私が最も自分のためになったと考えている授業は大学3年次に受講した「就業応用力養成」である。この授業を挙げた理由は3つある。それぞれ「<1>新たな価値観を学ぶことができた」「<2>キャリアを深く考えるきっかけとなった」「<3>実用的な文章スキル、プレゼンスキルを身に...
Q. ◆あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A. 最大限「頭」を使ったことは高校3年次の文化祭での経験である。私は「総合優勝」を目指し、クラス40名のリーダーを務めた。しかし「何を行えば、優勝をより確実にできるか」という課題が存在した。課題を分析すると「優勝するには審査基準の『校内投票・来場者投票』で票を得る必要...
Q. ◆あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A. 最大限「体」を使ったことは大学2年次に行った5ヶ月間のイギリス留学である。私は9歳から英語を10年以上学び続けている。しかし、私には「リスニング力」「スピーキング力」の実用的な英語力が不足していた。これまで「ALTの先生と話す」「洋楽を聴く」ことを通じて改善を試み...
Q. ◆当社への志望動機をお書きください。(400字以内)
A. A. 貴社の全国規模の教育ネットワーク、ノウハウを集結し、新たなデジタル教育インフラを実現できると考えているため、志望する。私は現状の学校教育の「アナログ」かつ「受動的な教育」に疑問を抱いている。そのため「デジタル中心」の「学生が主体的に学ぶ教育」を実現しようと教師を志...
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22卒 本選考ES

教育コンサルタント
男性 22卒 | 立教大学 | 男性
Q. ① 学生時代、最も注力している取り組み、または誇りにしていることは何でしょうか。 上記ご回答いただいた内容について具体的に教えてください。 (200字以内)
A. A. 学生団体で、カンボジアのサッカー好きな子ども達に夢や目標を持つきっかけを与えようと挑戦したことを誇りにしている。団体 では昨年、グラウンドを建てるためのクラウドファンディングを行った。その中でも私は企業営業に注力した。メールや電話などを通して企業に想いを伝えた甲斐...
Q. ② 自分が発案して、5人以上に働きかけたエピソードを教えてください。 (200字以内)
A. A. 予備校でのアルバイト時代、生徒集客の企画で校舎スタッフ20人に働きかけた。企画では、映像授業をしている先生が校舎に来て生徒に授業をするといったものだった。生徒を集客する際、スタッフが企画の趣旨を知らずに集客に前向きではなかったため、生徒が企画に参加する意味や企画の...
Q. 上記のエピソードについて、beforeの状態を、どんなafter状態に変化させましたか?(100字以内)
A. A. スタッフの集客に対する意識が薄かった状態を改善することが出来た。以前は生徒在籍数に対する当日参加率は高くて6割であった。この状態から、既存生徒の参加率は8割まで引き上げることが出来た。
Q. 上記のエピソードについて、なぜ「あなたが」それをやらないといけないと思いましたか?(200字以内)
A. A. 主に三点理由がある。一点目は、私自身このイベントを通じ入塾し、実際に志望校に合格することが出来たため、イベントの重要性を一番理解していたため。 二点目は、現状として生徒の参加率が低い事、外部からの入塾者数が低いことに課題を感じていたため。そして三点目は、イベントの...
Q. ③ どこにも正解がないと思った時、どんな行動を1番大事にしますか?(100字以内)
A. A. 立ち止まらずに行動してみることを大事にする。行動してから後悔したほうが悔いは残らないという経験と、行動してから自分の力でそれを正解にしていくプロセスが自己成長にも繋がるという考えがあるからである。
Q. ④ あなたの人生の中で、最もストレスを感じた出来事を教えてください。(200字以内)
A. A. 完全歩合制の長期インターンで、人生で最もストレスを感じた。業務内容は、法人に向けた新規開拓のテレアポイントを行っていた。歩合という事もあり、評価も給料も数字で判断される世界を初めて体験し、今までとの評価基準の差にストレスを感じた。初月は1件のアポイントしか上げるこ...
Q. 上記のエピソードについて、なぜ、ストレスに感じましたか? (100字以内)
A. A. 結果が出ないと評価されない環境だったためにストレスを感じた。インターン先に入社するまでは、結果か出ずとも自分なりに改善して努力する姿勢が評価される環境にいたため、評価基準の差がストレスであった。
Q. その際、どのように対処しましたか。(200字以内)
A. A. 結果が出ずに評価されない事がストレスであったことから、結果を出すことに注力した。結果を出すためにまず必要なのは知識量を増やすことだと考え、毎日1時間テレアポを学習する時間を作った。30分は知識を学ぶためにテレアポ動画視聴の時間に、もう30分は先輩との電話練習に充て...
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男性 22卒 | 上智大学 | 女性
Q. ◆当社への志望動機をお書きください。(400字以内)
A. A. 私には「子供たちが将来、好きなことに夢中になって働ける環境を創りたい」という目標がある。私は最近まで自分が何に興味があるか分からず、夢が見つかってそれに向かって努力している人たちを羨ましく思っていた。しかし友人と話しているうちにこれは多くの日本人が共有する悩みだと...
Q. ◆あなたが、これまでに受けた「授業※」で、「自分のためになった」と思う授業内容と、その理由を述べてください。※授業は「小学校・中学校・高校・大学・大学院」いずれの授業か明確にしたうえで、論じてください。(800字以内)
A. A. 私がこれまでに受けた授業で自分のためになったと思うのは大学で履修した○○の授業である。この授業は、ベネッセビジネススクールと同じ形式で行われ、事前にケースを読み予習をし、ディズカッション中は挙手制で発言をする。○○ビジネススクールの教材を利用しており、お題はアメリ...
Q. ◆あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内
A. A. 私は、留学団体の学生ボランティアとして活動し、企画運営の代表を務めている。この団体では留学をする高校生をサポートしている。しかし近年、子供の留学中に不安になった保護者からの問い合わせが急増し、団体の負担が大きくなっていた。そこで私は、保護者への情報提供の充実に注力...
Q. ◆あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内
A. A. 私は中高時代、中高一貫の女子校に通い、テニス部の副部長を務めるなど充実した学生生活を送っていた。しかしその充実感の傍、平和すぎる自身の高校生活に退屈さや小さな世界しか知らないことに関しての不安も感じていた。そこで私は、高校2年次に身ひとつでアメリカに飛び込むという...
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男性 21卒 | 立命館大学 | 女性
Q. 学生時代力を入れたこと
A. A. 最も力を注いだ取り組みは海外での派遣学習である。他国籍の人との活動は、言語や文化の違いで困難に感じることもあったが、チーム全員が共通の目標に向かって活動出来るよう、現状や案を可視化し、表現方法を工夫した。これらの活動を通して、普段と違った角度から物事を考えられるき...
Q. 志望動機
A. A. 私は元来学校で教師になることを目標にしてきた。しかし、就職活動を通して「働く」ということを考えたとき、自身の専門性や情報、ツールを用いてより多くの学習者に携わりたいと思うようになった。教育改革や教育のICT化が進むこの時代、さらなる手段や方法を通して新しい教育をサ...
Q. 「自分のためになった」と思う授業内容とその理由 
A. A. 今までで、自分のためになったと思う印象的な授業は高校の社会科の授業である。その授業では、授業前に、先生が旅行で行った歴史の観光スポットの話をして、資料を生徒にまわしてから授業の本題に入るのが決まりであった。当時は、「早く授業を始めてくれないかな」と思っていたが、授...
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男性 21卒 | 日本女子大学 | 女性
Q. 学生時代、最も注力している取り組み、または誇りにしていることについて具体的に教えてください。 (200字以内)
A. A. 女性向けWeb情報メディアの記事を作成するライターの長期インターンシップです。振り分けられたキーワードをもとに、サジェスト、競合記事の分析、記事に用いるアイテム、画像探し、記事の構成、タイトル決め、作成をすることから、チームメイトが書いた記事のチェック、修正まで行...
