
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
専門や研究テーマの概要をご記入ください。
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A.
社会保障法・労働法の法制度と、現状や将来起きうる事象の乖離を分析し、その乖離を埋めるための法改正や運用変更の研究を行っている。人々の生活基盤を支える社会保障法・労働法は、制度の在り方や運用によって、人生や社会を大きく変える。多くの人が希望を持てる明るい社会を創るために、法律の歴史的背景を解釈した上で、現状を分析し、法や制度がどうあるべきかを日々追究している。(180字) 続きを読む
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Q.
当社への志望動機をお書きください。(400字以内)
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A.
私は「主体的に『学び』を楽しめる子供たちを増やしたい」という夢を貴社で叶えたい。中学生60人が在籍する学習指導塾のアルバイトリーダーを2年間務めた中で、将来何をしたいのか分からないと悩む生徒が多いことに気づいた。そこで、私は生徒たちに、やりたいことをリストアップ化させたり、色々な本を紹介したりして、それぞれの興味を引き出してきた。今度は自分の目の前の生徒だけでなく、より多くの子どもに影響力を与えたいと考えている。貴社は業界最大手であり、50年以上の教育事業で培われた知見やビッグデータが豊富である。そして、「人×デジタル」にいち早く着目し、一人一人の習熟度に応じた問題やスケジュールの提案を構築している点が魅力である。今後DX化が進む中で、さらに多くの子どもに主体的に学ぶことの楽しさを感じてもらえるように、リーダーの経験を通して培ってきた傾聴力と課題解決能力を活かして企画を作っていきたい。(398字) 続きを読む
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Q.
◆あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
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A.
学習指導塾のアルバイトリーダーとして、他の塾講師を巻き込んで学習意欲が上がらない要因を分析し、生徒と講師の距離を縮める工夫を行い、サポートの質を上げた。その結果、成績が上がった生徒が前年比で1.5倍となった。当初講師のアルバイトは関わり合いがなかったが、生徒の学習状況の把握・学習意欲を促進するために情報共有は必須だと感じ、定期的に講師間での報告会を設けた。その報告会で、コロナ禍で勉強のモチベーションが上がらない生徒が多い問題に気づいた。積極的に講師が連携して、授業外の時間も生徒とコミュニケーションを取るように工夫したところ、生徒たちは講師に勉強だけでない悩みを話すようになった。相談に寄り添い、講師間で生徒の悩みを共有することで、生徒に合わせた勉強法を提案することができた。以上の経験から、原因特定が課題解決には不可欠であること、相手の性格に合わせた指導が効果的であるということを学んだ。(396字) 続きを読む
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Q.
◆あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
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A.
ゴルフ部に所属し、自分の練習を客観視して課題を設定したことで、目標としていたスコアが出せるまでに成長した。大学からゴルフを始めた私は、幼少期から始めていた部員との間に大きな差があった。そのため、週1回の部活動の練習に加え、週に3回自主的に基礎練習を行っていた。しかし一定程度の上達はしたものの、スコアが伸び悩んでしまった。この際、自分の練習と他の部員の練習の差異を分析するために、自分の練習を動画撮影したり、他の部員にアドバイスをもらったりした結果、「単なる練習だけでなく、理論も必要」という仮説が生まれた。そこで、ゴルフスクールに通い、理論を習ったり、ゴルフの書籍や動画から情報を収集したりして、練習での実践を繰り返した。その結果、3年生の時に目標としていたスコアを叩き出すことができた。この経験から、自らを客観視し、情報を分析して仮説を立てて実際に検証し続け、課題解決することの大切さを学んだ。(399字) 続きを読む