
24卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
希望職種の希望度合いを全体が100になるように冒頭記入(例:研究開発70%、生産技術30%)後、DNPファインケミカルへの志望動機と入社後にどのように活躍したいかをご記入ください。
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A.
営業70 スタッフ30 社会課題からニーズを汲み取り、素材を開発して貢献する貴社の方針に魅力を感じた。私は好奇心と行動力の高さで関心を持ったことに突き進み、価値観を広げてきた。特に小学生の頃からリーダー役として、話し合いに混ざれていない人に声をかける経験が多かったことから、社会で快適に過ごせていない人々を無視できない。例えば、授業で地球温暖化が貧困地域の食料不足や紛争を引き起こす原因になると学んだ時には、温暖化の課題を真剣に自分事として捉えられるようになりたいと考え、1週間の無人島生活をした。しのげない暑さや食糧不足の辛さを体感した結果、シャワーをこまめに止めるなどの小さな取り組みも、積み重なれば自分自身、そして貧困地域の人々の生活改善に繫がるという意識で取り組むようになった。社会課題を念頭に置いてビジネスを行っている貴社に入社できた場合には、私の想いを個人的な取り組みにとどめることなく、社会に大きな影響を与えていきたい。職種としては、人と積極的に対話して課題解決をする力を活かし、営業で活躍したい。私は大学生1年生の時に参加した5人チームでの学内ビジネスコンテストで、発言の少ないメンバーの本心と強みを引き出し、60チーム中5位以内に入ることができた。具体的には、彼と2人で会って互いに悩み相談をし、ミーティングがハイテンポでついていけていないという課題を明らかにした。そこでゆっくりと現在のチームのアイデアを説明すると、彼は冷静な分析力で次々と改善策を挙げており、チームの方向性を修正できる強みがあると分かった。そのためミーティングでは定期的な現状確認をし、積極的に彼に意見を求めることで、大学生らしい斬新さと実現可能性を兼ね備えたアイデアを創り上げることができた。働く場においてもお客様との対話を通じて信頼関係を深め、課題や目指すものを理解・共感し、最大限の価値創造をしたい。 続きを読む
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Q.
研究テーマレジュメもしくはゼミテーマレジュメを、研究室やゼミに所属されていない方は大学院・大学で学んだことについてご記入ください。
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A.
男性・女性という性別による不平等に関心があり、ジェンダー問題全般を扱う学生団体に所属している。その中でトランスジェンダーと出会い、自分が男女別トイレを問題なく利用できることが、トランスジェンダーではないがゆえの特権であったと気づいた。そこで、トランスジェンダーのトイレ利用のしやすさに貢献するため調査を行った。初めはトランスジェンダーにインタビューをしていたが「当事者の困難を明らかにする調査ではなく、解決策を立てるための調査をしてほしい」という意見があった。そこで〇が2020年に導入した、全ての個室が男女共用の「〇」に着目した。男女共用トイレは特に女性から敬遠されやすく、批判もあったと想定される。そこで、〇女性学生4人と他大学の女性学生4人へのインタビューを行った。その結果、意義あるオールジェンダートイレ導入のためには①ジェンダーの授業を増加させるなどして、大学全体の意識を高めること ②〇に対する意見を言いやすい環境を作り、トランスジェンダーについて真剣に考えるきっかけを多くの学生に作ること の2つが必要だと明らかになった。この研究の経験から、自分の偏見を横に置き、相手の話すことを素直に受け止めたうえで対話を進めていく力が身についた。ICU学生に対して行われたアンケートでは、〇に懸念がある学生はわずか3%であった。しかし実際には、初めは否定的だったがあることをきっかけに肯定的に変わったなど、単に肯定的・否定的という2値では分けられない複雑な経緯や感情があった。1人1人に全く異なる背景があることを意識して話を聞くことで、表層的なものにとどまらない課題を明らかにできた。働く場においても、違う環境や価値観の人々の意見を素直に受け止め、相手の立場を想像しながら対話し、真の課題を発見したい。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
「自分から課題解決のための1歩を踏み出す力」が強みだ。1年生から何でも企画できる「〇」の活動に励んでいるが、ここ数年で企画の減少とマンネリ化が加速していた。そこで、新知識やアイデアを持つ後輩の企画を増やすことで、新しい風を吹かせられると考えた。後輩と話すと、企画実現のための事務作業の煩雑さが障害だと分かった。私自身も先輩に何度も電話し苦労して覚えた経験から、もっと気軽に学べる体制が必要と考えた。そこで「作業は対面で、みんなで一緒に行う」ルーティーンを自分発で始めた。〇再興への想いを伝え、分担により1人当たりの作業時間が大幅に減るというメリットも示すことで、ルーティーンの普及に成功した。その結果、後輩だけでなく影響を受けた上級生からも新鮮な企画が数多く生まれ、団体の活気を取り戻すことができた。会社では常に視野を広く持って課題を探し、解決に必要なことを対話や経験から見つけ、行動したい。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
他の6つの団体を巻き込んで「〇の安全意識」の改善をした経験だ。きっかけは、昨年の新入部員の半数が「安全面の不安」で退部したことである。団体の魅力を伝えた新歓係としての責任を感じ、全ての部員が伸び伸びと活躍してほしいと考えた。そのために既存の根性論の風潮を変えたいと考え、安全意識の改善に取り組んだ。安全対策の知識を得るため、各々の強みがある他団体と個人で交流すると、普段の取り組みや考え方に大きな差があることに気づき、自団体の安全意識の不足を強く実感した。意識改善のためには他の部員にもこれを体感してほしく、30人規模の交流会を開催した。その結果、安全対策を見直したいという意見が団体全体に広がった。他団体との合同活動も行われるようになり、万全な状態で難所に挑戦する風土に変化した。この経験から、自団体を飛び出して多様な知識・技術を持つ他団体を巻き込み、問題解決していくことの重要性を学んだ。 続きを読む