Q. 当社への志望動機をお書きください。(400字以内)
A. A. 「進研ゼミ」を通して、勉強の基礎が身に付く大切な時期に子どもの興味を引き出し、自ら勉強する姿勢を習慣づけたいと考えるからです。私は教育には、①自ら学ぶ姿勢、②楽しく学べる環境と③個々に合わせた教材が必要であると考えます。①②の例として、以前塾講師として担当した小学...
Q. あなたが、これまでに受けた「授業※」で、「自分のためになった」と思う授業内容と、その理由を述べてください。 ※授業は「小学校・中学校・高校・大学・大学院」いずれの授業か明確にしたうえで、論じてください。(800字以内)
A. A. 大学時代に受講した、近代文学の講義です。近代文学といっても、内容は哲学的な分野(エスと超自我、三界理論など)の解説が中心でした。この講義は私が所属する日本文学科の選択単位でしたが、1つの文学作品を深く掘り下げて解説する他の文学講義の形式とは異なり、哲学的な視点から...
Q. あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A. ライターの長期インターンシップです。読者のためになるような記事を書いて多くの方に読んでもらいたいと思いライターを始めましたが、最初は記事の読者数が伸びないことに悩んでいました。読者数を伸ばす解決策として、読者数の多い先輩の記事を参考にして読者がどのような記事を求め...
Q. あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A. 巫女のアルバイトにおいて、神職、巫女と協力してマニュアルを作成した経験です。お守りや御朱印のお渡し、ご祈祷のご案内を主に行いますが、参拝客にお守りの選び方やお札の置き方を聞かれることに対し、巫女の間で回答が統一されておらず、回答内容の相違を参拝客に指摘されてしまう...
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男性 21卒 | 慶應義塾大学 | 女性
Q. 研究テーマ
A. A. 私の研究テーマは教育格差です。格差と一口に言ってもその内容は機会や情報の格差であったり、経済状況であったりと多岐に渡ります。私はその中でも多くの要因が絡んではきますが、機会の格差に注目して研究をしています。与えられた機会が少ない子と多い子の差を縮めるためにどの様な...
Q. 学生時代に力を入れたこと
A. A. 私が力を入れて取り組んだのはNPOでのインターンです。企業とNPOが強みを生かしながら次世代育成のため、子供達にプログラム提供しています。現在はソニーのCSRプログラムを合同で行っています。社員の方との会議に参加しながら企画提案を行い、冬には実施を終えました。 ...
Q. 志望動機
A. A. これからの日本の教育を取り巻く状況が大きな変化を迎えていくことが予想される今、業界を牽引している貴社でそこに対する改革に携わっていきたいと考えています。私はゼミの研究テーマやNPOでのインターンの経験から、今後の子供の教育には今まで以上に幅広いジャンルでの学びの提...
Q. 今まで受けたものの中で自分のためになったと思う授業
A. A. 大学で履修しているソーシャルセクターとヒューマンサービスの社会学をテーマにしたゼミが最も自分のためになっていると感じている授業です。そう考える理由の1つ目は、授業形態です。授業は個人ワーク、ペアワーク、グループワークの3つが同時並行で行われています。個人では自分が...
Q. 学生時代最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。
A. A. 私はNPOで企業や行政と連携して次世代教育を行うインターン活動に力を入れてきました。現在、ソニーのCSRプログラムを合同で行っており、現場経験を生かして社員の方に企画提案をしてきました。内容は小学生に犬型ロボットを自分の作ったプログラムで動かしてもらうものでした。...
Q. あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。
A. A. 副責任者としてのサークルの演奏会開催にあたっての協賛の獲得です。初めて開催する場所であったため、協賛を依頼する店舗も馴染みのないところが圧倒的に多い中でのスタートとなりました。話を聞いて頂くこともできず門前払いされることもあり、厳しい言葉をかけられる度にどうしたら...
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男性 21卒 | 早稲田大学 | 女性
Q. ゼミの研究テーマとその概要について
A. A. 広告表現の効果について研究を進めている。変遷や多用される表現などを収集し、どのような表現が人の購買意欲や行動変容に影響を及ぼすのかということに着目して研究を進めている。
Q. 学生時代取り組んだこと
A. A. イベント運営を担当。出演団体と自団体チームの間を繋ぎ、裏方全般の調整に務めた。立場や価値観の違いから、双方間に演出プランに対する意図の行き違いが多発。そこで、連日演者の練習場に通い、撮影と話し合いを繰り返す。引き出したこだわりを元に自団体スタッフへ折衷案を提案して...
Q. 志望動機
A. A. 教育改革・デジタル化による学びの多様化が進み、業界を取り巻く変化が今後さらに大きくなることで、都心部と地方との格差が拡大することが予想される。そこで、進研ゼミなどの教材であれば、塾が少ない、授業速度が遅いといった課題を抱える地方の生徒も差がなく共通の学びが得られる...
Q. 今まで受けた授業の中で為になった授業は何か
A. A. 高校生:週に二時間、3年生の一年間を通して学んだゼミの授業だ。少人数のグループを組み、各自で定めた研究課題を元に調査を進める。教科書を用いた座学ではなく、一から問題設定を始め、調査と修正を繰り返し、まとめる。学内での研究発表に加え、台湾で現地の高校を相手に英語での...
Q. 学生時代頭を使って解決したこととそこから学んだことは何か
A. A. アルバイトとしてホテルの開業に際し、マニュアルや朝食のメニューまでを考案することに。オープン直後、口コミやメールは低評価の嵐。そこで、朝食メニュー・マニュアル作成担当に手を挙げ、課題解決に当たる。国籍や年齢が多様なお客様ととことん向き合い、何が不満や喜びといった感...
Q. 学生時代体を使って解決したことは何か
A. A. 長期インターンでは、新規人材事業の立ち上げに参加。イベントを開催するにあたり、協賛企業に何度も足を運び、プレゼンを繰り返す。SNS運用からビラ配り、アンケート収集など事業部メンバーと連日重ねた地道な取り組みを繰り返しては結果を元にさらに修正を重ねる。双方ともにゼロ...
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男性 21卒 | 福島大学大学院 | 男性
Q. 専門や研究テーマは?(50文字以内)
A. A. 「補助人工心臓の制御法の違いが生体に与える影響と自動制御法の開発」をテーマに研究を行なっています。
Q. 専門や研究テーマの概要(200文字以内)
A. A. 補助人工心臓というものは、心臓に並列に接続して心臓が血液を送り出すのを補助する装置です。近年、補助人工心臓に関して様々な制御法が考案されています。そこで、制御法の違いが生体に与える影響の比較・検討を行うことで統一的な評価を行いたいと考えています。最終的には患者の心...
Q. 学生時代最も注力した取り組み。または誇りにしていることは?(200文字以内)
A. A. 主将として馬術部を運営したことです。私の所属していた馬術部では例年多くの退部者がいるという問題がありました。部員一人一人と話し合うことで、馬術に対する意識の差が原因だと判明しました。そこで朝練への全員参加制を撤廃して当番制を導入し、それぞれの意識に合わせ部活動に参...
Q. 使用しているプログラミング言語は?
A. A. MATLAB
Q. 実際に製作されたものについて、製作時期や対象、具体的なコンテンツについて詳しく記載してください(400文字)
A. A. 現在はコンテンツを制作するのではなく、補助人工心臓を用いた実験結果の解析を行うことを主に使用しています。 自動制御法の開発段階にまで研究が進んだら、センシングされた補助人工心臓の消費電流から補助人工心臓の血液を送り出す力をリアルタイムで調節するような制御をC言語...
Q. 当社への志望動機は?(400文字以内)
A. A. 「介在価値の大きな会社で働きたい」という私の就職活動の軸と合致しているため貴社を志望します。貴社が、特に介在価値の大きな会社だと考える理由は2つあります。1つは、人々の「よく生きる」を支援するという理念です。人々が人生で目標とすることは多種多様だと思いますが、詰ま...
