
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自分が発案して5人以上に働きかけたエピソード
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A.
所属するフラッシュモブサークルの製作部にて、部員のより製作しやすい環境づくりのために「製作リュック早見表」を作成し、部員44名に制度を浸透させたことです。当部署ではハサミやノリ等の備品をリュックに入れて管理をしており、これらを種類ごとに袋に分けてリュック内の備品を一覧にし、表にまとめ可視化しました。そして備品を使用する際は何をどのくらい使用し、また購入したのかを記入する制度を作り実行しました。 続きを読む
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Q.
上記のエピソードについて、beforeの状態を、どんなafter状態に変化させたか
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A.
製作リュック内には非常に多くの備品があるため誤って重複して購入してしまうことが多々ありましたが、この施策により費用や買い出しの手間が削減され時間を有効活用できるようになり、紛失防止にもつながりました。 続きを読む
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Q.
上記のエピ―ソードについて、なぜ「あなたが」それをやらないといけないと思いましたか?
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A.
私は大学一年生の時に初めてフラッシュモブの担当者として備品を使用した際に、製作部の備品が乱雑に扱われ、まだ使用できる物でもリュックの奥底に眠っている状況を見たときから備品の取扱いについて課題に感じていました。私の「自分の納得のいくまで物事をやり遂げる」という性格もあり、大学二年時に自身が製作部長になった際、この課題を自分の代で解決し部員がより気持ち良く製作できる環境づくりを行おうと決意しました。 続きを読む
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Q.
どこにも正解がないと思ったとき、どんな行動を一番大事にするか
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A.
「後悔しない行動」です。高校受験の際、私は最後の模試まで第一志望校の合格率が50%でした。志望校を下げる選択肢もある中この思いから受験をし、結果不合格となりましたが悔いなく受験を終えることができました。 続きを読む
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Q.
あなたの人生の中で、最もストレスを感じた出来事は?
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A.
私が人生の中で最もストレスを感じた出来事は、所属するフラッシュモブサークルでの幹部選挙に立候補したことです。当団体では一年に一度、団体や各部署の運営を行う9名の幹部の選挙を行います。選挙は完全立候補制で、立候補者が所信表明文書や自己PR動画等の必要な提出物を提出した後、サークルの総員約200名の前で演説をし、投票によって幹部を決定しています。私は9名の幹部の中で製作部長に立候補し、選挙に参加しました。 続きを読む
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Q.
上記のエピソードについて、なぜ、ストレスに感じた?
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A.
私は人見知りの性格で、リーダーとして人前に立ち部員をまとめることに苦手意識がありました。また立候補当時コロナの影響で団体の活動が停滞しており、自分にこの困難を乗り越えられるかという不安もありました。 続きを読む
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Q.
その際、どのように対処した?
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A.
私は二つのことを行いました。一つ目は、自分が何に不安を感じ、なぜ部長に立候補したいのかを紙に書き出すことです。これを行うことで自分の想いを可視化でき、整理することができました。二つ目は先輩に相談することです。前代の製作部長に悩みを相談したところ「先頭に立ち引っ張るだけではなく、後ろから背中を押していくリーダーがいても良いんだよ」という言葉をかけていただいたことで、立候補を決意することができました。 続きを読む