
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
自分が発案して、5人以上に働きかけたエピソードを教えてください。 (200 字以内)
-
A.
コンビニエンスストアのアルバイトにて教育係をしていた際、教育担当者によって新人スタッフの教育にむらが出てしまう問題が発生した。スタッフの抱える「教育担当者によって言っていることが違う」「自分は役立たずなのではないか」という不安の解消のため、店長、同期と後輩の教育スタッフに声をかけ、共に新人教育シートやマニュアルを制定し、週に3回、各自が新人教育を行う度にミーティングを教育状況の共有を行った。 続きを読む
-
Q.
上記のエピソードについて、before の状態を、どんな after 状態に変化させましたか?(100 字以内)
-
A.
before:新人スタッフも教育者も不安と焦燥を抱えていた。after:いつ誰とシフトインしても業務の完成度が安定しやりがいを感じるスタッフが増加。結果として二年連続で接客、清掃、品出しが西日本一位だと表彰を受けた。 続きを読む
-
Q.
上記のエピソードについて、なぜ「あなたが」それをやらないといけないと思いましたか?(200 字以内)
-
A.
二つの理由がある。一つ目は、劣等感・疎外感を感じて欲しくないためだ。私自身も同じ理由で不登校になったため同じ思いをさせたくなく、スタッフ一丸となって切磋琢磨する楽しみとやりがいを与えたいと思った。二つ目は、社会で生きていく上で他者に熱意を伝染させ巻き込んでいく力が自分に必要だと思ったためだ。今まで一人で努力して問題を解決していたが、一人でできることには限界があるため新たなステップに向け挑戦した。 続きを読む
-
Q.
どこにも正解がないと思った時、どんな行動を1番大事にしますか?(100字以内)
-
A.
目標とその目標の達成の為の小さな目標の二つを見直して逆算し、今できることに全身全霊で取り組む。「正解」はこの世には無く、あるとするなら目標に向かって進み続ける姿勢そのものだと考えているため。 続きを読む
-
Q.
あなたの人生の中で、最もストレスを感じた出来事を教えてください。(200 字以内)
-
A.
大学に入るための資金作りをしていた浪人期と入学後の大学生活で、仕事と学業の両立がハードでスケジュール管理が難しかったことである。経済的事情により親に頼ることができず自身で全て生計を立てるため、授業以外のスケジュールは全てアルバイトで埋まっていた。そのため自主学習に割く時間が短くなってしまい、毎日何かの提出締め切りに追われて気が休まらず、睡眠不足から体を壊すなどして非常にストレスを感じた。 続きを読む
-
Q.
上記のエピソードについて、なぜ、ストレスに感じましたか?
-
A.
周りの友人の境遇と比較して嫉妬し、劣等感に苛まれていたから。彼らはアルバイト以外に部活、サークル、ボランティアに打ち込んで学生時代にしかできない経験を積んでおり、彼らに並ぶことはできないと考えていた。 続きを読む
-
Q.
その際、どのように対処しましたか。
-
A.
自分の思い込みと言い訳を捨て、発想を転換することだ。実は友人は親に支援の代わりに進路を自由に決定できない等各々で苦しんでいた。皆が苦難に向き合っていることに気付き自分ばかりが苦しいのではないと励まされた。そして、できない言い訳をしたりお金のために働くいているという発想をやめ、置かれた環境下で予想外の学びを探した。結果、アルバイトでは大学ではできない社会経験を積み、自分の成長に繋げることができた。 続きを読む