- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 会社法専攻として「企業の持続的成長」に関心があり、日本のリテールを支える銀行業務に興味を持ちました。中でも信託併営により、法制度を駆使して企業の承継や資産管理に深く踏み込める点に惹かれ、参加を決めました。続きを読む(全102文字)
【未知への挑戦、銀行の舞台】【20卒】武蔵野銀行の夏インターン体験記(文系/地域の未来を切り拓く、地方銀行の仕事)No.4854(獨協大学/女性)(2019/4/11公開)
株式会社武蔵野銀行のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2020卒 武蔵野銀行のレポート
公開日:2019年4月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2018年8月
- コース
-
- 地域の未来を切り拓く、地方銀行の仕事
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
3年生になって就職について大学から意識するような講座が多くなってきた頃、大手のイベントに参加しました。その当時から私は漠然と金融機関に興味がありました。偶然参加した大手イベントに出展をされていたのが、武蔵野銀行でした。人が沢山集まっている中立ち見でお話を伺っていると、埼玉県の地方銀行だと知り、それがきっかけで武蔵野銀行に興味を持ちました。
参加した動機については、何故「何も無い」と揶揄される地元埼玉県を中心に、どのような営業活動等をされているのか非常に興味が湧いたからです。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
武蔵野銀行のインターンシップ選考はネット上でESを送るだけです。
気をつけたことは話し言葉ではなく書き言葉を使うことです。 また、銀行なので「貴社」ではなく「貴行」としました。
また、回答する内容について伝わりにくくならないように、簡潔な文章にすることを心掛けました。
大学を通して開催されるインターンシップであるため、マナー講座に出席をしました。
選考フロー
応募 → エントリーシート
応募 通過
- 実施時期
- 2018年07月
- 応募媒体
- ナビサイト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2018年07月
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 大宮ソニックシティビル/武蔵野銀行の各支店/お取引先の企業
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 学歴フィルターは採用していないと思われます。 文系の学生が9割、理系の学生が1割くらいだったと思います。
- 参加学生の特徴
- その時点では必ずしも金融業界を志望している人、という訳ではなく、業界研究のために参加した学生が多くいました。グループワーク中は賑やかで、協調性がある人が多いと感じました。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
埼玉県の概要/武蔵野銀行の概要/本部各部(海外展開、農業分野など)の講義、グループワーク/営業店体験(実際に1日営業店に受け入れていただく)/取引先企業訪問
前半にやったこと
1日目 : 講義形式のみ。
午前中にオリエンテーション(グループの子と自己紹介等)、埼玉県・銀行業務・武蔵野銀行について。お昼は持参した物をグループの子と席で取りました。
午後は「農業・医療福祉分野に対する取組み」について講義後、グループディスカッションをしました。流通ルートの拡大、クリニックを開業する際の地域選び等、行員目線に立って考えるものでした。
最後に翌日の営業店体験についての案内がありました。
2日目 : 営業店体験。 ※支店によって内容が違います
1人か2人ずつ割り振られた支店に向かいました。 次長の方とお話と当日の説明を受け、早速外回り営業の方の車に乗せていただき、取引先訪問を2箇所同行させていただきました。 お昼には支店に戻り、昼食を取りました。
午後は銀行内の見学や説明、自動車ローンの申し込み方法を教えていただきました。次に新入行員の方とお話したり、質問をさせていただきました。
最後に次長の方とお話をして、帰宅をしました。
3日目 : 2日目の営業店体験振り返りと講義。
午前中はそれぞれどのようなことを体験したのか、グループ内で伝え合いました。同じ銀行でもだいぶ違う体験内容でした。その後、翌日の取引先訪問についての説明をされました。
午後は海外進出支援についての講義でした。グループディスカッションでは、同じ課題に対しても様々な意見が飛び交いました。
後半にやったこと
4日目 : 取引先訪問。
インターンシップ参加生は2手に別れて、バスでそれぞれの訪問先へ向かいました。訪問先に着くと、まずは説明を受け、工場内を見学させていただきました。その後、企業から見た武蔵野銀行の姿についての質疑応答をすることが出来ました。これはインターンシップに行かないと中々聞けない内容だと思います。この日は午前中で終了でした。
5日目 : まとめと適性検査。
午前中は4日目の企業訪問についての振り返りをグループと全体で行いました。