Q. これまでに受けた授業の中で「自分のためになった」と思う授業内容とその理由を述べよ(800文字以内)
A. A. 私が最も自分のためになったと思う授業は大学3年生の時に受けた設計製図の授業です。この授業は、最初に設計する物と必要最低限の条件のみが与えられ、それをもとに仕様を決定し、全体図と部品図を製図するという内容でした。大学1年生の時にも製図の授業はありましたが、当時は与え...
Q. 学生時代、最も「頭」を使って解決、もしくは達成したこと、およびそこから学んだことについて具体的に(400文字以内)
A. A. 私は大学3年の夏に、頭を使って「馬術大会の運営円滑化」を達成しました。例年、年に数回ある馬術大会の運営補佐を私たち馬術部は担っていました。毎大会、終了予定時刻を1時間半ほど超過して終了するという問題点がありました。そこで、過去の大会で生じたトラブルを幅広い年代のO...
Q. 学生時代、最も「体」を使って解決、もしくは達成したこと、およびそこから学んだことについて具体的に(400文字以内)
A. A. 私は大学1年の冬の時期に、体を使って「馬に乗って90センチのハードルを飛越する」という目標を達成しました。大会に向けて秋からこの目標に向けて練習をしていましたが、初めは落馬したり、馬がハードルの前で止まってしまったりして何回挑戦しても飛越することができませんでした...
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男性 21卒 | 同志社大学 | 男性
Q. 専門や研究テーマのある方はご記入ください。(50字以内)
A. A. ジャーナリズムゼミ所属 研究テーマ:「関西から見た東京五輪」
Q. 上記ご回答いただいた方は、専門や研究テーマの概要をご記入ください。(200字以内)
A. A. 「関西から見た東京五輪」をテーマに取材を行い、記事を執筆している。きっかけは、報道や街中の広告を関東と関西で見比べていく中で、東京五輪開催に対する熱量に差があるように感じた経験からだ。また周りの友人もさほど五輪に関心を示す人は少なかった。私は現状を把握するために、...
Q. 学生時代、最も注力している取り組み、または誇りにしていることは何でしょうか。ご回答いただいた内容について具体的に教えてください。200字以内
A. A. ◇大学の放送サークルでの活動  学内でのラジオ放送、コンクールや文化祭に向けた番組制作が主な活動。中でも、以下の2つに尽力した。 1.新歓や文化祭の実行委員長、副代表の役職を2年間務めた。 2.コンクールに向けたラジオCMや文化祭で行う番組の脚本執筆 →自...
Q. ◆当社への志望動機をお書きください。(400字以内)
A. A.  子供達が主体的に物事を考える力を養う教育サービスを提供したいからだ。  塾講師のアルバイトを通して、生徒達の大学や学部を選ぶ理由が、就職に強いから/とりあえず~という世間の考えを基準に自分の将来を考えていることに気づいた。また、私でも合格できそうだからという、...
Q. ◆あなたが、これまでに受けた「授業※」で、「自分のためになった」と思う授業内容と、その理由を述べてください。 ※授業は「小学校・中学校・高校・大学・大学院」いずれの授業か明確にしたうえで、論じてください。(800字以内)
A. A. 大学1年生の際に受講した、メディアリテラシーに関する講義だ。メディアリテラシーを私の言葉で簡潔に言えば「情報を批判的な視点から調査し、間違った情報を鵜呑みにしない分析する力」のことである。イギリスやカナダでは、公教育でこれを学ぶ授業が導入されている。 【授業内容...
Q. ◆あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A. ◇放送サークルの副代表として意見投書制度を設けた  普段の会話から、運営側と一般メンバーの間に、活動に対する考え方という点で乖離を感じた。私は団体の雰囲気と活動の質は比例すると考え、意見をすぐ運営に発信できる制度を設け、風通しの良い団体作りを目指した。  意見...
Q. ◆あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A. ◇放送サークルで昼放送の知名度向上を目指し、公開生放送を企画  目的達成のために、まず放送を面白くすることが第一と考え、当時話題だったミスキャンパス候補者とのラジオを企画。打ち合わせを重ね、リハーサルを他のメンバーに見せたが、「皆が知っている候補者の人柄しか見え...
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男性 20卒 | 専修大学 | 女性
Q. 当社への志望動機をお書きください。(400字以内)
A. A.
家庭教師のアルバイトを通して子どもの学習を支えることにやりがいを感じ、社会に出てからも教育に携わる仕事をしたいと思ったからです。その中でも特に教材開発に興味があります。なぜなら、学習において使用する教材が学習成果を左右すると言っても過言ではないくらい重要だと考えているからです。私は貴社の教材を使ってきたのですが、自分で勉強がしやすいように工夫されていて、私もこのような教材を作って子どもたちの学習を支援したいと思いました。しかし私もそうでしたが、教材を貯めてしまう子どもが多いと感じます。そのため続けるための工夫ができたらと思っています。 他にKids&Family事業にも説明を聞いて興味を持ちました。新しい命の誕生に関わること、その後の成長を左右する乳児、幼児の子育てに対する情報提供など自分の行うことが未来を担う子どもの成長に貢献できるという点に魅力を感じました。 続きを読む
Q. あなたが、これまでに受けた「授業※」で、「自分のためになった」と思う授業内容と、その理由を述べてください。 ※授業は「小学校・中学校・高校・大学・大学院」いずれの授業か明確にしたうえで、論じてください。(800字以内)
A. A.
高校の英語の授業です。丸暗記ではなくて英語の本質を教えてくれる授業でした。具体的には、例えばwhat do you do?で「職業は何ですか。」となるのは現在形が昨日も今日も明日もすることを表しているからであるとか、助動詞mayは「かもしれない」と「してもよい」という意味がありますが、それは根本的に50%という意味を持っているからなどです。このようにそうなる理由や、根本的な意味を教えてくれるので覚えやすかったです。またこの授業を通して、語学学習を楽しいと思えるようになりました。勉強を楽しく感じることは、学ぶことにおいて最大の武器だと思っています。なぜなら、面白ければ自ら継続して勉強するからです。私はこの授業のおかげで、主体的に英語を学ぶようになり、英語力が上がりました。また、大学に入ってから語学留学に行ったのですが、それもこの授業を受けていなかったら、行っていなかったかもしれません。3ヶ月間の留学だったので、飛躍的に英語ができるようになった訳ではありませんが、もっと話せたらさらに楽しめただろうと感じる場面も多く、今後の英語学習の活力になりました。語学学習の面白さを教えてくれて、それによって英語を学ぶことに対して前向きにさせてくれたという点で、この授業は自分のためになったと感じています。また私も家庭教師として指導する時は、この授業のように出来るだけ丸暗記ではなくて、どうしてそうなるのかということを説明するようにしています。そうすることで、生徒は興味を持って聞いてくれると感じます。このように指導に役立ったという意味でも、高校の英語の授業は自分のためになったと感じています。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A.
3か月間のアメリカ留学です。経済的に留学に行ける状況ではなかったので、奨学金に応募したのですが落ちてしまいました。しかし、そこで諦めずに費用を抑えて行ける方法を考えました。国内外のWEBサイトで調べながら、質は劣らずに費用を抑える方法はないか考えました。そうして編み出した方法が、語学学校ではなく市が行っているアダルトスクールに通い、滞在先は子どもの面倒を見るのと引き換えに提供してもらうというものです。これにより、一般的に3ヶ月で100万円前後かかる費用を20万円以下に抑え、留学を実現できました。ここから学んだことは、できないと思われたことも、あらゆる方法を考え粘り強く取り組めば、実現できることがあるということです。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A.
