
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学での専門・研究テーマ・テーマの概要を教えてください。(200字以内)
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A.
イギリス植民地における環境保護の展開 南アフリカとインドにおけるイギリスによる環境保護政策について研究した。イギリス植民地時代に、南アフリカ、インドでそれぞれ動物保護、森林保護の面で環境保護政策が前進したことを学んだ。政策の過程で現地住民との衝突もあったが、イギリスは新たな提案により政策を進めることが出来た。このような環境保護政策によって、イギリスは現地住民からの信頼も獲得した ため、結果的に環境保護は植民地支配に活用されたと言える。 続きを読む
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Q.
学生時代注力していた試みは何か。具体的な内容を教えてください。(200字以内)
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A.
部活動 大学で所属している体育会○○部において、【技術的成長と後輩育成の面で部に貢献したこと】だ。私はリーグ戦全勝という部の目標を達成するために、自身の成長のためにPDCAサイクルを徹底して回すこと、後輩指導が手薄となる時期に積極的に指導を行うことに取り組んだ。結果、後輩も私も的中率が上がり、リーグ戦全勝も達成した。この経験から、【自分の役割を考え、行動に移すことで周りに影響を与えることの大切さ】を学んだ。 続きを読む
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Q.
志望動機を教えてください。(400字以内)
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A.
私は全ての人が自分の輝ける環境で生きられるよう、【多くの人の成長をサポートしたい】。教育の機会の不平等が将来の可能性 に影響を及ぼしている原因の1つだと考えている。そこで、教育によって人々の将来の可能性を広げたい と思い、教育業界を志望している。 中でも、貴社に魅力を感じている理由は2つある。1つ目は、長い歴史により蓄積されたデータと業界1位のリソースを保有しているため、【質の高い商品を顧客に届けることが出来る】と考えるからだ。2つ目は、教育領域のみならず、【一生を支える】という貴社の事業領域が人の成長をサポートしたいという私の軸に広く当てはまっているからだ。 私は貴社で、顧客の課題解決のために、大学で所属している体育会○○部で発揮した【人の立場に立って考えられること】【目標から逆算して課題を解決できること】という強みを活かして、全ての人に質の高い教育サービスを提供し、彼らの成長をサポートしたい。 続きを読む
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Q.
会社説明会を見て、全ての動画に共通するBenesseらしさとはどこにあると思ったか。(400字以内)
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A.
私が考えるBenesseらしさは2つある。 1つ目は【徹底的なお客様視点】だ。理念である人々の「良く生きる」を実現するために、表面的な課題解決ではなく、顧客の本質的なニーズを把握し、それに対し仮説検証をするという学校コンサルティング営業の仕事や顧客がどのように使うのかを想像する商品企画の仕事、個人に合った商品を提供するマーケティングの仕事から、長年の蓄積されたデータを活かした徹底的なお客様視点を感じた。 2つ目は【社員全員が責任感を持って働いていること】だ。若いうちから裁量権を持って働くことができること、全員が企画職であること、顧客と信頼関係を築いていること、業界NO1のリーディングカンパニーとして社会へ大きな影響を与え、日本の教育の未来を担っていることから、社員全員が責任感を持って働いている会社だと感じた。 以上より、本気で顧客と向き合い課題解決をし、教育における責任を果たしていることがBenesseらしさだと考える。 続きを読む
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Q.
学生生活において、頭を使って解決したことを教えてください。(400字以内)
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A.
大学3年生の時に所属していた体育会○○部での1年生への仕事指導において、【1年生の仕事に対する負担を減らすことが出来たこと】だ。 私は問題 を、仕事が負担になり1年生が練習に集中できないことだと考えた。そこで、仕事の負担を減らし練習に集中できる環境を作るために、1年生が求めていることを徹底的に考え、2つのことに取り組んだ。1つ目は指導スケジュールを立て、余裕を持って指導を行うことだ。指示が遅れることで1年生が仕事を準備する時間が減り負担になることを避けるために、1週間単位で指導スケジュールを立て、同期に共有した。2つ目は事前に分かりにくい仕事内容について説明することだ。仕事のマニュアルはあるが、内容に不備もあったため、同期に協力してもらい丁寧に説明をした。結果、新入生の仕事に対する負担が減り、練習に集中できる環境を整えることができた。 この経験から、【相手の立場で考えることの大切さ】を学んだ。 続きを読む
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Q.
学生生活において、体を使って解決したことを教えてください。(400字以内)
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A.
大学3年生の時に所属している体育会○○部において、【オフ期間に自分の課題を一つずつ解決し、技術的成長を達成したこと】だ。私が初心者として弓術部に入部した際に掲げていた試合で活躍したいという目標を達成するために最後の1年は後悔の無い練習をしたいと考えた。長期的な目標は、次秋のリーグ戦で活躍することだ。そこで、オフ期間の課題は基礎を見直し、やるべきことを繰り返すことだと考え、2つのことに取り組んだ。1つ目は、練習レベルを下げて、課題を1つずつ達成したことだ。自分に必要な練習を行い、PDCAサイクルを徹底的に回した。2つ目は、誰よりも練習することだ。他の部員より練習レベルを下げたことで遅れを取った分、より練習をする必要があると考えた。結果、オフ期間に部内一の練習量を達成し、的中率も1割上がり、技術的に成長した。 この経験から、【目標達成に向けた計画を立て、徹底的にPDCAサイクルを回すことの大切さ】を学んだ。 続きを読む