午後は事前に受けた適性検査(選考は関係ないものです)を用いて、自己分析をする時間でした。
最後に5日間のまとめとして、それぞれの銀行の印象をホワイトボードにまとめて、人事の方からそれぞれについてコメントや回答をいただきました。
そしてインターンシップ終了となりました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループディスカッションではグループでの意見を根拠と一緒に発表します。その際に褒めるべきことは褒めていただきました。実際の事例を用いていたため、実際の結果や何故そうなったのかという過程まで説明していただけたので、理解がしやすかったと思います。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
慣れない服、慣れない靴を身につけて5日間参加する、というのは想像以上に体力的に辛いものでした。また、ほぼ知らない人とディスカッションをしたり、昼食を食べたりするので、最初は非常に緊張しました。
銀行業務内容だけではなく、幅広い様々な知識が必要だと感じました。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
支店訪問は事前にアポイントを取れば出来るとは思います。ただ、営業の方とお取引先へ同行することが出来るのはインターンシップだけだと思います。
また、お取引先から見た武蔵野銀行についてを知ることが出来る点は大きなことだ思います。普段聞く機会が全くないと思います。
この5日間のインターンシップだからこそ体験出来ることです。
参加前に準備しておくべきだったこと
事前準備というよりは、普段から様々なニュースを見たり新聞を読んだりすることで、知識をつけることが必要だと感じました。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
個人情報等の取り扱いがある関係上、業務の具体的な体験は厳しいので、働く姿は想像がつきにくいと感じました。
ただ、外回りの営業の方に同行させていただいたので、午前中の営業の働き方はなんとなく想像がついたように思います。
その代わりにグループディスカッションで行員の考え方について学んだのだと考えています。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
まだまだ銀行業務や埼玉県についての勉強が足りないと、その当時は強く感じたからです。
ただ、5日間のインターンシップに参加していない方よりは、現場の知識についてのアドバンテージがあると思うので、その経験を活かして就職活動に臨みたいと考えています。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
経営者の方と行員の方がお話する姿を見て、仕事相手というだけではなく、仲間・パートナーのような仲であるように感じました。
埼玉県という地域に密着した営業をしているからこそ、それぞれの経営者の方と信頼関係を築くことが出来るのだろうと思いました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加した人限定の座談会が開催されたので、参加していない方よりはより深い知識を得ることが出来たとは思います。
まだ本選考期間ではないため断定は出来ませんが、現在選考が有利であるとは感じていません。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ後に個人的に何かを、というのは特にありませんでした。
ただし、3月の説明会前にインターンシップに参加した人限定の座談会に参加することは出来ます。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
信用金庫や生命保険や信託銀行、メガバンク、エネルギー産業など。 一般的に安定している企業ばかりをメインに見ていました。他にも百貨店などよく知る企業も見ていました。
他には趣味のゲーム業界も見ていました。
基本的に福利厚生がしっかりしていて、育休や産休後に復帰しやすい企業を、チェックしていました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
地域の小さい範囲で密着した営業をすることが出来る、地方銀行やエリア総合職に目を向けるようになりました。
BtoCをメインに、お客様からの感謝を直に聞くことが出来るような業界、それぞれのライフイベントごとに頼っていただけるような業界を志望するようになりました。あまり大きな変化はないように感じています。
株式会社武蔵野銀行のインターン体験記
- 2026卒 株式会社武蔵野銀行 地域の未来を切り拓く、地方銀行の仕事のインターン体験記(2026/03/16公開)
- 2026卒 株式会社武蔵野銀行 地域の未来を切り拓く、地方銀行の仕事のインターン体験記(2025/10/30公開)
- 2025卒 株式会社武蔵野銀行 地域の未来を切り拓く、地方銀行の仕事のインターン体験記(2024/12/24公開)
- 2025卒 株式会社武蔵野銀行 1day仕事体験のインターン体験記(2024/10/24公開)
- 2025卒 株式会社武蔵野銀行 10学校インターンシップのインターン体験記(2024/09/02公開)
- 2025卒 株式会社武蔵野銀行 オープンコースのインターン体験記(2024/08/21公開)