高校の陸上競技部で駅伝の全国大会に行ったことです。中学で陸上競技を始めたのですが、初めは部内で1番足が遅く、大会にも出させてもらえませんでした。それがとても悔しくて、全体練習後に2時間の自主練習をやっていました。その努力が実り、2年次には県大会の決勝まで進みました。3年次ではケガをしてしまったため、あまり良い結果を残すことができませんでしたが、その悔しさをバネに高校は陸上競技の強豪校に進学をして競技を続けました。部員は強い人ばかりだったので、その中で選手になるにはたくさん練習するしかないと思い、部内で誰よりもたくさん走るようにしました。その結果、駅伝メンバーから3年間1回も外れることなく、3年次には全国高校駅伝に行くことができました。ここから学んだことは、実力と目標に差があったとしても、努力を重ねれば達成できることもあるということです。 続きを読む
Q. 専門や研究テーマの概要をご記入ください。(200字以内)
A. A.
小説家の○○教授のゼミナールで文芸創作及びその批評を行っています。具体的には1人当たり年に4回ほど5千字から1万字程度の作品を交代で発表し、その作品に対してゼミナール内で批評を行います。今まで書いた作品はスポーツものや、成長もの、友情もの、SFなどです。頂いた批評をもとに、次に書く時は前回よりも良い作品になるように意識しています。その取り組みの成果として、学内の文芸コンクールで入賞しました。 続きを読む
Q. 学生時代、最も注力している取り組み、または誇りにしていることは何でしょうか。
A. A.
約3年間続けている家庭教師のアルバイトです。子どもの進路に関わる責任重大な仕事のため、力を入れて取り組んでいます。相手の立場になりながら、分かりやすい指導を心掛けて今まで10人の生徒を指導してきました。その中には志望校に合格した子もいて、役に立てたことに誇りを持っています。ひとりひとりに合わせた指導をするのは簡単ではありませんが、子どものためになっていることだと思うと頑張れました。 続きを読む
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男性 20卒 | 上智大学 | 女性
Q. 学生時代、最も注力している取り組み、または誇りにしていることは何でしょうか。
A. A.
サークル 続きを読む
Q. 上記ご回答いただいた内容について具体的に教えてください。
A. A.
料理サークルでの経験です。4年生時、副会長に立候補し、部員の積極的な参加を促すため2つの新企画を提案。一つは毎週作る料理をデータでまとめたレシピブックの製作です。今後、料理をする時のためになると好評でした。もう一つは料理コンテストの開催です。班毎にテーマ食材を決めて料理の腕前を競うという内容で、部員のやる気向上と参加意識を更に盛り上げるという当初の目標を達成でき、この経験は大きな自信となりました。 続きを読む
Q. 当社への志望動機をお書きください。
A. A.
私は「教育は世界を平和へと導く」ものと考え、貴社の「教育プログラム」を通じて、その手助けをしたいと思うからです。 「こどもちゃれんじ」での「しまじろうのごっこ遊び」を通してその先へと続く知育、就学後の基本的学習態度を身に着けるための教育、更には大学受験に至るまでの受験プログラムまでを振り返るとあらゆる場面で助けになっていたことを実感しました。そしてこのような教育の機会をより多くの人に受けて欲しいと思うようになりました。物質としての財産はいつか失い奪われるかもしれません。しかし知識と教養はいつまでもその身を離れることなく、その人生を豊かにしてくれるものです。国内外で貧困に喘ぐ子供たちに必要なのはまず「全人教育」です。基本的な教育を受けられる環境とプログラムの提供こそが未来へと繋がる支援です。教育を主とする企業に携わり、自ら教育を普及させる手助けをしたい、そのように考えています。 続きを読む
Q. あなたが、これまでに受けた「授業※」で、「自分のためになった」と思う授業内容と、その理由を述べてください。 ※授業は「小学校・中学校・高校・大学・大学院」いずれの授業か明確にしたうえで、論じてください。
A. A.
高校1年生の時に世界史を担当して下さった先生の授業が今も思い出に残り、ためになるものでした。世界史では人名や地名など基本的な単語はカタカナ表記が多く、覚えることが苦手な上に「西洋史・東洋史・日本史」を同時に考えなくてはならず世界史はあまり好きではありませんでした。そんな苦手意識のあった世界史の「面白さ」を教えて下さったのが、当時、新卒二年目だったA先生でした。後に先生自身もそれまでの授業で試行錯誤を繰り返しながら授業のスタイルを確立した頃だと話されていました。A先生の授業は、つかみどころのない教科書を読ませるのではなく、最初に(単元の)全体像が掴みやすいように工夫されたお手製の穴空きプリントと実際の試験問題を組み合わせたプリントを配布、興味が持てるように進められました。先生のイラストが入り、解りやすい文章となった史実を、先生自身が得た「面白歴史雑学」や「エピソード」を交えながら進められる授業は毎回、 私たち生徒に大いに受け、爆笑の連続でした。どこか遠い、想像もつかなかった歴史上の人物、出来事が、目の前で起きているかのようにありありと思い浮かぶようになったのです。更にところどころの重要なキーワードは空欄なので、話を聞きながら書き込んでいかなくてはいけないので、手も止められない、飽きさせない。単元の最後には、実際のセンター問題をクラス全員で解いていくという確認作業も行い知識の定着を図っていました。更に、私はこのプリントに先生の話や補助的な説明を書き加え、「これさえ読めば理解が完璧になる」ノートを作り、結果このノートはセンター試験直前まで見返した重要なものとなりました。おかげで世界史は「得点を稼げる得意科目」にまでなりました。ちなみにセンター試験本番の世界史の点数は堂々の94点でした。今でもノートは大切に保管、印象に残った雑学等は覚えています。そして、A先生には感謝してもしきれません。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。
A. A.
私は美容メディアのWEBライターとして1年以上記事を書き続けて「簡潔で判りやすい文章を書くこと」・「商品の情報や特性をビジュアルを交えて編集すること」の能力を養いました。記事の累計PV数も70人程のライター中でベスト10に入ることができ、その成果を買われて約10人のチームをまとめるライターリーダーにもなりました。リーダーは毎月チームに割りふられた新規記事の目標作成本数を達成するために努めなくてはなりません。私はチームメンバーとの面談を定期的に行うことでコミュニケーションを図り、出勤予定日や記事ジャンルの得意不得意に合わせて仕事を振り分け、アドバイス・フォローアップを行うなど工夫を重ね、その結果、常に月毎の目標を達成することができました。私はこの経験から、ライターとしての技術面だけでなく、リーダーとして人をまとめ目標を達成することの難しさを経験したことで、自分なりに成長することができたのではと思います。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。
A. A.
高校3年の夏、体育祭での応援優勝です。副団長だった私は、どうしたら勝てるかを他の団役員と相談、1番の課題は応援合戦でした。各団全員でダンスや演舞を披露するのですが、私の団にはダンス経験者がおらず「振付」がうまくできませんでした。そこで私の出した案は「ダンスではなく他の方法で勝負」でした。「個」より「塊」を意識し、慣れないダンスよりも、「集団行動」を選び、小道具に大判バンダナやロープを使うことで遠い客席からでも美しく見える演技を追求し、ダンスとは異なるパフォーマンスで勝負する方が良いと考えたのです。隊形移動が難しいため、配置図を配り、更に体育館練習では床に動線のテープを貼って練習するなど団役員皆で「どうすればより良くなるか」を工夫し練習を重ねました。本番はミスなく演技を終え、結果は応援優勝。最後まで諦めず、困難に立ち向かい、協力して乗り越え目標を達成することの素晴らしさを実感しました。 続きを読む
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男性 20卒 | 慶應義塾大学 | 男性
Q. 志望動機
A. A.
誰かの成長を後押しすることにやりがいを感じることができるのではないかと思い、志望しました。私は現在、横浜市の中学生に向けたバスケットボール教室の運営や、指導監督を行なっていることから、自身が人の成長を促すことに楽しみを見出していることを実感しました。この経験から仕事においても、誰かの何かの成長に携わりながら、その傍らで自身も成長していきたいと思いました。そして、それらを通じてさらなるサービスや商品を提供できると考えています。私の経験でもありますが、現代社会ではスポーツだけに取り組んでいれば進路に困らず、それが若年層の識字率低下にもつながっています。確かにスポーツから得ることができる学びもありますが、それ以外の学びから視野を広げることで、より一層専門性を突き詰められるものだと思います。そのような部分にも焦点を当て、多角的な学びというものを提供し、世の中にインパクトを与えていきたいと思います。 続きを読む
