
24卒 本選考ES
総合職(システムエンジニア)
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
私は所属する学科の広い視野を持って活躍できる人材を目指すという方針のもと、工学の幅広い分野を横断的に学びました。入学後2年生の前期まで数学、物理学、情報処理の基礎等を、専攻に分かれた後は情報系・電気系・機械系等の専門科目を学びました。実験科目では同級生と協調して組込システム等の設計や制御に取り組む過程で、ロボットやシステムの実践的な理解に加えてチームワーク力を養うことができました。大学の講義では友人と成績や課題の進捗を報告し合うことで互いに切磋琢磨し合いながら成績向上を目指し学習を行いました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは向上心と行動力を持ち合わせていることです。私は大学で学んでいる工学以外の分野についての学習を行い、さらに視野を広げたいという思いから自主学習へも積極的に取り組みました。具体的には金融、会計、ITに関して、関連した資格試験への合格を目標とし学習を行いました。その結果、簿記二級、FP検定三級、応用情報技術者試験へ合格することができました。また、大学三年次に行った日本縦断に関して、大学生活で大きなことをやって成長を感じたいという思いから目標を設定し、資金調達や体力づくりの習慣づけを行い、実行に移して縦断を達成しました。このように大学生活を通して目標設定とそれに対する行動と達成を繰り返すことで向上心とそれに対する行動力が見につきました。この強みを生かして高い技術力と信頼性を必要とする貴社のフィールドで挑戦を繰り返しながら成長していき、活躍できる人材を目指していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
私は趣味のサイクリングに最も打ち込みました。旅行が好きで色々な所へ行っていた背景から高校生の頃にいわゆるママチャリで近場の観光地へ行ったのが始まりでした。大学ではサイクリング部に所属し、個人だけでなく部員とともに積極的にツーリングへ行きました。その中でも個人では何か大きなことを達成したいという思いから日本縦断を目標として設定して体力作りに励み、昨年の夏に北海道の宗谷岬から鹿児島の佐多岬までの日本縦断を達成しました。部では長期休業の際に合宿として遠方へツーリングへ行くイベントがある中で昨年の春合宿の企画と当日の進行役をしました。行先は四国で、2泊3日の日程で行いました。サイクリングは準備段階では気候の確認や走りやすいルート選択、スケジュールを、当日は体調を気にしつつペース配分や休憩の頻度を調整する必要があるため、サイクリングを通して行動力やチームワーク、計画性を身につけることができました。 (399文字) 続きを読む
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Q.
志望動機、および入社5年後・10年後当社でどんな分野でどのように活躍したいか教えてください。
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A.
豊富な研修内容に加えてMUFGの広い業務領域に対し業務を行うことにから幅広い専門性を身に着けるために挑戦していける環境が整っており、強い成長意欲をもって働けると考えたため貴社を志望します。高い技術力を持ったIT人材として社会的に必要不可欠なインフラである金融業界をシステム面で支えていくことにやりがいを持てることはもちろん、高い当事者意識を持ちつつ向上心を持って業務に取り組めると考えています。入社10年後には、高い技術力と幅広い知識を備えて、プロジェクト全体をまとめ、導いていけるプロジェクトマネージャーとして活躍したいと考えています。そのために入社5年後にはプロジェクトの各役割を経験してスキルを高め、その中のどこにいっても活躍できる人材を目指したいと考えています。MUFG内のシステムの諸工程を一貫して携わる貴社であるからこそ、技術力を持ったプロジェクトマネージャーを目指せると考えています。 続きを読む
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Q.
自覚しているご自身の性格と、周囲から言われる性格について教えてください。
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A.
私は負けず嫌いであると自覚しており、学生生活での成績の面へ強く反映されていると考えています。高校時代では、入学当初模試での学年順位が三百人中二百位程度と高くありませんでしたが、仲良くなった人とテストでの点数勝負をするようになり、切磋琢磨しあった結果、一年生の最後の模試では学年三位という成績を納めた経験があり、大学に入学してからは気の合った人と共に課題の進捗状況や成績を報告しあい、負けまいと勉学に対してもしっかり時間を割き、高いGPAを維持してきました。 周囲からは論理的と言われることが多いです。この理由として私は学生生活を送る上でわからないことや相談事を共有する際にその相談事が発生した経緯やどうしたいかをきちんと伝えるようにしているからであると考えています。 これらの性格を活かし、貴社で金融系のITスペシャリストを目指して意見交換や切磋琢磨をし合って成長していけると考えています。 続きを読む
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Q.
ご自身のどんなところを課題と感じていますか。またそれは社会人になってどのように改善していきたいと考えていますか。(書類選考には影響ありませんので、率直にご記載ください)
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A.
私は技能よりも知識が先行しているところを課題に感じています。社会的な情勢から大学では実験等自身の手を動かして行う実践的な機会があまりなかったことに加えて、自主学習の場でも目標を資格の取得として設定していたため試験に向けて知識を身に着けることを中心に行い、技能の習得に関して積極的ではなかったことが原因だと考えています。この課題に対して、社会人になった際には知識があっても実際にそれを使える技能がなければあまり意味を成さないことを自覚したうえで、まずは広く身に着けてきた知識を土台とし研修や実際の業務を通して技術力向上に努め、知識と技能のバランスをとるように意識することで改善していきたいと考えています。技能を必要とする資格試験もあるため、こういった試験への合格を目標とし技能の向上を目指していくことも考えています。 続きを読む