- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【銀行業界の魅力を探る】【18卒】武蔵野銀行の冬インターン体験記(文系/地域の未来を切り拓く、地方銀行の仕事)No.777(青山学院大学/男性)(2018/1/29公開)
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2018卒 武蔵野銀行のレポート
公開日:2018年1月29日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2018卒
- 実施年月
-
- 2017年2月
- コース
-
- 地域の未来を切り拓く、地方銀行の仕事
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
それまでの就職活動で、銀行業界への志望度があるていど高かったため参加した。関東の地方銀行をまんべんなく見ていたため、自分自身が生まれ育った埼玉県唯一の地方銀行がどのような銀行なのか大変興味があったから。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考は手書きのエントリーシートあったため、丁寧に書くことを心掛けた。その企業へ興味があることをしっかり伝えるようにした。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2017年01月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 埼玉本社
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 大学については明らかになっていないが、日東駒専やMARCHの学生が多かったと感じた。
- 参加学生の特徴
- 参加学生は埼玉県出身の人がほとんどであったと思う。また現在埼玉県に住んでいるひとがほとんどであった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
銀行業界についての講義やグループワーク、支店訪問など
1日目にやったこと
銀行業界や武蔵野銀行についての講義が多かった。中小企業の海外進出についてや千葉銀行との千葉武蔵野アライアンスについての講義などがあった。それぞれグループでのディスカッションんもあった。
2日目にやったこと
二日目は、二人一組でそれぞれ支店に割り振られて、一日支店訪問を行った。支店によって活動する内容は異なったようだが、私の支店では、住宅ローンやマイカーローンなどの相談業務をどのように行っているのかについて行員の方から説明を受けたり、支店長や副支店長と座談会などを行った。
3日目にやったこと
三日目は、二日目に行った支店訪問の振り返りやビジネスマナーの研修が行われた。ビジネスマナーの研修では、外部の講師の方が来て、ビジネスマナーだけではなく、面接の練習なども行われた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
支店訪問の際に、支店長や副支店長などと話す機会がたくさんあったので、質問をたくさんすることができた。インターンシップ期間中には人事の方と直接話す機会はあまりなかった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
初めてあう学生同士でディスカッションを行い、一つの意見を導き出す作業は少し難しかった。三日間で内容が様々なものがあったので、学ぶことが多く、たくさんのことを吸収していくことに苦労した。インターンシップが終わったあとに、学んだことをノートにまとめて忘れないようにした。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
インターンシップに参加することで、武蔵野銀行への理解が深まった。また金融面からみた埼玉県の市場の優位性なども学ぶことができた。特に支店訪問で、実際に銀行の内側を見ることができたのは大きな経験だった。普段見ることができないため貴重な体験だった。
参加前に準備しておくべきだったこと
インターンシップに参加する前に、自分なりに銀行業界や武蔵野銀行について学んでおくと、理解が深まると思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
講義やグループワークを通して、武蔵野銀行の業務について学ぶことができるので、自分が働く場合のことを考えるきっかけになった。また、支店訪問を行ったことで実際に銀行の内部を見ることができ、銀行で働くことの実感がわいた。支店の雰囲気なども知ることができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加したイメージだが、そんなにレベルが高い企業であるとは感じなかった。参加した学生も、あまりガツガツ就活しているような感じではなかった。しっかり対策をして臨めば、内定をもらえる企業なのではないかと、インターンシップに参加した際は感じていた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加した際の支店訪問での行員の方の対応などもとても親切であったし、支店の雰囲気もよかったことから、この企業で働きたいという気持ちは高まった。また、自分自身が生まれ育った埼玉県に貢献することができるという魅力も再確認することができた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加したことが直接本選考に有利になるかは定かではないが、少なくとも参加した学生を人事は把握しているので、面接の際にアピールする一つの手段にはなると感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップに参加後は、これといったフォローなどはなかった。面接の際にインターンシップに参加していることを面接官が把握していたので、参加した学生のことをしっかり把握しているようだった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップに参加する前にある程度志望業界は銀行に絞っていた。メガバンクや地方銀行、政府系金融機関を中心に就職活動を進めていた。銀行にもたくさんの種類があるので、インターンシップに参加した際はその銀行が他の銀行とどう違うのか、どこを魅力として打ち出しているのかについては敏感に感じ取るようにしていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップに参加したことで、地方銀行そして武蔵野銀行への志望度が高まった。参加前からある程度業界は絞っていたが、よりしっかり絞るきっかけになった。武蔵野銀行へのインターンシップが二月の中旬であったので、このインターンシップに参加することで、自分自身のなかである程度企業を絞って三月からの説明会に臨むことができた。
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武蔵野銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社武蔵野銀行 |
|---|---|
| フリガナ | ムサシノギンコウ |
| 設立日 | 1952年3月 |
| 資本金 | 457億4300万円 |
| 従業員数 | 2,093人 |
| 売上高 | 1056億8400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 長堀 和正 |
| 本社所在地 | 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目10番地8 |
| 平均年齢 | 40.5歳 |
| 平均給与 | 683万円 |
| 電話番号 | 048-641-6111 |
| URL | https://www.musashinobank.co.jp/ |