Q. これまで受けた授業で自分のためになったこと
A. A.
大学の、リーダーシップ開発のためのコーチングという講義が自分のためになったと感じています。昨春より中学生にバスケットボールのコーチングを行っている私にとって、その授業から得た知見は今でも役に立っています。講義のテーマとしては、コーチングの手法を用いて、誰かの学びの成長を促そうというものでした。クローズドクエスチョン・オープンクエスチョンの効果的な使用方法、オートクラインを起こさせるような質問方法、そもそもコーチングとは一体何なのかなど、様々なケースを想定したグループワークから、実際に相手に対して実践するところまで行いました。全13回の講義ではありましたが、初回から最終回にかけて、毎週の実践から自身と相手の成長を見て取れることは、モチベーションにもつなげることができ、学びを純粋に楽しむことができました。しかし、単にアドバイスを行うのではなく、相手に考えさせることで潜在的な問題に気付かせ、目標達成に向けた最短距離の道を示してあげるというものは、非常に難しく感じました。なぜならば、相手の目標によっては、相手よりも相手の業界に詳しくならなければならないからです。そのためには常に勉強をしなければならないですし、より多くのコミュニケーションから信頼を築くことも必要となります。自ら考え行動し、周囲から吸収する。一人ではできることも限られてきてしまうので、周りも巻き込んで課題解決に注力する。そしてそれらを乗り越えることで、お互いの成長した姿を見ることができるのです。このような素晴らしい体験を講義から得ることができたことや、それらに対してやりがいを見い出す経験ができたことはかけがえのない財産となりました。学びの本質は「楽しさ」であり、決して苦しいものではないことを再認識することもできました。学びの場を提供している立場でもあるので、常に楽しむことを忘れず、これからも精進していこうと思います。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。
A. A.
指導している生徒たちのモチベーション管理です。上達度を可視化することが難しく、ブレイクスルーに至る前に熱が冷めてしまうような子に対する、アプローチ方法を考えました。先行研究や自身の知見から自作のワークブックを作成し、モチベーションを維持・向上させるためのコーチングや、上達度を数値として算出し見える化を行うことで、解決に至りました。この経験から若年層に対してのコーチングというものは、耳からの情報よりも目に訴えかける情報の方が効果的であることを学びました。私の考えを中学生にも理解できるように変換し、一緒になって体を動かすことで刺激を与える。時には、彼らの動きをビデオ映像などを通じて客観視させることも行なっています。技術力が一朝一夕で向上することはありませんが、メンタルの浮き沈みをなくし、高いレベルで維持することはできます。それらを生徒を通じて学ぶことができ、私自身も成長することができました。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。
A. A.
高校時代に、ハードなバスケットボールの練習から全国3位の目標を達成したことがあります。中学卒業とともに親元を離れ、京都の強豪校に進学したのですが、毎日が挑戦の連続でした。その中でどのようにすれば活躍できるのかを考え、実行することを繰り返しました。この経験から、正しい努力の方法を学ぶことができました。常に全力で体を動かすことはもちろんですが、闇雲な練習は却って身体を壊すことにつながります。自分には何がどのレベルで足りていないのかを考え、補うために行動を起こす。毎日の練習に目的意識を持って臨み、練習後に反省と修正を繰り返す。そしてそれらを「身体」を使って全力で表現する。このように、全員に同じ時間が与えられている中で、活躍に至るまでのプロセスは十人十色だと思います。同じ努力の方を全員に当てはめても大成するかは不確定です。その中で、自分に適した努力の方法を学ぶことができたことは自身に繋がりました。 続きを読む
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男性 20卒 | 青山学院大学 | 男性
Q. (1)学生時代、最も注力している取り組み、または誇りにしていることは何でしょうか。 (2)上記ご回答いただいた内容について具体的に教えてください。 (200字以内)
A. A.
(1)部活、サークル(選択肢から選ぶ設問) (2)体育会準硬式野球部の活動に注力していました。全員野球を掲げ、どんな練習が効果的かを全員で議論して活動しました。私は外野手のリーダーとして、後輩と対話を重ね、意見を積極的に取り入れて練習メニューを提案しました。また練習毎に意図を共有し、効果を意識して取り組みました。その結果、チームに一体感が生まれ、充実した練習が出来たと感じています。そして全員野球を一丸となり実現し、大会で勝利を掴む事が出来ました。 続きを読む
Q. 当社への志望動機をお書きください。(400字以内)
A. A.
私は教育業界に新しい価値を提供し、より豊かな学びの場を提供したいと考えています。現在の教育現場は地域格差が起きており、教育の衰退が地域産業の衰退をも招いてしまいます。貴社は進研ゼミやGTEC、アプリケーションなど様々なサービスを扱っており、学校や塾よりも幅広い子供達に影響を与える事が出来ると考え、志望させて頂きました。特に、デジタルトランスフォーメーション人財としてIT技術を活用して教育を変化させていきたいと考えています。今後の社会は国際化、情報化が進むため、端末を利用した英語教育やプログラミング学習などの深い学びを未来を担う子供達に広く提供する必要があります。また、生徒管理など様々な業務を効率化するシステムを開発し、生産性向上を図ることで教職員の労働問題の解決にも貢献したいです。今までの経験で培ってきた諦めずに挑戦し、協働することを活かし、貴社で未来の教育に携わりたいと考えています。 続きを読む
Q. あなたが、これまでに受けた「授業※」で、「自分のためになった」と思う授業内容と、その理由を述べてください。 ※授業は「小学校・中学校・高校・大学・大学院」いずれの授業か明確にしたうえで、論じてください。(800字以内)
A. A.
高校の時に受けた日本史の授業です。この授業はその名の通り、日本史の授業を行い、板書を取り、暗記していくという授業でした。しかし、私たちの日本史の教師はただ授業をするだけではなく、様々な知識を私達に話してくれました。具体的には、江戸時代の話をしている際に「武士道」を熱く語ってくれました。武士道とは日本古来の思想で、戦争がない平和な時代だった江戸時代に一番この思想が強く浸透していた事、現代の日本にはそのような考えを持つ人がいなくなってしまった事といった話を授業の合間に話してくれました。授業だけだとつまらなくなっていたかもしれませんが、そのようなタメになる話を聞く事で更に自分から調べて勉強してみたいと思うきっかけにもなりました。また、日本史意外にも高校3年生の時期には大学受験や社会の厳しさも教えてもらいました。世の中は学歴社会である事、今は必死に勉強して1つでも上の大学に入学した方が良い事や、受験程度の事で負けるなというエールまで、多くの言葉を投げかけてくださいました。IT化が進み、アプリや映像による授業や学習形態も増えていくかもしれません。しかし、このような対話形式で直接人に語りかけ、心を動かす事は決して映像授業には出来ない素晴らしい技術なんだと感じ、自分のためになりました。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A.
塾講師のアルバイトでの話です。ある日、中学2年生の勉強が苦手な生徒達と対立しクラス全体の雰囲気が悪化した経験がありました。その後、私が一方的に説教のように話してしまった事を反省し、2つの事に取り組みました。1つ目は授業の改善です。業後に講師間で授業研修を行い、指摘をもらい、徹底的に説明や話し方を振り返り、改善に努めました。2つ目は生徒達と信頼関係を構築する事です。授業内外の生徒達の様々な声に耳を傾け、わからない問題を一緒に考える事や、生徒との何気ない会話を大切にし、関係の改善を目指しました。その結果、生徒達から承認され「先生の授業が一番楽しい」と言ってもらえた時は心が震える程嬉しかったです。以上の経験から何度も挫折感を味わいましたが、失敗を恐れずに挑戦し、継続する事で成果を出せる事、相手と対話することによって信頼関係を作り出せる事を学びました。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A.