- 2025卒 株式会社武蔵野銀行 地域の未来を切り拓く、地方銀行の仕事のインターン体験記(2024/07/22公開)
- 2025卒 株式会社武蔵野銀行 地域の未来を切り拓く、地方銀行の仕事のインターン体験記(2024/07/08公開)
- 2025卒 株式会社武蔵野銀行 地域の未来を切り拓く、地方銀行の仕事のインターン体験記(2024/05/30公開)
- 2025卒 株式会社武蔵野銀行 地域の未来を切り拓く、地方銀行の仕事のインターン体験記(2024/05/29公開)
金融 (銀行)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. そもそも金融業界に興味があり、家から通える範囲内にある地元関西の大手銀行である滋賀銀行にも興味があったため、受けてみた。また、地域企業や個人に密着した金融支援を行っている点にも魅力を感じ、自分自身もそのような環境で地域に貢献できる仕事に携わりたいと考え、選考を受けた。続きを読む(全134文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 金融業界全体に興味をもっており、特に銀行や証券、信託銀行に興味を持っていたため。特に、三菱UFJのカスタマーサービスコースは、窓口での対応や事務を効率化するなど、支店でのキャリアが中心となるという点が特徴であり、興味がわいた。続きを読む(全113文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 金融業界を中心に就職活動をしており、その中でも転勤がなるべく少ない企業を志望していた。そのため、横浜銀行も志望していたためインターンに応募した。複数デイズもあったが、まずは1日のインターンシップに参加したかったから。続きを読む(全108文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 最初に興味を持ったきっかけは、「金融×IT」の中でも、単なるシステム開発だけではなく、銀行の根幹を支える大規模システムや社会インフラに近い領域に関われる点に魅力を感じたからです。特にみずほグループのシステムは社会への影響力が大きく、責任の大きい環境で働くことで自分...続きを読む(全147文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. ガバナンスコースという、法務やガバナンスという分野に特化したコースが自体が珍しいと感じた。法学部で学んだ経験から法務やガバナンスの分野で活躍したいと思っていたが、就活においては法務希望は通らないと思っていた部分があったので、ガバナンスコースなら堂々と法務希望ができ...続きを読む(全141文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 地元福岡で働きたいという希望がかなえられ、かつ地元の中でも大手に入る企業だったから。金融業界にある程度絞っていたことと、親が銀行員で業務内容が想像しやすかったことから、この企業に興味を持ち、インターンシップを通して自分とのマッチ度を測ろうと思った。続きを読む(全124文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 金融業界に興味を持っており、特に夏のインターンを通じて、銀行業界に興味を持っていたため。あおぞら銀行はメガバンクでも地方銀行でもない独特な立ち位置にいるため、どのような仕事内容なのか気になった。また、冬のインターンは本選考に有利になることが多いと聞いていたため。続きを読む(全131文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 大学の企業説明会から始まり、私の就活軸でもある、地元地域に貢献したいというところで地銀に興味を持つようになった。他の地銀と比べ、行員の方の雰囲気が1番自分と合うなと感じたため、参加してみようと感じた。続きを読む(全100文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 銀行に興味を持ったかつ、自身が関西出身ということもあって、関西の最大手地銀の京都銀行に興味を持った。元々メガバンクにも興味があったが、ネット銀行や地銀を知っておいて損はないと思い、インターン参加に至った。続きを読む(全102文字)
武蔵野銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社武蔵野銀行 |
|---|---|
| フリガナ | ムサシノギンコウ |
| 設立日 | 1952年3月 |
| 資本金 | 457億4300万円 |
| 従業員数 | 2,093人 |
| 売上高 | 1056億8400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 長堀 和正 |
| 本社所在地 | 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目10番地8 |
| 平均年齢 | 40.5歳 |
| 平均給与 | 683万円 |
| 電話番号 | 048-641-6111 |
| URL | https://www.musashinobank.co.jp/ |