高校時代の硬式野球部での取り組みです。私達のチームは結果が中々出なかったため、「目の前のプレーを1つずつ確実に」をチーム全体で意識しながら練習に励んでいました。私自身は強みであった打撃力でチームを引っ張りたいと考えていたので、練習後、毎日100回以上素振りを行いました。また2番打者だったためバントの練習を周りよりも意識的に練習していました。練習後の自主練習は体力的にも精神的にも負けそうになった時もありましたが、チームの勝利に貢献したいという気持ちで自主練習を継続しました。 その結果、最後の夏の大会では一人一人が役割を果たし、準優勝を果たす事ができました。辛い時期もありましたが、仲間と共に切磋琢磨してきた事と、大会での達成感は今の私にとってかけがえのない物になりました。この経験から何かを諦めず、継続して取り組む事は大きな成果に繋がることを学びました。 続きを読む
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男性 20卒 | 東京大学 | 女性
Q. 学生時代、最も注力している取り組み、または誇りにしていることは何でしょうか。
A. A.
部活・サークル 続きを読む
Q. 上記ご回答いただいた内容について具体的に教えてください
A. A.
〇〇での活動。バスケの練習に注力するのはもちろんだが、私は運営面にも深く携わった。個々の力では勝てるはずのチームに負けるといった悔しい思いを多くし、自分の力だけでなくチーム力を磨く必要性を痛感したからだ。そこで、大学内の他団体との連携を行う役職等、業務量の多い仕事を積極的に引き受けることで部員と信頼関係を築きつつ、チームの方向性を統一するための新たな制度を発案、実行した。 続きを読む
Q. 当社への志望動機をお書きください
A. A.
家庭教育に携わることで子どもたちに勉強の楽しさを伝え、保護者の子育ての不安を軽減したいため。私の兄弟は三者三様だった。学校を楽しんだ私、馴染めず不登校になった弟、インターナショナルスクールに行くことを選んだ弟がおり、子どもの学校教育に対する適応の多様性を身をもって感じている。勉強を楽しませる様々な工夫が凝らされバリエーションが豊かで、人間関係に囚われず家庭で勉強できる貴社の通信教育は、性格や環境が様々な子どもたちに勉強の楽しさを伝えるためには最適なツールだと考える。また、私は家庭教師のアルバイトを通じて多くの保護者と子どもの教育について密に話す機会があったが、そこで保護者は子どもの教育に対して様々な不安を抱えていた。子どもの教育に寄り添いたいと思っている保護者対して、貴社の通信教育の付録コンテンツを用いて子育ての不安を和らげる手助けをしたいと考えている。以上の理由から私は貴社を志望する。 続きを読む
Q. あなたが、学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」及び、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。
A. A.
部に縦割り班制度を導入したこと。私の考える強いチームとは、個の実力を足し合わせた以上の結果を出す「かけ算」のチームで、その実現のためには同じ目標の共有と部員間の相互作用が不可欠だと考える。しかし、当初部員それぞれが自分のことに精一杯で目標の共有ができていなかった。この状況を打破しようとまず部員にヒアリングしたところ、上下間でのコミュニケーション不足に起因する悩みを抱えている者が多く、問題の根源は部員間の相互作用のための土台がないことだと分かった。そこで土台となるような縦割り班を作ることを考案した。中でも異なる立場の部員の意見を反映した上で様々な工夫をすることに特に注力した。その結果、上下間での指摘や相談が増加し、互いに実力を伸ばしあうことや目標の共有につながった。この経験から、コミュニケーション量を増やすことで成し得る情報収集や、異なる立場の人への共感力が課題解決において重要だと学んだ。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」及び、そこから学んだことについて、具体的に教えてください
A. A.
〇〇で練習を積み重ねてレギュラーになったこと。当時自分の弱みを得意とする部員が多い状況だったため、弱みの底上げを行いつつ自分の強みに焦点を当てた練習に時間と体力を割いて取り組み、誰にも負けない強みを作ろうと考えた。そのために体力面で厳しくみんなが嫌う練習に誰よりも真剣に取り組んだり、ほぼ毎朝空き時間にシューティングをしたりすることで得意なディフェンスやシュート力の向上を図った。正規練習はもちろん授業やアルバイトもあったため、毎日の自主練習は体力面で厳しかったが、レギュラー入りを果たすことに成功した。それだけでなく、部員を自主練習に誘うことで積極的な自主練習の文化が部に生まれ、目標に向けてどのような努力をすべきか自発的に考える風土を作ることができた。この経験から目標達成における堅実さや継続の重要性と、周りを巻き込むためにはまず自分が熱意を持って取り組むことが必要だということを学んだ。 続きを読む
Q. あなたが、これまでに受けた「授業」で、「自分のためになった」と思う授業内容と、その理由を述べてください。※授業は、「小学校・中学校・高校・大学・大学院」いずれの授業か明確にした上で、論じてください
A. A.
大学三年生の時に受けた「〇〇」という授業。特に印象に残ったのは「読み書きできない子どもの難関大学進学は可能か?」というテーマだ。ここでは学習障害を持つ生徒への入試における合理的配慮を題材に議論が行なわれた。授業内で「合理的配慮は障害者に下駄を履かせるものではなく、スタートラインに立ってもらうためのものだ。ある問題によって問いたい能力でない能力、例えば鉛筆で文字を書く力がないからといって不合格にされるのは理不尽ではないか。」との言葉があった。私はこれを聞き理解はしたもののどこか納得できなかった。配慮はどこまで認められるのかという疑問があったからだ。例えば大学入試において、論理的思考力が優れているが学習障害により記憶力に問題がある生徒は辞書を持ち込んでもいいのか。確かに大学で学問をする上で細かい単語を一つ一つ暗記している必要はないだろう。しかし本質ではないからと言って記憶力は全く問わなくてもいいのだろうか。私がこのように批判じみた疑問を感じたのは、自分の今までの受験経験や学歴が否定されているように感じたからだ。私は記憶力や速記力など問題の本質でないところで他者に勝っていただけで、受験における評価基準が本質のみを問うものに変わることによって今まで自分が受けてきた評価が覆る可能性があると認識したのだ。そこで私を評価してきた人を思い返すと、今まで生きてきた世界が狭すぎたことに気がついた。中高大と、自分と似たような環境で育った人と多くの時を過ごし、その人たちの価値判断基準の中で生きてきた。しかしこの授業によって、国外での合理的配慮の急速な進展、テクノロジーの発達により生じた求められる能力の変化を再認識させられ、自分の価値観は数年前から更新されていないと痛感した。自分が育った環境外や国外を含む広い視野を持ち、自分の価値観を再構築する必要がある。そう思わせてくれた授業だった。 続きを読む
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男性 19卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. 当社を志望した理由は何ですか。
A. A.
私が貴社を志望する理由は、「個人のレベルに合った教育を日本全国の子供たちに提供したい」と思ったからです。私は大学において教職課程を履修していますが、履修し始めた当初は学校教育について受動的に学習するだけでした。しかしながら、塾講師として実際に集団授業で子供たちを指導した際に、この教育方法が本当に子供たちの学力向上のために最適なのか疑問を抱くようになりました。その後、私が個別指導塾で子供たちのそれぞれのレベルに合った勉強を指導した際に、集団授業で指導していた子供たちよりもはるかに成績の伸び率が高いことに驚嘆しました。また、私の出身は兵庫県の山間部で、都市部と比べたら塾などの教育を受ける機会に恵まれていませんでした。そういった経験から私は教育の地域格差も是正したいと考えるようになりました。以上から、私は「個人のレベルに合った教育を日本全国の子供たちに提供したい」と思い貴社を志望致しました。 続きを読む
Q. ・あなたが、これまでに受けた「授業※」で、「自分のためになった」と思う授業内容と、その理由を述べてください。 ※授業は「小学校・中学校・高校・大学・大学院」いずれの授業か明確にしたうえで、論じてください。
A. A.
大学3年生の時に受講した「障害者教育論」という授業です。この授業では主に知的障害、聴覚障害、視覚障害、肢体不自由などの障害を持った子供たちの特徴をまずしっかりと理解します。その上でその子供たちに対して行うべき教育方法に関して学習をします。そして、講義の最終回では実際に聾学校に訪問し、聴覚障害を持つ子供たちとコミュニケーションを図り、通常学級と特別支援学級の違いを体験するという内容でした。私はこの授業を受講する前までは、障害を持った子供たちは限りなくできないことが多く、指導するのはとても大変だと考えていました。しかしながら、この授業において毎回のように先生は「障害児が何もできないのではなく、教員がうまく障害児から能力を引き出すことができないだけだ」と仰っていました。つまり、障害児は聴力や視力が健常児より劣るというだけで能力的には何も変わることがなく、障害の特徴を知り、少しの配慮をするだけで健常児とほぼ変わらずに指導できると言うのです。私はこの先生の言うことを最初は素直に受け入れることができませんでした。なぜなら、障害児は何もできないという根拠のないイメージを持っていたからです。しかしながら、講義の最終回での聾学校訪問をした際に、私は子供たちが学習している内容が全く健常児の学習する内容と違わず、授業中に黒板ではなくパワーポイントや手話、口話を使用するといった授業スタイルだけが異なっていることを目の当たりにしました。この講義を通して私は「身勝手なイメージを持ち、相手を決めつけてしまうことの危険性」と「相手の特徴に合わせて、指導することの大切さ」の2つを学ぶことができました。私は「障害」があるから何もできないのではなく、「障害」を一つの特徴と捉えてその特徴に合わせた教育を行う必要があるという考えは、どういう状況であっても指導をする立場に立つ時にとても大切な考えだと思います。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください
A. A.
現在所属するミュージカル団体において、企画リーダーとして「観客動員数と顧客満足度の20%向上」という目標を実現したことです。当団体では公演毎に1400人前後のお客様に来場して頂くことができていました。しかしながら、私は公演の質や経費などを考慮した際により多くのお客様に来場して頂くことが可能だと感じ、企画リーダーとして団員150人程をまとめると共に、公演の全責任を負う立場として目標達成のために注力しました。私は目標を達成させるための方法として過去公演のお客様アンケートを分析し、目標と現状の差を可視化させました。そして、観客動員数と顧客満足度に対して目標と現状の差を埋めることができる計画的な戦略を立案し、実行しました。その結果、「観客動員数と顧客満足度の20%向上」という目標を実現することができました。この経験から、私は「目標を定め現状をしっかりと分析し、計画的に取り組むことの重要性」を学びました。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。
A. A.
現在所属するミュージカル団体において、主演として後輩を指導した結果、質の高い公演を上演することができたことです。当団体は公演毎に1400人前後のお客様に来場して頂けるほどとても大きな団体です。しかしながら、ミュージカル未経験の人も多く入団します。私が大学2年生の8月に行われた公演で主演を務めた際にも多くの未経験の1年生が公演に参加しました。そこで、私は主演として公演に関わる役者を引っ張り、まとめる必要があったので、まず役者として最低限できなければならない「挨拶」と「稽古場の掃除」を1年生よりも率先して行いました。また、1年生の手本となるように稽古に対して全力で取り組みました。この結果、1年生も稽古に全力で取り組むようになり、お客様から称賛して頂ける大変質の良い舞台にすることができました。以上の経験から、私は「誰かを指導する際には、まず自分が率先して行動で見本を示すことの重要性」を学びました。 続きを読む
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男性 19卒 | 北海道大学大学院 | 女性
Q. 当社への志望動機をお書きください。
A. A.
教育を通して、子供たち一人ひとりの未来を作る仕事ができるからです。私は2度の教育実習の経験から、自分が生徒に伝えられることには人数や時間などの限界があることを感じました。学校教育でしかできないこともありますが、私は「一人ひとりに合う教育」の形を追求したいのです。通信教材・デジタル教材・学校コンサルなど幅広い教育ビジネスを展開する貴社ならば、子供たち一人ひとりに合った教育を提供でき、子供たちの成長に貢献することができます。また、教育とは一生続くものであって、教育事業にもまだまだ可能性があると考えます。今後、多様化する教育にニーズに応えることができるのは、教育の高いノウハウや技術力を持つ貴社にしかできません。日本だけでなく海外地域の教育にも視野を広げ、挑戦し続けるところに共感を持ち、自分がこれまで学んできたことを活かして貴社の一員として挑戦し続けたいと考え、志望いたしました。 続きを読む
男性 18卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. ・専門や研究テーマの概要(200字)
A. A.
私は、言語学の演習科目に力を入れました。 三年次には、友人の「意識高いと言われて落ち込んだ」というエピソードから興味を持ち、「意識高い」という言葉について研究しました。「意識高い」という言葉が時代によってポジティブな用法からネガティブな用法への変遷があるということをインターネットにおける使用例と大学生に対するアンケートをもとに示しました。この研究は、三月の学内発表会に選ばれました。 続きを読む
Q. ・学生時代、最も注力している取り組み(200字)
A. A.
私が邦文速記研究会で後輩の指導に力を入れ、チームを28年ぶりの全国優勝に導きました。この活動に注力した理由は二つあります。第一に、最後の青春を納得できる形で終えたいという気持ちです。中学・高校と部活動では良い成績を残なかったことに対する悔しさが原動力となりました。第二に、目立ちたいという気持ちです。私が主導して練習にさまざまな工夫を取り入れ、全国優勝を成し遂げ、周りから注目されたいと考えていました。 続きを読む
Q. ・志望動機(400字)
A. A.
私は、教育を通して子供の夢の実現を応援したいと考えています。なぜなら、私は自分に自信がなく、未だに夢を見つけられていないからです。 夢の実現のためには、子供に自信を持たせ、能力を開花させることが不可欠です。なぜなら自信がなければ、夢を持てないからです。そして、夢を持ったとしても能力がなければ、その夢を実現できないからです。この点、正しい方法で取り組めば成果が出やすい学習は、子供に自信を持たせる手段として、部活や友人関係よりも適していると考えられます。また、学力は多くの場面で夢の実現のために必要な能力として求められます。よって、教育によって子供の夢の実現を応援できると考えます。 貴社が教育に対して与える影響は非常に大きいです。通信教材・デジタル教材・学校コンサル・個別指導塾などの多様なチャネルを持つ貴社で、日本中の子供たち一人一人に最適な教育を提供し、夢を応援したいと考えます。 続きを読む
Q. ・これまでに受けた「授業」で、「自分のためになった」と思う授業内容とその理由(800字)
A. A.
大学三年生で受講した「体験の言語化」です。私は、受講前までにディベートやレポート執筆を通じて自分の外にある課題について論理的に主張する能力を身につけていました。しかし、自分自身について考える機会を避けてきたため、これを機に自分の感情としっかり向き合えるようになりたいと考え履修しました。 「体験の言語化」は、20人程度の少人数授業でした。各自の心に引っかかっているエピソードを持ち寄り、ペアワークやロールプレイを通じて自分の感情を思い出し、相手の感情を想像します。そして、そのエピソードを社会の課題と結びつけて、自分の言葉で五分間のスピーチをするという授業です。私は、高校時代にディベート部で喧嘩別れとなった後輩と、二年後にディベート大会の会場でスタッフとして遭遇したときのエピソードを取り上げました。 私は、この授業を通じて、自分の承認欲求の強さに気づきました。そして、自分はその後輩に必要されていなかったこと、自分から謝らなければ状況は変わらなかったんだということをまざまざと見せつけられました。そして、歪んだ承認欲求が衝動的な殺人や少年犯罪といった社会の課題の原因となりうることを示しました。 自分の中の醜い部分をさらけ出すこの授業に苦しいものでした。しかし、このような苦しい結論であっても、素直に受け止めることができたのは、自分語りに対して肯定的な受講生の中で自分を見直すことができたこと、また誰もが異なる苦しい経験を持っていることを認識できたことが寄与していると思います。 この授業を履修し、私は感情の複雑さに気がつきました。私のエピソードでも、友人に囲まれる後輩がうらやましい、実力で差をつけられて悔しい、声をかけて無視されたら怖いといった複雑な感情が渦巻いていました。 この授業を受講してからは、自分で自分を騙したり追い込んだりする回数が減った気がします。 続きを読む
Q. ・学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」、そこから学んだこと(400字)
A. A.
私は、邦文速記研究会で新教材を作成しました。当時使っていた教材は10年以上前に作られたもので、収録語彙も現代では使われないものが増加していました。またルール改訂にも対応できていませんでした。 そこで、私はまず過去10年間の大会問題をデジタル化し検索をかけ、大会問題で使われる言葉を出現頻度の順にリストアップしました。次に、それらの言葉を可能な限り、漏れなくダブりなく盛り込んだ練習問題を作成しました。また、ルール改訂については、事例ごとに改正前後の対応表を作成しました。特に、類似事例はグルーピングすることで、部員が覚えやすいように工夫をしました。 この取り組みも、前述の全国優勝になくてはならないものでした。このエピソードでは、自分の強みである「分析し計画を立て実行する力」を発揮できたと思います。 私は、この経験を通じて、自分で方針を考え、試行錯誤しながら一つのものを作りあげる楽しさを学びました。 続きを読む
Q. ・学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」、そこから学んだこと(400字)
A. A.
 私は、邦文速記研究会で練習のマネジメントを行いました。 サークルは当時、1.練習ノウハウが途絶えている、2.速記に対するモチベーションの異なる者に画一的な指導をしている、という二点の問題を抱えていました。 そこで私は、三つの工夫を行いました。第一に、強豪校に視察に行き、その練習方法を取り入れました。第二に、練習計画表を作成し、練習時間を効率的に使えるようにしました。第三に、速記検定の受験を企画し、継続的な練習へのモチベーションを高めました。 当初は、他のメンバーがついてきてくれないという困難に直面しました。そのときには、メンバー一人一人に対して声かけを行いました。また、練習時間と部室で遊ぶ時間のメリハリをつけることを意識しました。 この結果、チームを28年ぶりの全国大会団体優勝に導きました。この経験を通し、チームで目標を達成することの喜びや、困難に直面してもやり切ることの大切さを学びました。 続きを読む
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男性 18卒 | 津田塾大学 | 女性
Q. 専門や研究テーマのある方はご記入ください。(50字以内)
A. A.
教育心理学の『英語教育の観点から見た協調学習と従来型学習の比較』 続きを読む
Q. 上記ご回答いただいた方は、専門や研究テーマの概要をご記入ください。(200字以内) 
A. A.
日本の教育では、教師が黒板の前に立ち、生徒に対し知識を教え込む従来型学習が行われ、主流です。しかし近年では生徒同士がディスカッションなどを通して相互に学ぶボトムアップ式の教育である協調学習が良いと言われています。私は実際の学校現場では、どちらの学習法が生徒の学習に良い効果を及ぼすのかを現場の教師にインタビューしたり、実際の授業を分析したりしながら現在も研究を進めています。 続きを読む
Q. 学生時代、最も注力している取り組み、または誇りにしていることは何でしょうか。 内容について具体的に教えてください。(200字以内)
A. A.
英語演劇部で部長として総合優勝に導いたことです。私は、部員一人も欠けることなく全員で総合優勝を獲得することを目標に掲げました。毎回部員が欠けることは悲しく、3年目で部長となり、部員一人ひとりを大事にすることを意識し、部員全員に挨拶し、話しかけるようにしました。最終的には一人も欠けず、92名全員で1つの舞台を完成させ、総合優勝を獲得しました。今は来年も優勝できるように後輩への引き継ぎに尽力しています。 続きを読む
Q. 当社への志望動機をお書きください。(400字以内)
A. A.
貴社の中学や高校の英語学習に関する商品や企画の制作を行いたいです。私は大学時代ゼミを通して教育を学び、英語の教員免許を取得するために教職課程も受講していました。その時に私は日本の生徒の英語力が伸びない原因は4技能のバランスが取れた質の高い教材がないからだと思いました。具体的には文法やリスニングや読解の教材は様々な種類があります。しかし、英作文を添削してもらう機会や英語でコミュニケーションをする機会は生徒全員に提供できているわけではなく、学校現場でも一人ひとりのことを見てあげられるとは限りません。私は貴社の“日本中どこにいても最良の教育が受けられる壁の学校をつくる”という理念に惹かれました。学校の教師では、一部の生徒の教育しか変えることはできません。通信教育の教材の企画開発を通して、日本全国の英語教育の質を向上させ、生徒たちが世界で通用するグローバル人材になるための英語力を作り上げたいです。 続きを読む
Q. あなたが、これまでに受けた「授業※」で、「自分のためになった」と思う授業内容と、その理由を述べてください。※授業は「小学校・中学校・高校・大学・大学院」いずれの授業か明確にしたうえで、論じてください。(800字以内)
A. A.
大学1年生の時に受講した共通科目の「総合」という授業です。これは1年間でテーマが決められており、このテーマに沿って30名ほどの客員教授を招待し、講義が行われるというものでした。その客員教授も理系の他大学の教授もいれば、世界で活躍されているジャーナリストもいれば、歌舞伎役者など様々なジャンルのプロでした。そして私が受講したときのテーマが「ウチとソト-壁を越えて」というものでした。私たちは生きていく上で当たり前のように様々なレベルの「線引き」をおこない、「ウチとソト」を区分する「壁」を作ります。その「線引き」には「自分と他人」などの人間関係から、「日本と外国」というような地理の話、「同性と異性」「人間と動物」というような生命体までたくさんあります。これらのサブテーマを1回ごとの講義に設定し、客員教授の話を聞き、その後の議論で直接意見を伝え合う機会もありました。特にその中で私が印象に残っているのは谷川俊太郎先生の講義です。谷川先生は「現実と仮想現実」というサブテーマした。谷川先生の中が実際に生きている現実と谷川先生の心の中にある考えや価値観をどのように仮想現実として現実に発信してきたかを、代表作を参考にしながら大学の教授と討論していました。私は谷川先生の詩は「春に」など国語の授業や音楽の合唱で触れる機会はありましたが、詩はあまり触れる機会がありませんでした。しかし、私自身が考えていることをウチと考え、それをソトに発信することは簡単ではなく、谷川先生の場合は詩であり、自分の場合は何であるのかを改めて見直す機会になりました。私は大学に入学するまでは勉強というものは知識を入れるものだと思い込んでいました。しかし、この「総合」の授業を受けたおかげで、自分と他者、世界と日本、心と身体など、あらゆる物事に関して新しい価値観を持つことができ、考え方が豊かになったと思います。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A.
大学時代の英語劇部で部長を務め100名の部員をまとめ、アジア最大の四大学英語劇大会で総合優勝した経験です。私たちの団体は四大学の中で一番優勝回数が少なく弱いと言われていました。そのため私は歴代の部長に話を聞きに行き、ミーティングの行い方、スケジューリングの仕方、予算の組み方、目標の設定方法など運営に関する様々な話を聞きました。さらに他大学のOBにも話を聞きに行き、今の自分の団体にどの方法が合っているかを見極めるように意識しました。大学ごと代ごとに運営の方法は様々であったので、私たちなりの団体運営を心がけました。そのおかげで、団体はまとまり、例年より良い雰囲気で本番を迎え、全員が同じ目標に向かって努力することができ、総合優勝という結果を獲得することができた。この経験から相手の立場に立って考えることや様々な選択肢を自分に蓄えその中からベストな選択をする重要性を学ぶことができました。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A.
高校2年生の時にバトントワリング部の個人大会で、部で唯一、東海大会の決勝に残り表彰された経験です。周りの選手たちは幼稚園の時からなど幼い頃から練習を始めていました。私は中学1年生の時にバトントワリングを始めたため、なかなか上達できませんでした。そこで私は朝練習は誰よりも早く行き、昼も限られた時間ですが練習を行い、夕方の練習が終わった後も家で自主練習を行いました。コーチにも必死に指導を求めに行き、自分だけの技術上達のためのノートを作成し、日々の練習に取り組みました。その努力が認められ、個人大会で表彰されました。それだけではなく、周りの部員からも努力が評価され、部員総勢100名の部長に選んでもらうことができました。そこで得た信頼を武器に、チームワークを発揮し、団体で全国大会に出場することもできました。私はこの経験から、粘り強く努力し、諦めないことの大切さを学ぶことができました。 続きを読む
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